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  • 会社・事業買収

大手通信グループが顧客基盤。建物の管理・保全領域で、共にプレゼンス向上に挑む仲間を募集します!

  • 買収予算:
    〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
日本メックス株式会社

日本メックス株式会社

  • 公開日:2019/04/05
  • 更新日:2020/04/03
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M&Aの方針

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M&Aの戦略

何をやっているのか?

1972年、旧電電公社の通信用建物を維持管理する目的で誕生した当社は、以来約半世紀にわたり、建物の維持管理・保全工事のエキスパートとして実績を積んできました。現在では、NTTグループ各社の所有するデータセンター等のほか、一般のオフィスビルや公共施設、ホテル、集合住宅、さらには病院や研究施設、空港などの特殊な設備を持つ施設を含め、多種多様な建物の維持管理および保全工事を手掛けています。

当社では、建物の日常的な監視・点検等の維持管理から、経年劣化や耐震性等の調査・診断、そして必要な保全工事の施工まで、一連のサイクルを一貫してお任せいただける体制を有しており、「建物本体工事」や「建築設備工事」の双方をカバーしています。したがって、既存の建物を長く大切に、安全に活用していくうえで必要なサービスに関しては、すべてワンストップで提供できることが最大の強みです。
加えて、全国に150以上の拠点を持つネットワーク、遠隔監視システムを活用した24時間365日のサポート体制、そして公共性の高い施設を長年手掛けてきた中で培った確実・堅実な社風もあいまって、多くのお客様の信頼を獲得してきました。

当社事業の根幹を支えているのは、通信施設、病院、空港など、決して止めてはならない機能を備える建物を着実に維持管理してきたノウハウです。この資産を今後も大切に引き継ぐとともに、近年注力しているICT活用などを加速し、「建物を知り、建物を大切にし、建物をいかす」機能を一層進化させていきます。 

何を目指しているのか?

人口減少が進む国内では、今後、新規の建設需要は右肩下がりになっていくことが予測されます。現在の東京オリンピックに関連する開発やビルの建設ラッシュは、あくまで局所的・一時的なものであり、長期的に見れば、既存の建物や設備を適切にメンテナンスしながらできるだけ長く使っていくことが、これまで以上に重要な課題となります。建物に対する社会のニーズが、従来の「スクラップ&ビルド」から「ストック」へと移りつつあるのです。

こうした市場環境を受け、建設各社が対応の強化を図っているストック市場において、当社が今後もプレゼンスを発揮していくためには、お客様との関係性をより強固にしていくことが欠かせません。当社では近年、各種の調査・診断結果を基に、お客様の建物の資産価値向上につながるご提案を行う“バリューアップコンサルティング”に注力していますが、このようなプロアクティブな提案機能を一層拡充し、お客様に選ばれるパートナーとして存在感を高めていくことを目指します。

リソース面では、少子高齢化が深刻化する中、優秀な技術者を着実に確保していくことが急務です。このM&Aをとおして当社と志を共有できる仲間を探しています。

何を必要としているのか?

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何を提供できるのか?

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起業家・経営者に向けてひとこと

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