close
close
menu
お気に入りに追加すると、追加した企業に一括で打診することができます。
売却案件を登録している場合、相手企業に通知が届きスカウトを受けることができます。
  • 会社・事業買収

スマホアプリ・PCソフトウエアで新たなヒット商品を! 開発・プロモーションで協業できる企業募集中

  • 買収予算:未設定
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
キングソフト株式会社

キングソフト株式会社

  • 公開日:2018/12/19
  • 更新日:2018/12/19
  • 閲覧数:977
  • 気になる:19

このキーワードにマッチする企業をさがしています

募集の概要

会員登録、もしくはログインすることで見ることができます

M&Aの方針

会員登録、もしくはログインすることで見ることができます

M&Aの戦略

何をやっているのか?

私たちは創業以来、「すべてのユーザーにキングソフトを!」を企業理念に掲げてきました。私たちの安心・安全・安価なソフトウエアおよびアプリケーションを、消費者、企業を含むできるだけ多くのユーザーに使っていただきたいという願いです。 親会社である中国のチーターモバイル社は、約30年前に、当時画期的だった無料の業務セキュリティソフト「KINGSOFT Internet security」、そして安価な総合オフィスソフト「WPS Office」をリリースしました。ユーザー数1億人を突破したセキュリティソフトは、世界的な評価機関Anti-Virus Comparativesより、悪意のあるファイルの検出率が99.5%と、有料ソフトを含めトップレベルの検出率を認められています。また、大手製品との互換性に優れたオフィスソフトも、安定した顧客層を獲得しています。 当社はこれらの優良製品の日本での展開を目的として2005年に設立し、セキュリティ/オフィスソフト上で配信する広告事業とあわせて展開してきました。両製品とも日本市場でのプレゼンスを確立しており、オフィスソフトの法人ユーザーは、官公庁、民間企業含め4,000法人を超えます。 加えて、5、6年前からは、消費者向けのスマートフォンアプリ、主にツール系の製品に注力しており、売上比は今ではB to C製品がB to B製品を上回るまでになりました。PC向けとモバイル向けという観点では、近年モバイル向けのウエイトが急拡大し、約6割を占めています。 さらに、直近の2年ほどは、ユーザーが視聴者とリアルタイムにコミュニケーションをとれるライブ配信アプリ「LiveMe」の展開に力を入れてきました。世界80か国で8,000万ダウンロードを記録した本アプリは、米国での爆発的にヒットに続き、日本のユーザーにも好評を得て、急速にダウンロード数を伸ばしています。 多くのユーザーに活用いただける良質なサービスのラインアップを拡充すべく、さまざまな新規事業や新規製品の導入も進めています。上海出身である社長の持つ人脈ネットワークを生かし、中国および中華圏でヒットしそうな製品を見極めて日本展開を図っているほか、日本市場向けに開発された製品も扱っており、日本法人社内にも開発体制を有しています。

何を目指しているのか?

変化の速い業界だけに、戦略の見直しは頻繁に行っていますが、2018年末現在、特に注力しているのはエンターテイメント系事業です。好調のライブ配信と関連するタレントマネジメントを中心とするプロダクション事業、インフルエンサーのマーケティング事業などの一層の拡大を図っています。 継続的にヒットを生み出していくために、私たちは常に“快速PDCA”を実践しています。開発段階の製品を続々市場投入し、伸びそうな製品に投資して、最適な単価やプロモーション施策を見出す――このサイクルを高速で回していくのです。 現段階で私たちが主に狙っているのは、ツール系アプリに代表されるボリュームゾーン。目覚ましい成長を遂げるライブ配信事業で「LiveMe」を展開しているほか、2017年にリリースしたアプリ「Fysta」も、若い女性を中心に一定のユーザーボリュームを持つフィットネス市場を対象としています。こうしたジャンルで多くのユーザーの声を聴きつつ、当社にとっての新規領域であるエンターテイメント系事業において、実力を磨いていきます。 もちろん、既存のオフィス向け事業においても油断はできません。すでに収益基盤を確立している事業とはいえ、今後は、次の若い世代からも支持を得ていくための取り組みが求められるほか、各社で高まっているコスト削減ニーズや、スタートアップ企業に向けた販促も重要です。 堅いイメージを持たれがちなオフィスソフトですが、最近は当社プロダクション事業の所属アイドルを使って若年層向けのプロモーションを仕掛けるなど、新たな攻めの施策を展開し、手ごたえを得ています。 こうした施策を通じ、私たちは、同業の会社からシェアを奪うのではなく、共に市場を育てていくことを目指しています。 実際に、オフィスソフト領域では、もともとは大手1社しかなかった市場に当社が参入し、オフィスソフトに多額の予算を割けない企業や企業内のライトユーザーでも、気軽に利用できる環境を実現しました。先行企業と直接競合するのではなく、市場そのものを拡大し、Win-Winで成長を遂げてきたと自負しています。 ライブ配信事業においても、各事業者がそれぞれ属性や好みの異なる消費者を対象としているため、1社で市場を独占する状況にはなり得ません。テレビ局のように、事業者が増えれば、それだけライブ配信の認知度が上がり、いろいろなユーザーが自分の好きなプラットフォームで配信していくようになるでしょう。市場の誕生から2、3年の今、成長市場の持つエネルギーを吸収しつつ、自分たちも成長していく醍醐味を味わっています。

何を必要としているのか?

会員登録、もしくはログインすることで見ることができます

何を提供できるのか?

会員登録、もしくはログインすることで見ることができます

起業家・経営者に向けてひとこと

会員登録、もしくはログインすることで見ることができます