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  • 会社・事業買収

お客様の尊厳を大切にする介護事業者&介護業界と高齢者の生活にイノベーションを起こしたい企業求む!

  • 買収予算:3億円〜10億円
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
株式会社ケアサービス

株式会社ケアサービス

  • 公開日:2019/10/18
  • 更新日:2019/10/18
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M&Aの戦略

何をやっているのか?

当社は来年で創業50年を迎え、日本の介護の歴史を現場で見続けてきた会社です。現在、東京23区を中心に、在宅の高齢者を対象とした介護サービスを展開しており、46の事業所でデイサービスを運営しているほか、訪問入浴、訪問介護、訪問看護も提供。併せて、亡くなった方の身体を清め、旅支度をする「エンゼルケア」も手掛けており、もう一つの事業の柱となっています。

エンゼルケアは、2008年の映画「おくりびと」を通じて広く知られるようになりましたが、当社では30年以上前から行ってきました。当社の介護サービスのお客様には80歳を超える方が多いこともあり、これまでお世話してきたお客様に対する責任を全うする意味でも大切な仕事――いわば「介護の到達点」であるととらえています。

介護事業においては、要介護度の高いお客様にも適切に対応できる高度なスキルに加え、画一化されたサービスではなく、お客様の気持ちにきめ細かく寄り添った、ホスピタリティあふれる対応を重視しています。当社のデイサービス事業所は、稼働率が業界平均と比べてかなり高い水準を維持しており、日々、多くのお客様にご利用されています。これも当社が企業理念に掲げる「お客様の一人ひとりの尊厳に共感したサービス」を実践できている証であると自負しています。

国内の介護サービス創成期から事業展開してきた当社ですが、2015年には中国にも進出し、上海市にて訪問入浴事業とエンゼルケア事業を展開しています。日本と中国では求められる介護のあり方に相違があり、苦戦する日系の同業者も見られる中、当社の訪問入浴サービスは2016年に上海市主催の介護サービスコンテストで外資系企業初の優秀賞を獲得。これをきっかけに、現地施設から事業提携の申し込みが多数寄せられ、行政からも今後の施策に関する相談を受けるなど、確かなプレゼンスを築いています。

何を目指しているのか?

国内介護事業では、当社はこれまで高齢者の人口密度が高く、働き手も確保しやすい東京23区を中心に事業所を集中させることにより、サービス品質の維持・向上と高い収益性を両立させてきました。この方針はこれからも貫いていきます。

今後、拡充していきたいのは、提供するサービスの内容です。介護やエンゼルケアに限定することなく、いわば「高齢者向けのサービス業」という枠組みで、衣・食・住、さらには遊・学・働をカバーする新たなサービスを開発していきたい。中でも、当社の介護サービス利用者の中心層である、身体機能の衰えが進んだ方や認知症の症状がみられる方、さらにその介護に携わるご家族の生活をより快適にしていくために、当社としてどのようなことができるか、幅広い視野を持って追求していきたいと考えています。

海外での事業展開にも、引き続き注力していきます。日本は世界一の高齢化先進国ですが、中国や韓国、その後はASEAN各国も同じ道筋をたどることが予測されます。中国での事業基盤をさらに固めながら、次の展開に向けたノウハウを積み重ねていきます。

何を必要としているのか?

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何を提供できるのか?

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起業家・経営者に向けてひとこと

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