インターナップ・ジャパン株式会社

企業情報

設立年度
2001年
代表
奥野 政樹
従業員数
28名
資本金
1億円
売上高
8.7億円(2018年12月期)
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都千代田区神田鍛冶町3-3-12 神田鍛冶町千歳ビル7F
事業概要
データセンタサービスやインターネット接続サービス、グローバル企業に対するバイリンガルサポートサービスを提供しています。NASDAQ上場の米国企業INAP社の日本法人です。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
通信

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

当社は、グローバルITネットワークサービスを提供するINAPグループの日本法人です。2001年に営業を開始し、現在、データセンタ、ネットワーク、そしてバイリンガルサポートの3分野で事業を展開しています。また、今後、新たにINAPグループの高品質クラウドサービスを日本に導入予定です。

データセンタ:高い安全性とパフォーマンスを備えたデータセンタを運用し、お客様の大切な情報資産を守っています。

ネットワーク:法人向けインターネット接続サービスのほか、障害や災害への耐性を高める「ネットワーク二重化」、通信の安定化と速度改善につながる「マルチホーミング」などのサービスを提供しています。

バイリンガルサポート:海外に顧客や取引先を持つIT企業向けに、ネットワーク運用や機器保守関連の問い合わせの一次受付を代行するサービスです。英語で寄せられる問い合わせの電話やメールを日英両語に堪能な当社のネットワーク技術者が受け、その内容を日本語に直して依頼元企業の担当者に申し送ります。

当社の最大の強みは、高品質なネットワーク回線を提供できること。米国INAP社が開発した独自技術「Route Optimizer」により、安定性が高く、遅延の極めて少ないインターネット接続サービスを提供しています。加えて、ゲーム、SI、Webなど多岐にわたる業界で経験を積み、多様な問題を解決してきたベテランエンジニアによる課題解決も高い評価を獲得。オンライントレーディング会社やゲーム会社、大手メディア、政府機関など、ネットワークに対して非常に高い品質や信頼性を求めるお客様に多くご利用いただいています。

カスタマーサポートの面では、24時間365日対応可能なネットワークオペレーションセンターを構築し、万が一のトラブル発生時もスピーディーに対応しています。さらに、外資系のお客様に対しては、当社内にアメリカ、ドイツ、イギリス、アルゼンチン、中国など多様な国籍の社員が在籍している強みを生かし、言語はもちろん、国や地域による商習慣や価値観の相違を踏まえた的確なサポートを展開しています。

何を目指しているのか?

企業である以上、世の中に対してさまざまなサービスを提供し、お客様からお金を頂戴して、財務的に成長していかなければなりません。社員一人ひとりが技術力を高め、サービス品質を向上させていくと同時に、事業領域を水平方向、垂直方向に拡大し続けていきます。

一方で、企業は「法人」とも言い、人格のある存在です。お金を持っているだけで人格の備わっていない個人に魅力がないように、企業にもやはり人格がなければ魅力的な存在とはいえません。私たちは多くの人たちから面白い会社、ユニークな会社と言われるようになりたい。社員一人ひとりが魅力ある存在として輝いていけるよう、技術力などの仕事に直結する能力を高めることだけでなく、人格を成長させる機会を多数提供するように努めています。

たとえば、「哲学対話」と名付けたグループワークでは、仕事とはあまり関係のない、いわば人生の課題をテーマに、「なぜ?」を繰り返しながらとことん語り合うことを通じ、思考力や理解力を磨いています。もっと仕事に近いところでは、営業、技術など職種横断のチームを組み、新サービス導入のためのアクションプランづくりに挑戦してもらうようなワークもありますし、社員が自分のスキルを活かして社会と積極的に関わっていく機会を作るため、社員を講師とした社外向けビジネスセミナーなども開催しています。今後もさまざまな取り組みを通じ、メンバーが人間的な深みを増していくことを後押ししていきます。