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「カラオケの鉄人」を首都圏好立地に56店舗持つ鉄人化計画とともにシナジーの創出を!

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株式会社鉄人化計画 https://www.tetsujin.ne.jp/ 無料電話相談:03-6431-8460

企業の特徴

事業概要 カラオケチェーン「カラオケの鉄人」の運営をメインに据えて、周辺事業として飲食やコンテンツ、メディアなどさまざまな事業を展開しています。アニメやゲームなどとのコラボも多数行っています。
アピールポイント 首都圏に56店舗を持つ「カラオケの鉄人」では、すでに飲食業や美容業とのコラボレーションを実施しシナジー効果が生まれています。店舗が蓄積したビッグデータを生かした、新たなビジネスの可能性も考えられます。

M&Aの方針

買収対象業種 飲食店 / 美容 / 教育 / 健康食品 / SaaS / アプリ開発
買収対象レンジ 〜1億円 / 1億円〜10億円
買収対象領域 ●居酒屋および外食業全般
●美容や健康関連、教育など、ライフスタイル分野のサービス業全般
●クラウドサービスやモバイルアプリの開発会社
●上記以外で、当社の既存事業と組み合わせることでシナジーを発揮できる事業者
※いずれも東京・神奈川・千葉で事業展開する企業を想定
買収除外対象 上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収フロー 公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスを行った後、面談を通じて、当社とのシナジーや事業の成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。
ロックアップ 交渉次第
役員派遣 合理性を以て判断
役員登用 合理性を以て判断
社名、オフィスの統合 合理性を以て判断

何をやっているのか?

鉄人化計画は1999年に創業し、首都圏繁華街を中心に「カラオケの鉄人」を展開。現在、カラオケ事業に加えて、飲食事業、メディア事業、コンテンツ事業を展開しています。

●カラオケ事業
「カラオケの鉄人」56店舗を運営。「お客様に提供する楽曲数を最大化」するとともに、「お客様を主役化し、楽しく歌ってもらう」という事業コンセプトのもと、オリジナルのコンテンツや演出を提供しています。国内トップメーカーの機器「DAM」と「JOYSOUND」が両方使える自社開発の「TETSUJINシステム」を取り入れているほか、コスプレの無料レンタル、誕生日会やオフ会などの演出サポート、カラオケ以外の使い方(ビジネス、趣味、勉強での利用)の提案など、独自のサービスで他社との差別化を図っています。

●飲食事業
赤から鍋(名古屋味噌と赤唐辛子をブレンドした秘伝のスープで味わう鍋)、鶏セセリ焼などをメイン商品とする「赤から」や、ブライダルレストラン「8G HORIE River Terrace Wedding」などを運営。「赤から」と「カラオケの鉄人」を同一のビルに出店するなどして、カラオケと飲食等のコラボによるシナジー創出を図っています。

●メディア事業
既存事業とのシナジーやリソースの活用が見込めるとともに、新たな収益の柱ともなり得る領域として、Webメディア事業を強化しています。会員証・ポイントカードの機能を持ち、着うた、着メロ、歌詞、全楽曲検索、ランキングのチェックといったモバイル向けコンテンツを提供する会員制ポータルサイト「カラオケの鉄人モバイル」に加え、2019年からは、Androidユーザー向けに便利な情報を提供するキュレーションサイト「アンドロイド辞典」も運営しています。

●コンテンツ事業
アニメ・ゲームなどのコンテンツホルダーと協業し、「カラオケの鉄人」店舗をプロモーション媒体として活用していただいています。たとえば、ルーム全体をアニメの世界観で装飾したコラボルームを作ったり、コンテンツのイメージを具現化したコラボフード・ドリンクを販売したりするなど、年間100タイトルとのコラボレーションを実施しています。

何を目指しているのか?

