事業強化と拡大のため、インパクトホールディングスが店舗運営やデジタルマーケティング領域等に出資を検討

  • 出資
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インパクトホールディングス株式会社

インパクトホールディングス株式会社

  • 公開日:2022/06/29
  • 更新日:2022/06/29
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募集の概要

出資対象領域
【既存領域の強化】 ●デジタルサイネージ及びデジタルサイネージにおける動画コンテンツの制作 ●ラウンダー派遣、 店頭イベント企画立案、 店舗運営代行 ●物流 ●コンテンツビジネス ●コールセンター、バックオフィスサポート 【新規事業の開発】 ●店頭販促活動の企画立案 ●SNS系のデジタルマーケティング
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
出資スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスや面談を通じて、私たちとのシナジーや貴社の事業成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

出資の方針

出資対象業種
出資除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
出資予算
1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
契約締結までの期間
最短3ヶ月
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州・沖縄
  • 海外
ロックアップ
交渉次第

出資の戦略

何をやっているのか?

HR、IoT、MRという3つの軸で、フィールドマーケティングサービスをワンストップで提供 HR、IoT、MRという3つの軸で、フィールドマーケティングサービスをワンストップで提供

「株式会社メディアフラッグ」として2004年に創業した当社は、2019年のホールディングス化に伴い、「インパクトホールディングス株式会社」と社名を改めました。当初は、覆面調査がメインでしたが、事業の多角化によってリアル店舗の販促活動を網羅的に支援できるようになり、今ではフィールドマーケティング業界のトップ企業となっています。

現在の事業セグメントは、以下の3つです。

【事業内容】
●HRソリューション事業
主に人材を活用した販促活動を展開します。店頭へのルート営業代行業務を行うラウンダー事業、試食・試飲販売を実施するマネキン事業、コールセンターやバックオフィスサポートを行うBPO事業などがあります。その他、販促物製作を行うセールスプロモーション事業や、店舗でのイベントを企画するイベント事業も合わせて、店頭での販促活動を一括サポートできる仕組みが整っています。

●IoTソリューション事業
IoT、特にデジタルサイネージを活用した販促活動を行います。消費財メーカーをはじめ飲食・小売・サービス業向けに提供する小型デジタルサイネージ端末は、年間約26万台にのぼります。また、端末にフィールド・トラッキング・ソリューション『PISTA』 という高付加価値商材を掛け合わせることで、オンライン化によるコンテンツ自動更新や人感センサー・顔認識エンジンを活用した店頭棚前顧客情報取得などを可能にし、ストック型ビジネスへの転換も進めています。

●MRソリューション事業
販促活動の土台を固めるマーケティングリサーチを実施します。顧客は、消費財メーカーをはじめ学術機関・飲食・小売・サービス業など、多岐にわたります。サービス提供実績は年間約30万件。顧客満足度・従業員満足度向上を目的とする覆面調査、店頭オペレーション改善等のための研修プログラムの提供、内部監査代行としてのコンプライアンス調査、低コストかつライトな非接触型サンプリング『買いタメ』やホームユ ーステストなどがあり、リアル店舗の課題の抽出から解決まで、一気通貫でサポートします。

当社の強みは、リアル店舗を舞台としたフィールドマーケティングを、トータルでサポートできることです。マーケティングリサーチから、サイネージ、販促物、人材にいたるまで、販促活動に必要な全ての領域を豊富なサービスでカバーしています。

何を目指しているのか?

店舗DB(データベース)を活用したSDGs販促を推進していきます 店舗DB(データベース)を活用したSDGs販促を推進していきます

コロナ禍により、リアル店舗における販促活動は転換点を迎えました。インバウンドの縮小やEC利用の拡大などで、客層・客質・客数が大きく変化したのです。この状況を踏まえ、当社が今後目指していくのは、「SDGs販促」。より効率的かつ効果的な販促活動を実現したいと考えています。

