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  • 会社・事業買収

「メディア」を募集。旅行・女性向け・アプリ、暮らし、ウェディング等、幅広い領域で検討します!

  • 買収予算:3億円〜10億円
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
株式会社キネカ

株式会社キネカ

  • 公開日:2018/11/15
  • 更新日:2018/11/27
  • 閲覧数:4951
  • 気になる:24

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募集の概要

買収対象領域
「メディア」の買収。 旅行・女性向け・アプリ紹介から始まり、暮らし、ウェディングなど、ドメインを絞らず幅広い領域のメディアを買収対象としています。
買収スケジュール
まず代表籔本とのトップ面談を行い、スピーディーに意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
マイノリティ出資は考えておりません。
買収・出資予算
3億円〜10億円
ロックアップ
交渉次第
その他M&Aの方針
小規模メディアの買収でも、メディアの事業のみの買収でも検討しています。

M&Aの戦略

何をやっているのか?

エンタメアプリ「pato」等のマッチングアプリの運営、およびメディア運営を行っております。 「pato」はリリースして2年になりますが、ダウンロード数で既に20万を突破し、30-40代の経営者層ユーザーを中心に伸び続けているアプリです。集客のほとんどが口コミによるもので、ユーザーから非常に支持されているサービスです。 メディア事業においては現在、ライフスタイル領域において4つのメディアを運営しており、2018年内に新たに2つのメディアを立ち上げる予定です。 我々の強みはずばり、CtoC領域、およびマッチングサービスにおける運営ノウハウです。 代表の籔本は、学生時代に2度の起業を経験。その後ITベンチャーに勤めた後、2012年に出会い・結婚支援事業を展開するコンフィアンザを創業。25歳のときに2013年にミクシィグループへ売却した経験を持ちます。 エンジニアサイドの責任者を努める竹口も、DeNAで双方向コミュニケーションができる仮装ライブ空間アプリShowroomなどに携わり、サーバー側とフロント側両方の豊富な経験を有しています。 このように我々は、0→1で事業を創造するノウハウと経験を有しており、実際にアプリ事業の一つは、立ち上げから1年以内に黒字化に成功した事例もあります。

何を目指しているのか?

中期的な戦略は、メディア事業の拡大です。現在はライフスタイル領域において4つのメディアを運営しており、2018年内に新たに2つのメディアを立ち上げる予定です。 全社戦略としては、メディア事業とアプリ事業の双方を手掛けることで収益構造の安定化を図ると同時に、さまざまな人材が活躍できる場を設けることを目指します。 また、若い人材の力を信じるという風土も大きな特徴です。社内では現在、新たに動画メディアの立ち上げを進めておりますが、その責任者を努める人間は23歳という若さです。 現在の売り上げ比率はアプリ事業とメディア事業で約半々ですが、今後はメディアの比重を高めていきたいと思っております。 それぞれの領域におけるNo.1となることを目指し、メディア事業全体で3年後に月間10億PVを、10年後に売上300億円を目指します。

何を必要としているのか?

メディア事業の拡大を第一に掲げており、その中で特にメディアの買収をM&Aの主戦略と位置付けています。 既に我々はメディア運営ノウハウを蓄積してきたため、メディア運営会社の買収だけでなく、メディアのみの買収も検討しています。 旅行・女性向け・アプリ紹介から始まり、暮らし、ウェディングなど、ドメインを絞らず幅広い領域のメディアを運営していくことを目指しています。 ただし採用も積極的に行っている段階にあり、さまざまな能力を持つ多様な人材が活躍できる場を作っていきたいと思っておりますので、 「一緒に0→1で事業を作り出していきたい」という経営者様は、ぜひ我々と一緒に事業づくりができればなと思います。 実際に今年、メディア運営会社を買収した実績もあり、資金調達なども実施。今後も積極的にM&Aを進めていく体制を整えています。

何を提供できるのか?

これまで述べてきたメディア運営ノウハウもさることながら、何よりも「新規事業を生み出そうとする社内風土と若い人材の力」が大きな特徴です。 設立して2年目の会社ですが、グループ会社の代表が22歳の若さで活躍するなど、若手の持つ柔軟な発想を重視。それに、代表藪本が自らの経験を以て培った事業運営・組織オペレーションノウハウを組み合わせることで、0→1の立ち上げを成功させていきます。3カ月に一つ新規事業を生み出すということをKPIとしたり、元々チームで一緒に働いていた仲間たちが起業しExitに成功している事例も多くあります。 また、弊社としてもIPO準備中であることもあり、上場に向けた様々な取り組みやノウハウを一緒に蓄積していけると思っています。

起業家・経営者に向けてひとこと

我々は今後も積極的にM&Aを展開していきたいという思いもあり、このような戦略的情報を今回M&Aクラウドさんに初めて公開いたしました。 代表の籔本は、会社を売却経験も、買収した経験も持っています。 売却した経験があるからこそ、経営者が会社を売ろうとする際のタイミングやについて、若い経営者のキャリアも含めてさまざまな相談にのれると思います。 ぜひ、気軽に声かけていただければと思っています。 そして、一緒に事業づくりに携わり、上場を目指していきましょう!