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  • 会社・事業買収

様々な業界のノウハウ、テクノロジーの活用し、幅広いお客さんにITサービスを提供します。 

  • 買収予算:10億円〜
  • 買収期間:最短2ヶ月
  • 募集エリア:未設定
AsianStream株式会社

AsianStream株式会社

  • 公開日:2021/04/20
  • 更新日:2021/09/07
  • 閲覧数:982
  • 気になる:15

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募集の概要

買収対象領域
●自社製品・サービスを持つ開発会社 (DXサポートにつながる製品・サービスのほか、当社の幅広い取引実績を活かせる製品・サービス全般。BtoB/BtoCいずれも対象) ●受託開発会社・SES (10人以上の規模の会社を希望) ●上記のほか、当社とシナジー創出の可能性がある企業全般 (業界問わず)
募集の特徴

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
業種面での除外対象はありません。変化に柔軟に対応する姿勢を持ち、一緒に成長していく意思をお持ちの会社様であれば、全般的に検討させていただきます。
買収・出資予算
10億円〜
買収・出資期間
最短2ヶ月
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

AsianStreamはシステムのコンサルティングおよび開発を主軸として、Webやアプリの開発、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)も手がけています。昨今、さまざまな業種・業務においてDXが叫ばれる中、クライアント業務に対する深い理解力を持ち、クラウドやモバイル、AI、画像処理といった最新技術へのキャッチアップも早い当社は、多数の引き合いを頂いています。 当社の大きな特長は、対応する業種・業務を限定せず、幅広い案件を手がけていること。メーカー、鉄道、不動産、携帯キャリア、ECなど、多岐にわたる大手クライアントの案件に参画し、実績を重ねてきました。 このように幅広い案件を手がけている最大の理由は、当社メンバーにさまざまな選択肢を提供するためです。そもそも弊社を設立したのも、何よりもエンジニアが主体的に自らのキャリアを形成できる場をつくるためでした。たとえ、入社時に特定の業界に興味を持っていたとしても、その後キャリアを重ねていく中で、本人の志向が変化していくことは珍しくありません。当社メンバーには、さまざまな案件の中から、その時々の自分の関心に合うものを選択しつつ、自分の能力を最大限に発揮できる場を見出していってほしいと考えています。

何を目指しているのか?

現在の当社は、主に「システム」を切り口にした仕事をしていますが、上記「目指す姿」のように、今後はより上流の領域にもカバー範囲を広げていくことを想定しています。第2フェーズではクライアント企業の「業務」、さらに第3フェーズでは「戦略」を切り口に、コンサルティングとそれに付随する開発を提供できるプロ集団を目指していきます。並行して、BtoB、BtoCの両面で、自社製品・サービスの開発にも取り組んでいきます。 「業務」や「戦略」起点での提案力を高めていくためには、クライアント企業の抱える課題を高い精度で理解する力が求められます。このため当社では、各案件で蓄積したノウハウを全社で共有するためのコンテンツマネジメントシステムの構築・活用も進めています。 第2フェーズである「業務」を切り口にした仕事は、すでに一部手がけ始めています。今後は、もと外資系コンサルティング会社にいた代表の人脈も活用し、専門人材を迎え入れながら、取り組みを一層強化していきます。

何を必要としているのか?

代表取締役 戴 雷紅(Leihong Dai) 代表取締役 戴 雷紅(Leihong Dai)

前述した「目指す姿」のように、第2フェーズ、第3フェーズへの移行、および自社製品・サービス開発をスピードアップしていくため、社外のパワーを取り込んでいくことも積極的に検討したいと考えています。 具体的なM&A対象として、特に自社製品・サービスをお持ちの会社様には、関心を持っています。DXサポートにつながる製品・サービスのほか、当社の幅広い取引実績を活かせる製品・サービス全般、BtoB、BtoCいずれの製品・サービスも検討させていただきます。 受託開発やSESを会社様を仲間に迎える方向性も、もちろん考えています。この場合は、なるべくなら10人以上の規模の会社様を希望します。ここまでご説明したように、当社は対応する業種・業務を限定しておらず、手がける案件内容もシステム構築、Webサイト構築、モバイルアプリ構築と多岐にわたっているため、どのような分野を得意とされている会社様とも、連携体制を築ける考えています。 さらに、上記のほかに、IT業界以外の会社様と組み、一緒にDX事例をつくっていくなどの形で協業していくこともあり得ると思っています。弊社は人材採用の場面でも、求める人材像を絞り込んでそこに当てはめていくよりも、むしろ「この人のスキルや経験を当社で活かすとしたら、どんな形が最適か?」と考えるタイプです。新たなパートナー候補となる会社様に対しても、まずは業界を限定せずにお会いし、お持ちのリソースをベースに、当社とのシナジー創出の形を自由な発想で考えていきたいと思います。 M&A検討にあたり、弊社が最も重視したいのは、カルチャーフィットです。変化の激しいIT業界にあって、当社は常に攻めの姿勢でトレンドを先取りすることを心がけてきました。同様に、変化をいとわない姿勢や新たな技術・ノウハウを学ぶ積極性、当社とのシナジー創出に向けた柔軟な発想などを共有できる会社様とお会いできることを期待しています。

何を提供できるのか?

技術的な観点では、当社はクラウドやモバイル周りに関しては、早くから取り組んできており、ノウハウの蓄積があります。また、AIやデータ解析、自動学習、画像処理などに関しても、当社ソリューションで活用すべく、最新トレンドをキャッチアップしてきました。こうしたノウハウや知見を展開し、貴社の強みと掛け合わせることで、ご一緒に新たな事業展開の可能性を拓いていきたいと考えています。 また、顧客基盤に関しては、当社は銀行、証券、保険、官公庁、教育、製造、通信メディア、流通・小売など、幅広い業界において、有名企業のプロジェクトに参画してきました。加えて、当社発信のソリューション提案も積極的に行っており、昨今の先行き不透明な状況の中でも、既存・新規のお取引先から、常時多数のお声がけを頂いている状況です。このため、新たなスキルを身に着けたい、経験する案件の幅を広げたいと希望されている従業員様に対しては、多様なチャンスを提供できます。 さらに、将来的には、当社は業務コンサル、戦略コンサルへと進化していくビジョンを描いていますので、いわゆるシステムエンジニアの枠を超えた挑戦ができる環境もつくっていくつもりです。時代に合わせ、貴社のビジネスモデルを進化させていくうえでも、コンサル業界出身の代表の経験を駆使し、サポートさせていただきます。

起業家・経営者に向けてひとこと

当社は創業以来、「社員ファーストがあってこそ、お客様ファーストがある」という発想を大切にして歩んできました。社員自身のキャリア像につながる仕事をアサインすることによって、より主体性を持って仕事に取り組める。社員のモチベーションが上がれば、結果的にお客様にも、より高品質なサービスを提供できると考えています。 こうした考え方に共感くださる皆様、ぜひご一緒に時代の先を行くチャレンジに取り組み、成長していきたい。 ご連絡をお待ちしております!