AWSパートナーの上位10%に入るスカイアーチとともに、拡大を続けるクラウドの世界で成長しましょう!

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株式会社スカイアーチネットワークス

株式会社スカイアーチネットワークス

  • 公開日:2019/11/07
  • 更新日:2019/11/19
  • 気になる:13

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募集の概要

買収対象領域
・システム開発会社 AWSなどのクラウド上でウェブアプリケーションやミドルウェアの開発を行っている、もしくは業態拡大や転換を図りたい会社 ・アプリケーション開発会社 クラウドにかかわらず、自社開発の業務アプリケーションを持つ会社、あるいは現在は受託開発が中心でも今後は自社開発の製品を作っていきたい会社 ・SES会社 AWS、Azureの高い専門性を持つSES会社に転換したい会社 ・サーバー管理会社 AWS、Azureの高い専門性を持つサーバー管理会社に転換したい会社
募集の特徴

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

2001年、スカイアーチネットワークスはサーバー管理会社として産声を上げました。当時のサーバーは今のように品質が高くないため、壊れることもたびたび。「お客様に迷惑はかけられない」という気持ちで、ひたすら障害に対応していく日々でした。

そのような経験を積み重ねるうちに、障害が起きてから対応するのではなく、サーバーを監視しておき、障害の予兆を見つけて対処するノウハウを身につけていきました。さらには、トラブルが起きない仕組みを事前に提案するといったことも行い、サーバー管理に悩むお客様の信頼を獲得。サーバー監視実績を着々と増やしてきました。

創業して20年近くが経ち、サービスメニューの幅は広がりましたが、主力は「サーバー管理」であることに変わりありません。サーバー運用管理、保守や障害時の対応など、システム管理を一括して請け負う「フルマネージドサービス」、24時間365日、専属の専門オペレーターがお客様のサーバーを監視する「サーバー監視サービス」などを提供しています。

最近では、Amazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、Alibaba Cloudといったクラウドサービス上でサーバー運用を行う「クラウド構築・運用代行サービス」が大きく伸び、売上比率の9割以上を占めるまでになりました。なかでもAWSの運用代行においては幅広いお客様にご利用いただいており、466社(2019年7月現在)の導入実績を誇ります。

何を目指しているのか?

「ビジネスの成長を、ITでデザインする」というコーポレート・ミッションの下、サーバー、ネットワーク、セキュリティといったITインフラ周りの課題に対するトータルなソリューション提供を通じ、お客様のビジネス成長に貢献していくことを目指しています。サーバー管理事業に加え、近年は新サービスの開発・提供も進めており、現在約20億円の売上高を、6年後の2025年に100億円とすることを目標としています。

たとえば、セキュリティ分野のニーズ増加に応えるため、2019年3月にセキュリティの専門家を集めてグループ会社を設立しました。また今後は、AWS上で新たなサービスを開発したいといったお客様のニーズに、開発パートナーと協力しながら対応していきます。さらに、人手不足が叫ばれるIT分野の人材サービスにも挑戦していきたい。当社が強みとするAWSに特化した人材派遣サービスなどを想定しています。

もちろん、主力のクラウド構築・運用代行においても、売上拡大を図ります。当社は、AWSを活用したサービスをユーザー企業に提供するAWSパートナーネットワーク国内700社のうち、成績上位10%に入る「APNアドバンスドコンサルティングパートナー」に認定されています。今後は、さらに上位に位置し、国内では8社しかいない「APNプレミアコンサルティングパートナー」の認定獲得に挑戦していきます。

何を必要としているのか?

上記の戦略をスピーディーに進めていくために、当社のビジネスと融合することでシナジーを発揮できる事業者様との出会いを求めています。

具体的には、AWSなどのクラウド上でウェブアプリケーションやミドルウェアの開発を行っているシステム開発会社が対象となります。これらの開発案件については、すでにお客様から多くの引き合いをいただいているものの、社内のリソースが十分とはいえず、ご要望にお応えしきれていない状況です。開発経験が豊富な事業者様と協力することで、お客様に対して開発から運用・保守までを含めたトータルでのソリューションが提供できるようになり、双方にとってメリットの大きい関係を築けると思います。

また、クラウドにかかわらず、自社開発の業務アプリケーションを持っている事業者様、あるいは現在は受託開発が中心でも今後は自社開発の製品を作っていきたいという事業者様ともぜひご一緒したい。貴社のプロダクトをクラウドに載せ、当社の顧客資産や営業・マーケティングのノウハウを駆使することで、売上拡大に大いに貢献できると考えています。

既存の主力事業であるサーバー管理の分野で、同様のサービスを展開している事業者様もM&A検討対象としています。今後「APNプレミアコンサルティングパートナー」を目指すうえでも、エンジニアのリソース拡充が必要です。

M&Aを検討するにあたって、企業規模は問いません。数人程度の小規模な事業者様でも大歓迎です。意欲のある経営者と一緒に仕事をしたいと考えています。

何を提供できるのか?

一つは、当社がこれまで培ってきた、ITインフラ分野でのマーケティング力を活用していただくことで、貴社のブランド力を高めていけること。もう一つは、営業力を提供できることです。当社にはクラウドなどの技術に明るいアカウントセールスが約20名在籍し、お客様と密接な関係を築いています。幅広いお客様に対して、貴社の商材を提案することが可能です。

「優秀なエンジニアを多数抱えていて技術力に自信はあるものの、売る力は弱い」という事業者様に対して、当社がお手伝いできることはいろいろあるはずです。マーケティングや営業だけでなく、管理部門の業務も含めて経営のあらゆる局面をサポートしていきます。

起業家・経営者に向けてひとこと

サーバー管理はIT業界のなかでも「縁の下の力持ち」的な仕事ですが、昨今のクラウド需要の高まりによって注目が集まるようになり、時流に乗って当社は急成長しています。企業のITインフラのクラウド化は始まったばかりで、当社にとって追い風の環境はまだまだ続くと考えています。そのようななか、サーバー管理を含むトータルソリューションの提供で、当社はさらに躍進しようとしています。

M&Aで新たにグループに加わっていただく事業者様に対し、当社は「買う」というイメージではとらえていません。「ともにお客様のビジネスをサポートしていく仲間を迎え入れる」という感覚を持っています。ぜひ、当社の仲間に加わって、お互いにスピーディーな成長を実現していきましょう。