日本屈指のデータサイエンスカンパニーがパートナーを募集。AIで世の中を変えましょう!

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株式会社ALBERT

株式会社ALBERT

  • 公開日:2019/11/29
  • 更新日:2020/08/17
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募集の概要

買収対象領域
●データサイエンティストや機械学習エンジニアを抱える事業者 ●AIを活用した自社プロダクトをお持ちのシステム開発会社 ●開発の上流工程でお客様の課題を整理し、AIやデータ分析を活用した具体的なIT戦略を描けるような、コンサルティング力のある事業者 ●自動車、金融、通信、流通・インフラ、製造領域のシステム開発経験があるシステムインテグレーター(Pythonでの開発経験必須) ●Eラーニングのプラットフォームを持つ事業者

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

ALBERT(アルベルト)は、2005年の創業以来培ってきたデータ分析力を軸に、「産業に実装されるAI活用のパートナー」として、次の3つの領域で事業を展開しています。

・プロジェクト型サービス
ビッグデータ分析、アルゴリズム開発、AIのシステム実装などのサービスを、各クライアントのニーズに合わせた形で提供。自動車、製造、金融、通信、流通・インフラを中心としてさまざまな業界を対象に、お客様の課題解決に貢献しています。これまでに取り組んできたテーマとしては、たとえば自動運転システムの開発、製造現場における生産ラインの最適化や異常検知、マーケティングデータを活用した需要予測などが挙げられます。データサイエンティストを集結したプロジェクトチームを編成し、お客様の課題整理、AIアルゴリズム構築、システム開発、運用まで一貫したサービスを提供。プロジェクトの中核を担うデータサイエンティストは2019年9月時点で約180名在籍しており、日本屈指の規模と自負しています。

・自社プロダクトの提供
これまでにリリースした独自プロダクトには、自然言語でのお問い合わせ自動応答機能や自動学習機能を搭載し、社内ヘルプデスクの効率化などに活用できるチャットボットサービス「スグレス」や、目視判定の自動化をサポートする画像認識サービス「タクミノメ」があります。これらに加え、これまで携わってきたAIプロジェクトのなかから共通項を抽出することで、多くのお客様が持つ課題の解決に対応できる汎用的なプロダクトの開発に取り組んでいます。

・データサイエンティスト育成支援
これまで数百件に上るAIプロジェクト、データ分析プロジェクトを手掛ける中で社内に蓄積してきたノウハウをベースに、お客様企業内でデータサイエンティストを育成するための支援プログラムを提供しています。受講者は座学・実習を通じて知識やスキルを習得できると同時に、お客様の社内データを活用した分析を実施することで、実践的な視点や考え方を身につけられるプログラムになっています。

何を目指しているのか?

ALBERTが現在進めているのは「CATALYST戦略」です。これは、自動車や金融、製造、通信、流通・インフラなどの各産業と横断的にかかわり、その中で当社がAI・アルゴリズムとデータの触媒機能(CATALYST)の役割を果たすことで、産業間のAI・データのシェアリングを促進しようというものです。たとえば自動車メーカーが持つクルマに関するデータと、損保会社が持つ事故に関するデータをつなぎあわせ、ALBERTが分析・加工することで、安全な自動運転を可能にするAIアルゴリズムを開発する、といったことを進めています。

この「CATALYST戦略」によって継続的な事業拡大を図る一方で、2つの戦略によって非連続的な成長を実現しようとしています。その1つは、自社プロダクト開発の強化で、「スグレス」や「タクミノメ」に続く有望商品を早期に市場導入していくことを目指しています。また、もう1つの戦略として、CATALYST戦略のパートナーと共同でのプロダクト開発にも取り組んでいきます。これらの戦略の遂行を通じ、IP保有によるライセンス収入など、ストック収益の上がるビジネス基盤を強化していきたいと考えています。

何を必要としているのか?

CATALYST戦略を進めていくうえでも、また独自ソリューションの開発に注力していくためにも、優秀なエンジニアが不可欠です。特にデータサイエンティストや機械学習エンジニアを抱える事業者様や、AIを活用した自社プロダクトをお持ちのシステム開発会社様などを対象に、M&Aを積極的に検討しています。開発の上流工程でお客様の課題を整理し、AIやデータ分析を活用した具体的なIT戦略を描けるような、コンサルティング力のある事業者様も歓迎します。

また、AIやデータ分析などの経験がなくても、当社の重点分野である自動車、金融、通信、流通・インフラ、製造の各分野に対して、システム開発の経験があるシステムインテグレーター様も検討対象としています。当社の主力事業であるプロジェクト型サービスの最終工程において、システム実装に携わっていただきます。なおいずれの事業者様もPythonでの開発経験があることを条件とします。

その他に、Eラーニングで実績のある事業者様も検討しています。当社が展開するデータサイエンティスト育成支援サービスの事業を拡大していくために、AIなどにかかわらず、Eラーニングのプラットフォームをお持ちの事業者様と協力できればと考えています。

何を提供できるのか?

当社が提供できるメリットは大きく3つあります。

1つは、ビッグプロジェクトに参画いただけること。当社は各産業のトップ企業と強固な関係を築いており、多数のプロジェクトを抱えています。そこに参画いただくことで、収益機会の創出や実績・ノウハウの蓄積につながります。

2つめは、充実した教育制度を活用いただけることです。当社ではデータサイエンティストの育成に特化した独自開発の研修プログラムを実施しているほか、データサイエンティストが日々知識向上できるよう社内勉強会を多数開催。新しく仲間入りする皆様も、こうした制度を利用してスキルアップを図っていただけます。

3つめは、社会を変える機会を提供できること。当社が提供しているのは、お客様のビジネスに実装され、さまざまな課題を解決するためのAI・データ活用サービスであり、社会の変革につながる可能性を持つプロジェクトも多数あります。このようなプロジェクトにかかわる機会は、他にはなかなかないといえるでしょう。

起業家・経営者に向けてひとこと

ALBERTは2005年の創業当時から「分析力」をコアとした事業を展開し、お客様のデータ活用を支援する専門企業として時代のニーズに合わせて成長してきた会社です。2018年に戦略転換し、今後の飛躍を実現するための基盤を整えてきました。ビッグクライアントとの資本業務提携も実現し、その効果により他の取引先も拡大しています。私たちのビジネスが世の中から期待されている証拠だと実感しています。

当社は、単にAIを使ったプロダクトを開発している会社ではありません。各産業に実装され、役立つAIをつくっていく会社です。ぜひ一緒に、日本の産業や社会に対して大きなインパクトを与えていきましょう!