今まで、販促活動には無駄がつきものでした。ターゲットや場所がずれていたり、商品にマッチしていなかったりするプロモーションが多く、結果として未使用で廃棄されたり、使い捨てされたりする販促物が増えていたのです。コロナ禍における店頭様相の変化をきっかけに、「必要な販促施策を、必要なタイミングで、必要な店舗・売場へ、必要な量だけ届く」ような販促活動の必要性が理解されるようになってきました。そのような販促のあり方を、当社では「SDGs販促」と呼んでいます。

「SDGs販促」を実現するために、当社では店舗DB(データベース)の拡充を図っていきます。店舗DBは、累計860万件超の売場・販促活動に関するデータの集積です。フィールドマーケティング業務レポートや デジタルサイネージの出荷情報、オンラインサイネージで取得した棚前の消費者行動データ、POSデータなどの当社で蓄積した定量・定性のデータと、人口推計などのオープンデータ、開店閉店などの店舗情報を掛け合わせています。このDBにAIの機械学習を取り入れて、「どの店舗でどのような販促が必要なのか」を導き出す仕組みを作っていくことが、「SDGs販促」の推進につながると考えています。

また、店舗販促とデジタル販促を連動させたOMOの強化も図っていきます。IoTソリューション事業では、高付加価値サイネージの導入増加やテーブルトップオーダー端末などの非販促領域での事業拡大も見込んでいる他、MRソリューション事業では、サービスメニューと販路を継続的に拡充していく予定です。

2026年12月期には、連結売上高300億円、営業利益60億円を計画しており、HRソリューション事業の売上高拡大、Iotソリューション事業の収益成長を柱に営業利益率20%達成を目指します。

何を必要としているのか?

代表取締役社長:福井 康夫 代表取締役社長:福井 康夫

【既存領域の強化】
店頭販促及び周辺領域で事業展開する企業を募集します。
●デジタルサイネージ及びデジタルサイネージにおける動画コンテンツの制作
●ラウンダー派遣、店頭イベント企画立案、店舗運営代行
●物流
●コンテンツビジネス
●コールセンター、バックオフィスサポート

【新規領域の強化】
単純な業務上シナジーの有無は問わず、データベース連携が可能な企業を想定しています。特に、何らかの販売データやPOSデータ、WEB上での販売データなどを持っている企業は歓迎します。
●店頭販促活動の企画立案
 特に、大手セールスプロモーション代理店など
●SNS系のデジタルマーケティング
 特に、リピート購買を創出するSNSを中心としたデジタルマーケティング

いずれの領域でも、国内海外問わず幅広いエリアの企業を視野に入れています。

何を提供できるのか?

●顧客基盤
メーカーを中心に1,500社以上と取引があり、フィールド業務は年間114万件に及びます。860万件の累積店舗データベースも含め、豊富な顧客基盤をリソースとして提供することができます。

●フィールドマーケティングに関わる豊富なノウハウと人材リソース
フィールドマーケティング業界における豊富なノウハウと人材リソースがあります。従業員の60%が流通小売業出身者で、彼らの業界知見と数多くの店舗巡回・店頭調査経験による流通ノウハウは、幅広い領域で応用可能だと考えます。また、北海道から沖縄まで網羅した全国28万人のメディアクルーは、店頭販促を実現する人材リソースとして活用できるはずです。

●業務効率化を支えるシステムインフラ
当社には、フィールドマーケティング業界を支えるシステムインフラがあります。スタッフ管理システム『人材くん』、業務レポート管理システム『MarketWatcher』、サイネージ管理システム『PISTA』、コンタクトセンターシステム『InfiniTalk』など、独自に開発したインフラがフィールド業務の効率化を実現しています。パートナー企業の必要に応じて、このシステムインフラを共有することが可能です。

起業家・経営者に向けてひとこと

インパクトホールディングスは「売場を元気に、日本を元気に、そして世界を元気に!」という事業コンセプトを掲げています。世の中を元気にするためには、消費の活性化を目指すのが一番の近道だと考えています。モノがたくさん売れれば景気も良くなるし、働く人の給与も上昇します。当社の理念に共感し、一緒にプロジェクトを推進してくれるパートナーを求めます。

出資実績は過去にもありますが、当社と関わってよかったと思ってもらえるような関係性の構築を心がけてきました。少しでも興味があれば、お気軽にご連絡ください。