アジャイルメディア・ネットワーク株式会社

企業情報

設立年度
2007年
代表
上田怜史
従業員数
73人
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33森ビル4F
事業概要
発信力あるファンと企業をつなぐ「アンバサダーマーケティング事業」、動画生成の特許テクノロジーを持つ「PRISM動画事業」、中小企業向けのマーケティング支援事業「D2C/SMBサクセス事業」を展開。
会社の特徴
第一業界区分
広告・出版・マスコミ
第二業界区分
広告

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

データを元に一人ひとりに最適化した動画を合成・生成可能な、動画DXソリューション「PRISM」 データを元に一人ひとりに最適化した動画を合成・生成可能な、動画DXソリューション「PRISM」

弊社は2007年の設立以来、ファンマーケティングのリーディングカンパニーとして、SNSや動画の特許テクノロジーを軸に“企業”と“人”をつなぎ様々なブランドのコミュニケーションを支援・実践してきた会社です。クチコミや推奨をするファンである「アンバサダーⓇ」に注目し、独自の分析ソリューションとファン活性化のノウハウを通じて商品やサービスの成長を推進しており、直近では自社のノウハウを活用しサービス展開も行っています。

ビジョン:世界中の“好き”を加速する
ミッション:個の力を最大化し、“小さな経済”を成長させる

当社はビジョンとミッションを上記に設定し、主力である「アンバサダーマーケティング事業」や、一人ひとりに最適な動画を自動で合成・生成可能な特許テクノロジーを活用した「PRISM(プリズム)事業」など、現在4つの事業を運営しています。

●アンバサダーマーケティング事業
企業や商品の熱心なファン=「アンバサダーⓇ」を組織化し、クチコミ促進・分析から商品開発プロジェクトまで支援するファン活性化・育成ソリューションを提供。“企業”と“一人ひとりのファン”をつなぎ、ファンを活性化することでビジネス成果を推進させます。

●PRISM動画事業 ※特許取得
データを元に一人ひとりに最適化した動画を生成可能な、当社独自の動画DXソリューション「PRISM」を提供。「顧客体験の向上」「業務効率化」「イノベーション」領域における企業やサービスの付加価値向上や生産性向上を実現します。

●D2C/SMBサクセス事業
当社独自のソリューションである、インスタグラム運営自動化サービス「DIGITAL PANDA(デジタルパンダ)」、美容師、サロンの成長を加速するプラットフォーム「hairstudy(ヘアスタディ)」等のサービスを提供。消費者と直接つながり、デジタルを中心に販売するD2Cを含めたeコマース及び中小企業、クリエイターのビジネスの成長を加速させます。

●リテールマーケティング事業
AIを活用して来店者の行動を可視化する「SkyREC(スカイレック)」等のサービスを提供。AIカメラを使った店舗分析やレポート業務の効率化、テスト販売などを通して、生産性向上や販売促進、オムニチャネルの推進をサポートします。

当社の大きな強みは、「アンバサダーマーケティング事業」を通じてこれまで200以上のブランドにソリューションを提供したことから、豊富なノウハウと分析テクノロジーが蓄積されている点。さらに、特許テクノロジー「PRISM」の技術面での優位性が高く、「D2C/SMBサクセス事業」「リテールマーケティング事業」で展開するサービスと掛け合わせることで他社にはない付加価値を提供できる点も魅力だと考えています。

これまで大手企業を中心にマーケティングの支援をしてきた当社ですが、現在は他社との連携や「PRISM」の技術を活用し中小企業のマーケティング支援へと事業を拡大させています。

何を目指しているのか?

デジタル化、DX化の流れの中で、従来のビジネスやコミュニケーションの在り方が変わろうとしています。また、コロナ禍によってこれまでのような生活が楽しめない今、本当に好きなもの、好きなことを意識する機会が増えていると共に、今後はより一層、“人と人”、“顧客と企業”のコミュニケーションの重要性が増していくと考えています。

当社は引き続き、“企業”と“一人ひとりのファン”のかかわりに注力しながら、ビジネスとファンの成長を加速させるプラットフォーマーを目指していきます。

当社のミッションは「個の力を最大化し、“小さな経済”を成長させる」。

これまでご支援をしてきた大企業だけでなく、今後は中小企業にも大きく焦点を当て、当社のテクノロジーを活用した付加価値を付けた新たな商品、サービスを生み出すためのご支援に尽力していく考えです。

「アンバサダーマーケティング事業」でこれまで培ったSNS上でのファンの活性化のノウハウに加え、当社独自の動画生成テクノロジー「PRISM」を最大限に活用し、新たな価値を生み出すべく進化を続けていきます。