「完全成功報酬型」の経営コンサルティングを展開。IT・データ・システムに強いパートナーを募集!

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株式会社プロレド・パートナーズ

株式会社プロレド・パートナーズ

  • 公開日:2020/03/10
  • 更新日:2020/03/10
  • 気になる:16

募集の概要

買収対象領域
●業務効率化・コンサルティングノウハウのサービス化に協力いただけるIT事業者様(SIer、ITベンダー、データ分析など) ●AIやRPAに関するテクノロジーを持つ事業者様や当該領域で専門知識を持つ事業者様 ●BtoBビジネスに関するソフトウェアを提供しているIT事業者様 ●その他、当社の各事業と融合することでシナジーを発揮できそうな事業者様
募集の特徴

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
契約締結までの期間
最短2ヶ月
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

経営コンサルティングファームとして2009年に設立した当社は、これまでのコンサルティング業界では類を見ない、「成果報酬型」のサービス提供により、成長してきました。コンサルタントの人件費ベースではなく、たとえば「粗利増加額 10億円」「1店舗当たりの平均人時数20%削減」「エネルギーコスト 15%ダウン」といった具体的な成果が出たタイミングで報酬が発生する仕組みです。クライアントは誰もが知っているような企業も含め、1,000社以上を超えました。2018年には東証マザーズへの上場を果たしています。

現在、特に強みを持っているのは、以下の領域です。

●Sales Management Consulting(売上UPコンサルティング)
「SFA(営業支援システム)」や「CRM(顧客管理システム)」といったITツールの導入のみで終わるサービスとは異なり、マクロな視点で営業状況を分析した上で、「顧客」「プロダクト」「営業担当者」「組織体制」「人事評価」など、各領域における課題を明確化。そこから売上アップにつながる具体策へと落とし込んでいきます。

●BPR Consulting(業務改善コンサルティング)
既存業務内容やフローの改善、ビジネスルールの見直しや再設計など、クライアントの業務全般を見直します。対象とする業務領域も幅広く、店舗、生産ライン、経理・人事・総務などのバックオフィスまで対応しています。
現状の業務プロセス上の課題を抽出し、解決を図るだけでなく、RPAやAIといったテクノロジーの導入により、生産性の大幅な向上を図ることも可能です。多様な選択肢の中から各現場に合ったツール、あるいはアウトソーサーを選定し、最適なプロセスを構築します。

●Cost Management Consulting(コスト削減)
直接材・間接材を問わず、コスト構造を見直し、BPRやBPOも加味した当社独自のスキームでスリム化を実現。ムダのない、リーンな組織に変革していきます。安かろう悪かろうにならないよう、仕様や品質の面まで踏み込んだ見直しを行っています。事業会社のほか、銀行やPEファンドなど金融業界から依頼を受けるケースも多いサービスです。

当社サイトにて、各サービスの導入事例(https://www.prored-p.com/client/)も紹介していますので、併せてご参照ください。

何を目指しているのか?

当社の創業メンバーである代表の私、佐谷と、専務取締役の山本は、外資系大手コンサルティングファームの出身です。当時は主に5000億円以上の売上を持つ企業を担当し、大企業がより成長するお手伝いをできることにやりがいを感じていました。しかし、フィーの高額なトップコンサルファームの立場では、中堅企業のサポートには手が届きにくいというジレンマも抱えていました。

昨今の日本では、売上が5000億円以下の企業の成長が鈍化しており、苦戦している企業の中には倒産に至るケースも増えています。実際、このレンジの企業数は、15年前には450万社ありましたが、現在では300万社近くにまで減っています。
このまま中堅企業の淘汰が進んでいけば、大企業だけが残る社会になってしまうのではないか――私たちは、そうした社会は決して望ましいと思いません。多様性が求められる社会においては、サービスやプロダクトの選択肢がたくさんあることでより豊かな社会を実現できると思うからです。

「トップファームのクオリティで財務リスク無しで、中堅・中企業にサービス提供する」という想いで、完全成功報酬型のコンサルティングファームを立ち上げました。
大企業が寡占することなく、中堅企業も多数活躍する健全なマーケットを成立させ、消費者が多種多様な商品・サービスを選択できる豊かな社会づくりに貢献したい――創業時から変わらないビジョンに向かって、今後も歩み続けていきます。

何を必要としているのか?

