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  • 会社・事業買収

独自の組織運営理論「識学」を展開。SaaS提供企業や士業事務所などを募集

  • 買収予算:3億円〜10億円
  • 買収期間:最短2ヶ月
  • 募集エリア:未設定
株式会社識学

株式会社識学

  • 公開日:2021/07/29
  • 更新日:2021/08/04
  • 閲覧数:308
  • 気になる:7

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募集の概要

買収対象領域
《識学が買収するケース》 ●業務効率化や生産性向上に寄与するSaaSなどを提供している企業 ●士業事務所・法人 《ハンズオン支援ファンドから出資するケース》 業種業態は問いません。
募集の特徴

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収・出資予算
3億円〜10億円
買収・出資期間
最短2ヶ月
ロックアップ
交渉次第
その他M&Aの方針
ハンズオン支援ファンドから出資するケースでは、議決権の33.4%以上の獲得及び役員を派遣すること、識学を導入することが前提です。

M&Aの戦略

何をやっているのか?

独自の組織運営理論である「識学」に基づき、組織成長のためのコンサルティング事業などを展開 独自の組織運営理論である「識学」に基づき、組織成長のためのコンサルティング事業などを展開

株式会社識学は、「識学を広める事で人々の持つ可能性を最大化する」という経営理念のもと、2015年に設立した東証マザーズ上場企業です。当社独自の組織運営理論である「識学」に基づき、その導入を通じてあらゆる組織の成長をお手伝いしています。 識学は、組織内の誤解や錯覚がどのように発生するのか、どのように解決できるのかの答えを持つ理論です。 識学を学び、実践することで、人材育成、評価制度、生産性、ガバナンスなど、さまざまな組織運営上の課題を解決できます。識学は、人間の意識構造という普遍的なものに基づくアプローチのため、汎用性が高く、どんな業種、業態、企業規模であっても成果を得やすいのが特徴です。 当社は現在、主に以下のセグメントで事業を展開しています。 ●組織コンサルティング事業 組織コンサルティング事業の一つ目の軸が、マネジメントコンサルティングサービスです。組織の状態に合わせて、経営・組織コンサルティング、経営陣・幹部研修、従業員向け研修などのメニューを組み合わせて提供するサービスです。経営者のためのM&Aトレーニングも行っています。当サービスの累計契約社数は2,200社を超えます。 2つ目の軸は、識学の導入にあたり必須となるプラットフォームサービスです。マネジメントコンサルティングのアウトプットフォローや識学クラウド機能、定期勉強会を含めた総合パッケージを提供。当サービスの累計契約社数は900社近くになります。 ●スポーツエンタテインメント事業 福島スポーツエンタテインメント株式会社にてプロバスケットボールチームの運営を行っています。これも「識学の有用性の証明」の一環です。 ●ハンズオン支援ファンド 「識学の有用性の証明」を目的として、新生銀行グループの新生企業投資株式会社との間でハンズオン支援ファンドを組成し、成長が見込まれる企業に対して投資を行い、ハンズオンにより投資先企業の業績改善・成長を支援しています。

何を目指しているのか?

当社は2024年までの中期ビジョンとして下記を掲げています。 ●会社経営、組織運営には「識学が不可欠」、との位置付けを確固たるものにする ●東証プライム市場の市場変更基準を満たす時価総額、業績、ガバナンス体制とする この実現に向けて、成長戦略として「組織コンサルティング事業の確固たる地位の確立」と「事業領域の拡大」を推進しています。 1.組織コンサルティング事業の確固たる地位の確立 講師100人体制に向けて継続的に採用を実施していきます。また、プラットフォームサービス売上・契約のさらなる拡大、有料職業紹介サービス「識学キャリア」のさらなる売上拡大を図ります。 2.事業領域の拡大 前述のスポーツエンタテインメント事業やハンズオン支援ファンドの運営のように、新規事業推進による新たな成長可能性を模索します。識学は人の意識構造を研究した独自の理論であるため、スポーツチーム、教育コミュニティ、さらには家庭まで、さまざまな集団で発生する課題に対して解決策を提供することが可能です。これらの集団に対する識学の導入を図っていきます。

何を必要としているのか?

代表取締役社長・安藤広大 代表取締役社長・安藤広大

上記の成長戦略を推進する手段としてM&Aを検討しています。 M&A実施にあたっては、識学の直接買収、ハンズオン支援ファンドを通じた出資の両面で考えています。いずれの場合も識学の有用性を証明できる企業・法人 《識学が買収するケース》 基本的に100%出資によりグループジョインしていただく買収が前提です。具体的な事業内容は、下記を検討しています。 ●業務効率化や生産性向上に寄与するSaaSなどを提供している企業 当社のクライアントはもちろん、当社内でも活用できるような業務用ツールを自社で開発・販売している事業者様をイメージしています。 ●士業事務所・法人 企業が個別契約するには少しハードルのある士業などの外部人材サービスは、当社クライアント企業にとって有用です。当社がこれらのサービスを提供することは識学の付加価値を向上させることになります。 《ハンズオン支援ファンドから出資するケース》 業種業態は問いませんが、議決権の33.4%以上の獲得及び役員を派遣することが前提です。内部の立場から事業者様の経営を直接支援し、最終的には、株式公開、事業売却、識学へのグループインなどの出口を目指します。また、識学を導入することが必須です。

何を提供できるのか?

識学の2,200社以上の法人顧客網に対してクロスセルを行うことで、事業者様のプロダクトをスケールさせることが期待できます。経営面の課題については、識学の導入により改善をお手伝いします。 ハンズオン支援ファンドによる出資の場合は、識学による組織改善支援×金融・ファイナンス支援、PMIのコンサルティングなどを行い、事業者様の企業価値向上を図ります。当社の株式上場の経験を生かし、将来的なIPOを視野に入れた支援も可能です。 なお当社はこれまでに以下の3社のM&A実績があります。いずれもM&A後にシナジーを発揮し事業成長を実現させています。 ●M&Aトレーニング事業 2019年6月、TIGALA株式会社からM&A法人コンサルティング事業を譲受しました。現在は識学のクライアント企業の経営層に対するマンツーマンサービスとして軌道に乗っています。 ●福島スポーツエンタテインメント株式会社 2020年4月、プロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」を運営する同社を買収。コロナ禍で苦戦していましたが識学の導入により経営改善が進みつつあります。スポンサーの数も増え、コロナの収束後には黒字化を達成する見込みです。 ●株式会社MAGES.Lab(メージスラボ) 2020年12月、モバイルアプリ・ゲームの開発を行う同社を、連結子会社のシキラボに吸収合併しました。両社のエンジニアリソース及びノウハウを融合することで、プラットフォームサービスの継続的な成長と、さらなる業容拡大を進めています。

起業家・経営者に向けてひとこと

これまでにご縁がありM&Aで仲間となった各社は、識学の導入により結果的に業績が伸びています。これから新たに当社グループにジョインしていただく、またはハンズオン支援ファンドを通じてサポートさせていただく事業者様とも、良い関係を構築できると考えています。 組織運営や資金面などの課題などお持ちであれば、当社がお手伝いできます。一緒にビジネスの成長を加速していきましょう。