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  • 出資

人工知覚の先端技術で世界をリードするKudanのCVCが、Deep Tech企業に出資を検討

目的:既存領域の強化
  • 買収予算:〜5,000万円
  • 買収期間:最短2ヶ月
  • 募集エリア:北海道 / 東北 / 関東 / 中部 / 近畿 / 中国地方 / 四国 / 九州 / 海外
Kudan株式会社

Kudan株式会社

  • 公開日:2021/09/14
  • 更新日:2021/09/14
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募集の概要

買収対象領域
●深層技術(Deep Tech)を持つ企業 以下の3要件を満たす深層技術を持つ企業 1.最先端の科学技術であること(Deep in Science) 2.産業を底で支えること(Deep in Industry) 3.すべての産業に影響すること(Deep in Impact) ●当社AP領域の技術を実装できる領域の企業 SLAMの技術、空間・位置認識を必要とする以下のような次世代のソリューションに取り組む企業 1.自律移動ロボット(AGV/AMRをはじめ、倉庫や物流施設、サービスロボット・デリバリロボットなども含む) 2.自動運転/運転支援 3.ドローン/UAV 4.AR/VR 5.スマートシティ 6.マッピング・サーベイ(高精度マップ含む)
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
買収スケジュール
出資額によっては、1週間程度で出資の決定が可能です。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。 また、ヒト・モノ・カネを大規模に要する企業への出資は想定していません。
買収・出資予算
〜5,000万円
買収・出資期間
最短2ヶ月
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州
  • 海外
ロックアップ
交渉次第
その他M&Aの方針
マイノリティーで出資した後、シナジー次第で追加出資することもあります。 子会社化を検討することもあり得ますが、出資先企業にはIPOを目指していただくことを原則と考えています。

M&Aの戦略

何をやっているのか?

自律化・自動化を要するあらゆる産業における基盤技術、人工知覚(AP)の要素技術に強み。 自律化・自動化を要するあらゆる産業における基盤技術、人工知覚(AP)の要素技術に強み。

親会社であるKudan株式会社は、ロボットや自動運転、そしてあらゆるデバイスが周囲の環境と位置関係を把握するために必要となる人工知覚(AP)の中でも重要な「眼」に相当する知覚を可能とするソフトウェアを独自に開発しています。この領域はSLAM(Simultaneous Localization and Mapping)と呼ばれ、カメラやLidarセンサ等からの入力をもとに周辺環境及び自己位置を計算する専門性の高い技術分野であり、人工知能(AI)と同様に自律化・自動化を要するあらゆる産業における基盤技術となっていくといわれています。

また、ドイツのミュンヘン工科大学発のコンピュータービジョン技術を持つArtisense社をM&Aによってグループ会社化(完全買収予定)し、Kudanは当該領域における世界的権威及びトップレベルのエンジニアを擁する、世界最大の独立系且つ専業の技術集団となりました。

Kudan Vision株式会社は、先端技術やソリューションを持つ企業への投資と中長期の成長戦略実現を担うCVCです。グループのCVCとして、より広範な技術領域への探索のみならず、幅広いスタートアップへの出資を通じて、将来的なシナジーとビジネスチャンスの創造を目的に設立されました。

何を目指しているのか?

Kudan社は、創業時の「今まで存在しない事業を作ろう」という方針をもとに、事業領域に関わるコア技術とIPの双方を掛け合わせた新領域の開拓を試みた結果、AP領域にたどり着きました。ゆえに、新たな産業の創造を目指している企業様を支援したいという想いをとても強く持っています。

Kudan Visionも同様の思想を継承しており、Kudan社の技術の深化のみならず、技術コラボレーションにより新たな産業やビジネスの創出を一緒にチャレンジしていくことのできる企業様を支援したいと考えています。

何を必要としているのか?

Deep Techポジションから「繋がり、拡がる」各種ビジネス Deep Techポジションから「繋がり、拡がる」各種ビジネス

●深層技術(Deep Tech)を持つ企業
Kudan社は、ボラティリティの低い深層技術の層の独占に注力しながら、応用技術・完成品・ソリューションの各上位層における市場創造・開拓を行う方針をとっています。そのため、まずは以下の3要件を満たす深層技術を持つ企業への出資を希望しています。

・最先端の科学技術であること(Deep in Science)
・産業を底で支えること(Deep in Industry)
・すべての産業に影響すること(Deep in Impact)

当領域では、画像認識で独自のアルゴリズムを持つ株式会社トリプルアイズへの出資実績があり、人工知能と人工知覚を高度に統合したソリューションの開発や、IPO前後の技術的サポート、資金調達のみならず多面的な支援と協業を展開しています。

●当社AP領域の技術を実装できる領域の企業
Kudan社の持つSLAMの技術、空間・位置認識を必要とする以下のような次世代のソリューションに取り組む企業に対しても出資を検討します。

・自律移動ロボット(AGV/AMRをはじめ、倉庫や物流施設、サービスロボット・デリバリロボットなども含む)
・自動運転/運転支援
・ドローン/UAV
・AR/VR
・スマートシティ
・マッピング・サーベイ(高精度マップ含む)

出資額によってではありますが、1週間程度で出資の決定が可能です。また、マイノリティーで出資した後、シナジー次第で追加出資することもあります。子会社化を検討することもあり得ますが、出資先企業にはIPOを目指していただくことを原則と考えています。

いずれの領域も、技術先行型の企業への出資を検討しています。ヒト・モノ・カネを大規模に要する企業への出資は想定していません。

何を提供できるのか?

●CFO・CTOによるアドバイス
Kudan VisionはCVCでありながら、CTOとCFOのポジションが設置されています。創業間もないスタートアップでCFOポジションが空白である場合などは財務上のアドバイスを、技術研究開発・知財開発・開発マネジメントが必要な場合はCTOによるアドバイスを、それぞれ提供することが可能です。

●資本政策やIPO含むグロースファイナンスの支援
Kudan社は技術開発型企業でありながら上場を果たした稀有な存在です。その際に得たノウハウを、IPOを目指す技術開発型企業にご提供したいと考えています。

●共同開発やエンジニアリソースの提供
AP領域、特にSLAM領域であれば、Kudan社の技術やエンジニアリソースを提供した共同開発も検討します。
世界的にSLAMエンジニアが不足する状況下にはありますが、開発拠点を置くイギリス・ドイツの研究機関とのネットワークを生かして、グローバルな視点からエンジニアのご紹介ができる可能性もあります。

●事業開発
Kudan社は、深層技術を持つ企業同士のハブとなることを目指しています。同社の持つ技術や、既存投資先のコア技術と掛け合わせた事業開発にも取り組むことが可能です。

起業家・経営者に向けてひとこと

出資先企業とは、グローバル市場をリードすることのできる独自性の高い技術開発、コラボレーションや製品化など、ビジネス機会の伸長に向けてさまざまな観点で議論をさせていただきたいと考えています。