大企業による市場寡占化の動きが見られるのは、コンサルティング業界も例外ではありません。こうした中、まさにベンチャー企業である私たちが生き残るためには、業務プロセスをより効率化した上で、事業も企業も規模を拡大していく必要があります。コンサルティングは“人”がリソースの属人的なサービスではありますが、できる限りシステム化し、頭脳の使う部分を集中させていくことが重要です。

当社では、これまでメンバー個々のスキルに頼っていたコンサルティングに関し、セールスマネジメントとコストマネジメントにサービス範囲を絞ることでサービス提供の効率化と品質向上を図る取り組み「AI×BPR LAB」を展開しています。端的に言えば、従来の労働集約的なアプローチからの脱却であり、それによりクライアントに対しても価値あるノウハウを提供できています。

そこで、こうしたコンサルティングのノウハウをサービス化し、社外に提供していくにあたり、協力いただけるパートナーを求めています。SIer、ITベンダーはもちろん、データの収集・分析に強い企業、大量のデータを持っている企業なども候補になります。規模や業績は問いませんが、自社のプロダクトやサービスに自信があること、かつ属人的なサービスではないことが条件です。

テクノロジーに強い企業との協力により、コンサルティング✖︎ソフトウェアの分野で新たなBtoBサービスを開発していきたいと考えています。実現に向けて専門家の力をお借りさせてください。

何を提供できるのか?

私たちがお取り引きしている新規顧客は年間150社以上に及び、営業活動を行っている先は500~600社になります。その多くが売上100億円以上、中には数千億円規模の企業もあります。
そのため、「営業力は現状十分とは言えないけれども、プロダクトやサービスには自信がある」という企業様であれば、当社と組むことで一気に売上が拡大する可能性があると考えています。ときには、コンサルティングを提供していく中で、クライアントからシステム開発の依頼を受けることもあり、案件そのもののご紹介も可能です。

また、資金力不足がネックとなり、優れたアイディアを持ちながら、開発や営業活動に十分なリソースを割けないという悩みをお持ちの企業、特にストック型のビジネスを展開していて、「安定はしているけれど、もうひとつ伸びきれていない」といったケースでは、フロー型ビジネスを展開する当社と協業することで得られるシナジーは大きいと考えています。おかげさまで当社は2019年10月現在、年間10億円ほど営業利益が出ています。

もちろん、当社のサービスであるコンサルティングを、無料でパートナー企業に提供することもできます。

起業家・経営者に向けてひとこと

「時価総額を5年で1000億円にする」。上場したときに私はこう公言し、できなければ代表を退くとも言いました。2020年1月現在、時価総額はおよそ400億円。目標達成まで残された時間はあと3年半となった今、私は全力でビジネスにコミットしています。今回のM&Aにあたっても、ぜひ同じように高いモチベーションを持つ経営者の方と、パートナーになりたいと考えています。

同時に、私は楽しみながら仕事をすることも大切にしています。というより、仕事そのものが面白く、楽しいのです。また、私たちは営業力とコンサルティング力にも自信を持っている職人集団であると自認しています。このあたりの感覚や企業文化も、近い企業同士の方がM&Aがうまく進むと考えています。

当社全体の雰囲気も非常にフラットで、風通しのよいのが特徴です。今回、お会いする経営者の皆様とも、ぜひ忌憚なく、探り合いすることなく、ざっくばらんにお話ししたいと思います。新たな出会いを楽しみにしています!