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ゲーム、女性向けメディア求む! コンテンツ制作に集中できる環境をご提供します

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株式会社メディア工房 https://www.mkb.ne.jp/ 無料電話相談:03-6431-8460

企業の特徴

事業概要 デジタルコミュニケーションを主軸として、6つの事業を展開。セカンダリーゲーム事業、女性向けのウェブメディア事業で、共に取り組んでくださる事業者様を求めています。
アピールポイント 複数の収益源を有しているため、チャレンジングな事業展開が可能。人事・経理等の管理系業務は当社に任せ、本業に集中いただけます。グループ内ではAIやMRなど最新技術の研究にも取り組んでいます。

M&Aの方針

買収対象業種 IT / 広告 / メディア / Webマーケティング / IP / ゲーム / エンターテイメント
買収対象レンジ 〜1億円 / 1億円〜10億円
買収対象領域
買収除外対象
買収フロー
その他M&Aの方針

何をやっているのか?

当社は占いコンテンツ制作からスタートし、ユーザーの心に寄り添ったコンテンツ作りを得意としてきました。折からの占いブームを追い風に急成長を遂げ、2006年には東証マザーズ上場を果たしています。
その後、デジタルコミュニケーションを主軸として事業領域を拡大し、現在はコアバリュー「人と人をつなぐ」の下、当社グループとして以下6つの事業を展開しています。

・占いコンテンツ事業
PC、モバイルのプラットフォームへの占いコンテンツの提供、iPhone/Android向け占いアプリの提供を行っています。

・メディア/AI事業
恋・結婚・人生観など、女性読者が気になるトピックをコラムとして発信するwebメディア「カナウ」を運営。占いコンテンツ事業で取得したユーザーデータを基に、AI・ビッグデータ解析などの最新技術も活用し、多くの読者の悩みに応えています。

・ONE TO ONEマーケティング事業
チャット、音声通話サービスなどを通じて、ユーザー一人ひとりに合わせた癒し/占いを活用した悩み相談サービスを提供。現在、チャットと声による癒しのサービス「きゃらデン」 、電話占い「リエル」を展開しています。

・ゲームコンテンツ事業
セカンダリーゲーム事業を中心に、ソーシャルゲームアプリやiPhone/Androidアプリの企画・開発・運営、日本国内でのゲームアプリパブリッシング・運営を手掛けています。

・越境医療/越境EC事業
中国を中心とするアジア圏の顧客をターゲットに、医療機関との提携による医療サービスツアーをはじめ、越境ECなどのインバウンド・アウトバウンド事業を企画推進しています。いずれも間もなく立ち上げとなる予定です。

・VR(仮想現実)/AR(拡張現実)/MR(複合現実)事業
中国メーカーの総販売代理店として、VRのハードウェアを販売しています。また、MR(Mixed Reality)は、他事業での活用も見据え、独自開発に取り組んでいます。

何を目指しているのか?

当社は、デジタルコミュニケーションを通じて、人々の不安や悩みの解決をサポートし、社会がよりよくなるきっかけ作りに貢献することをミッションに掲げ、時代のニーズと技術トレンドをとらえたサービス提供を目指しています。

3年半ほど前からは、主力の占いコンテンツ従量課金ビジネス以外に、新たな事業の柱を打ち立てるべく、「第二の創業期」と称して変革に取り組んできました。
背景にあるのは、デジタルコンテンツ業界の地殻変動です。1997年の会社設立当初は、デジタルコンテンツの集客ルートといえば、携帯キャリアのポータルサイトへの広告出稿が有力だったため、当社も得意のコンテンツ制作に集中することで、順調に事業を伸ばすことができました。しかし、その後、App StoreやGoogle Playの出現によって、もはや「優れたコンテンツを作れば、課金収入が伸びる」という時代ではなくなっています。そこで、既成コンテンツを活用した広告収入モデルの導入をはじめ、モバイルエンターテイメント市場のトレンドに即した新規コンテンツの投入、M&Aによる有望事業の取り込み、既存事業とのシナジー効果が見込まれる先端技術の自社開発など、会社の将来を見据えた各種施策を推進してきました。

「第二の創業」はまだ道半ばながら、変革の成果は着実に表れ、既存事業における新たな取り組みをはじめ、新規事業に関しても軌道に乗ってきました。主な取り組み状況を以下にご紹介します。

・占いコンテンツ事業
従来の従量課金モデルに加え、新たに導入した広告収入モデルが収益を伸ばしています。
海外へのコンテンツ配信にも積極的に取り組んでおり、市場の拡大を図っていきます。

・メディア/AI事業
広告収入アップに向け、AIによる分析でサービス内容の最適化を図り、広告価値の向上を図っています。

・ONE TO ONEマーケティング事業
電話によるサービスを開始したのが2013年頃、2016年には新たにチャットによるサービス提供を始め、現在ではすでに収益モデルを確立。今後は、自社開発中のMRを活用するなど、テクノロジーの進化を通じ、サービス内容の一層の拡充を図ります。

・ゲームコンテンツ事業
事業譲受により、セカンダリーゲーム事業を手掛ける子会社、株式会社ルイスファクトリーを2016年に立ち上げました。現在3タイトルを運営し、いずれも黒字を維持しています。

・越境医療(医療ツーリズム)事業
中国の富裕層を顧客に持つ現地企業との提携を進めており、今期から本格的に事業展開します。日本の医療機関とはすでに提携していますが、女性客を対象とするメディア事業との連携を念頭に、新たに美容整形科との提携も進めていきます。

・VR/AR/MR事業
国内ではまだ取り組む企業が少ないMR開発にいち早く着手し、開発を進めてきました。VR事業では、ハードウェアメーカーとの連携を強める他、代理店ビジネス以外にも進出すべく計画を進めています。

何を必要としているのか?

