株式会社リブ・コンサルティング

株式会社リブ・コンサルティング

https://www.libcon.co.jp/

企業情報

設立年度
2012年
代表者名
関 厳
従業員数
200人
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都千代田区大手町1丁目5-1 大手町ファーストスクエア ウエストタワー 19階/20階
事業概要
中堅企業やベンチャー企業向けコンサルティングのパイオニアです。経営コンサルティングやDXコンサルティングを中心に、設立から約8年で、累計5,000件を超えるプロジェクトを手掛けてきました。
会社の特徴
第一業界区分
サービス・インフラ
第二業界区分
コンサルティング・調査

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

リブ・コンサルティングが追求する「5つの成果」

リブ・コンサルティングが追求する「5つの成果」

リブ・コンサルティングは、中堅企業やベンチャー企業を対象にしたコンサルティングにおけるパイオニア的存在です。2012年の設立から約8年で、メンバー170人を抱える規模に成長。経営コンサルティングやDXコンサルティングを中心に、累計5,000件を超えるプロジェクトを手掛けてきました。

コンサルティングというと、大企業が戦略策定を行う際の参考として活用するもの、と認識している人が多いのではないでしょうか。当社代表の私、関もかつては大手コンサルティング会社に在籍し、大企業を顧客とする案件に携わっていました。その際、顧客への報告書提出で関係を終えてしまうのではなく、顧客先の成長や改善のプロセスにもっとリアルに関わりたいと強く感じたことが、独立の動機です。

大企業の場合と比べ、ベンチャーや中堅企業向けのコンサルティングでは、たとえば売上や利益の向上など、より目に見える成果が求められます。また、特にベンチャー企業の場合、前例のない商品/サービスを扱うケースが多いこともあり、トライアンドエラーを短サイクルで繰り返しながら、スピーディーに最適解を見出していくことも重要です。

このようなベンチャー・中堅企業のニーズに即したサービス提供において、当社は独自のメソッドを構築してきました。仕組み・体制の面でも、コンサルティング業界では比較的珍しい、成果連動型の料金体系を導入しているほか、顧客先企業への出資を行って、自らリスクを取りつつサポートするケースもあり、成果へのコミットを強めています。

さらに、当社は設立当初から、日本国内に留まらず、アジアNo.1のコンサルティング会社を目指し、積極的な海外展開を行ってきました。現在、韓国とタイに拠点を置き、中国市場もカバー。アジア市場においても、国内の顧客対応を通じて築き上げた独自メソッドが通用するという確かな手応えを得ています。

何を目指しているのか?

私たちが開拓してきた、中堅・ベンチャー企業向けのコンサルティング市場が大きく伸びるのはこれからです。この10年ほどで、日本のベンチャー企業に流れ込む資金は約5倍にふくらみました。また、大企業向けのDXコンサルティングがすでにレッドオーシャンになってきている一方、中堅企業ではこれからDXへの取り組みが本格化していくことが見込まれます。

当社は設立以来、「中堅・ベンチャー企業の成長を加速させるためにも、コンサルティングの活用は有効である」という認識を社会に広めることに注力し、2019年にはサッカーのイニエスタ選手をイメージキャラクターに起用したプロモーションを展開するなど、ブランディングも図ってきました。この領域の第一人者としてのポジショニングを最大限に活かしながら、今後、ビジネス規模の拡大を加速させていきます。

当社の企業理念は、「“100年後の世界を良くする会社”を増やす」です。コンサルティングを通じて、その商品/サービスの登場前後で社会を大きく変えてしまうような事業を行う会社を増やしていきたい。こうした会社を当社の造語で「インパクトカンパニー」と呼んでいます。当社は今後も、報告書ではなく、具体的な成果を納品するという、実効性にこだわったサービス提供を追求していきます。それにより、「インパクトカンパニー」になれる可能性を秘めた多くの会社を支え、本物の「インパクトカンパニー」への道のりを、共に汗をかきながら伴走していきたいと考えています。

顧客企業の中には、プロジェクトが成功裏に終了した後、引き続き、現場のオペレーションまでマネジメントしてほしいと希望される会社も少なくありません。ビジネスの拡大期において重要なデジタルマーケティングやリアルのアカウント営業に関して、実際に当社の人材を投入し、いわば「コンサルティング後」のサービスを提供しているケースもすでにあります。このような「実行と継続」を支援するサービスも、「インパクトカンパニー」づくりにおいては重要な役割を担うと考えているため、今後、人員体制を強化して取り組んでいきます。

また、アジア市場においては、5~10年には今の日本のように、中堅・ベンチャー企業のコンサルティング活用が一般化するタイミングが訪れると見ています。中国を含むアジア諸国にも、当然ながら、潜在的な「インパクトカンパニー」が多数存在しています。日本一国とは市場規模のケタが違う、この大きなフィールドにおいて、ダイナミックな挑戦をしていきたいと考えています。