以下3領域において、社外パートナーの力を借りることにより、事業成長を加速したいと考えています。

・メディア/AI事業 ー女性向けメディアやwebマーケティング企業との連携
新たに女性向けメディアを取得し、読者を一気に増やすとともに、ウェブマーケティングのノウハウを獲得したいと考えています。
また、越境医療事業との連携に向け、美容整形のコンテンツを充実させていくことも検討しています。美容整形クリニックなどに監修してもらい、日本の医療状況について確かな情報を発信していくことにより、受診のための訪日を検討されている海外の読者に、有益な検討材料を提供できる体制を整えたいと思います。

・ゲームコンテンツ事業 ーゲーム開発企業との連携
子会社の株式会社ルイスファクトリーと一体となって、セカンダリーを中心とする事業運営に取り組んでくださる事業者様を求めています。
ルイスファクトリーは設立以来、譲受したタイトルのすべてについて運営を成功させており、タイトルによっては配信開始時よりも売り上げを向上させたものもあります。その秘訣は、日々ユーザーニーズに徹底的に寄り添い、きめ細かなCS対応を行っていること。加えて、他社タイトルなどとのコラボレーションも仕掛け、新規ユーザーの獲得につなげています。
現在はセカンダリー事業中心に展開しており、今後カジュアルゲーム等の自社開発にも取り組んでいく予定です。将来的には、MR事業で開発した技術を活用したゲーム開発も検討していきたいと考えています。

・ONE TO ONEマーケティング事業 ーキャラクター等のIPを保有する企業との連携
アニメキャラクターのイラストおよび声の版権を保有する会社と組み、「きゃらデン」や今後のサービス展開において活用していくことを望んでいます。同業の電話・チャット占い会社様の買い取りも検討します。

何を提供できるのか?

第一に、東証マザーズ上場のメディア工房が有する資金力が挙げられます。ご紹介したように、当社は事業の多角化を進めており、複数の収益源が育っています。この基盤があることで、将来を見据えたチャレンジへの投資も可能になります。

また、人事、経理等の管理系業務を親会社となる株式会社メディア工房と統合することで、売り手企業様が本業に集中できる環境を整えることも可能です。ルイスファクトリーも、22名のメンバー全員が運営・開発に携わり、「丹精込めて生み出されたゲームを、長く、楽しく、ユーザー様のもとへ届ける」ことに没頭しています。

さらに、メディア工房では、AIやMRといった最新技術に取り組む部署を設置しており、将来の事業開発の幅を広げることができます。コンテンツビジネスは、技術革新の影響を受け、トレンドがガラリと変わっていく怖さがありますが、それだけにグループ内に独自技術を持っていることは大きな強みとなります。

売り手に向けて一言

M&Aにおいて当社が重視するところは、双方が抱えている課題を一つでもしっかり解決できるのか、もしくはその道筋を立てることができるのかという点です。今何ができているのか、今何ができていないのか、今何が足りていて、今何が足りないのか? 売り手様と最初にしっかりお話しさせていただきたいと思っています。

売り手様の会社規模は当社と比較して大小は問いません。スタッフの数も問いません。
重要なのは、今後共に進んでいくために、共に集まり、共に動き、共に産み、共に提供していけるのか、永続的な会社という集合体を共に大きくしていけるのか、という問いに答えを見出せるかという点です。
少しでも今後の展開について気になる点や疑問がありましたら、ぜひお気軽にお声がけください。

株式会社メディア工房のM&A実績

株式会社ルイスファクトリー

ルイスファクトリーは様々なゲームの運営や新規開発を行うことを目的とし、他社より事業譲渡を受け2016年に設立されました。ルイスファクトリーでは、パートナー様よりスマートフォン(ブラウザ・ネイティブ)ゲームの運用移管、サービス譲渡を受け、企画・開発・運用を総合的にお引き受けし、長期的に運用を行うセカンダリー事業に注力しています。メディア工房の100%子会社。

企業情報

会社名 株式会社メディア工房
設立年度 1997年
代表者名 長沢一男
従業員数 125名 (2018年8月末現在)
売上高 21億7,100万円 (2018年8月期連結)
資本金 4億5,100万円
本社所在地 東京都港区赤坂4-2-6 住友不動産新赤坂ビル12階
事業内容 デジタルコンテンツ事業、他
会社の特徴 上場 / 設立15年以上30年未満
URL https://www.mkb.ne.jp/
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会社の特徴
上場 設立15年以上30年未満 創業社長在任
募集している業種
IT メディア Webマーケティング
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〜1億円
1億円〜10億円
10億円〜
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