1999年の創業当時と比べると、多数あったカラオケメーカーが次々と統合して大手に集約され、一方でカラオケルーム運営事業者の競争が激化するなど、カラオケを巡る市場環境は大きく変化。当社にとっても経営環境の厳しい時期が続きました。代表の私、岡﨑太輔は、2017年8月の社長就任以来、落ち込んでいたカラオケルーム運営事業の立て直しを図るとともに、他の事業領域への進出を推し進め、業績回復を図ってきました。地道な取り組みを続けてきた結果、2018年8月期には黒字転換、2019年8月期には成長軌道への回帰を果たしています。

2019年8月期時点の売上高は約80億円で、まだ大部分をカラオケ事業が占めています。次のフェーズにおける目標は、数年後をめどにカラオケ事業を100億円、そしてカラオケ以外の事業も100億円の規模にまで成長させること。現在、「SHOP×TECH」のコンセプトのもと、強みであるチェーンストア運営やサービス企画のノウハウと、もう一つの強みであるIT開発力を掛け合わせ、ライフスタイル分野全般を対象に、新しい顧客体験を創出していくことを目指しています。特に重点的に取り組んでいるのは以下の3点です。

(1)カラオケ・飲食事業の差別化推進
当社は創業以来、自社開発のシステムによるユニークなサービスを提供。これが同業他社との差別化ポイントとなり、成長の原動力となってきました。今後も、社内にシステム開発の人的リソースを有する強みを生かし、ITによる店舗運営の効率化や新たな価値創出を実現するサービスの開発に取り組んでいきます。
なかでも力を入れているのは、カラオケとITの融合アプリ「ソーシャルカラオケ(R)」の開発です。友達とのマッチングから店舗選定・予約、チェックイン、店舗内での飲食やカラオケ曲のオーダー、決済、チェックアウトまで、一連のアクションをアプリ内で完結させられるアプリとして、2020年8月にリリース予定です。

(2)新たな事業・業態の開発
当社グループの既存サービスやコンテンツとのシナジーが高い事業分野への積極的な進出、他企業・他業態とのアライアンス等を進めています。

(3)全社業務改革・生産性向上
グループ内でのリソースの共有によって業務効率化を図るとともに、カラオケ・飲食事業におけるスケールメリットを通じたコスト削減策や、社内業務のITを活用した省人化策を実行しています。

何を必要としているのか?

上記の重点施策に取り組むなかで、当社グループ内の各事業とシナジーを創出できるM&Aやアライアンスを積極的に推進していきます。具体的な検討対象として挙げられるのは、まず外食業です。居酒屋などの飲酒をメインとする業態はもちろん、飲酒をメインとしない業態においても、コラボレーションの可能性はあると考えています。

また、外食業だけでなく、美容や健康関連、教育など、ライフスタイル分野全般のサービス業も対象としています。同一ビルのなかに、「カラオケの鉄人」とレストラン、美容サロン、リラクゼーションサロンといった異なる業種を複合的に出店させることで、ビル全体を活性化させられると考えます。多様な業態と組むことでシナジー創出を図っていきたいと思います。

クラウドサービスやモバイルアプリの開発を行っているIT系企業もM&A検討対象の一つです。開発のマンパワーを拡充することで、「SHOP×TECH」のコンセプトをさらに推し進めていきたいと考えています。
たとえば当社では、店舗で使うPOSシステムや、お客様の利用する会員アプリを自社開発していますが、これをパッケージとして切り出し、外部に販売していくことも検討中です。また、カラオケ店舗に来店されたお客様の選択した曲目や注文したメニューなど、膨大なデータを蓄積しており、このビッグデータを活用した新たなビジネスの可能性もあります。そのような展開をしていくには、社内のリソースだけでは不十分であり、IT企業をパートナーに迎え入れたいと考えています。

これ以外にも、当社の既存事業と組み合わせることでシナジーを発揮できる事業者様と積極的に協力していきたいと考えています。なお地域については、当社の店舗がある東京・神奈川・千葉に限らせていただきます。

何を提供できるのか?

当社は首都圏の好立地に「カラオケの鉄人」として56店舗を展開しています。「カラオケの鉄人」と同一のビルに、飲食・美容・ライフスタイル領域の業態を出店することで、相互補完するかたちで集客の拡大を実現できます。

当社ではこれまでにも、当社がフランチャイジーとして運営している「赤から」の店舗を「カラオケの鉄人」店舗に併設させる取り組みを行っています。稼働率の低い「カラオケの鉄人」の一部フロアを「赤から」にコンバージョンすることで、両業態の稼働率向上・収益獲得が実現。加えて、「カラオケの鉄人」から「赤から」メニューを注文できるようにするなど、ブランド間で相互に価値を還元するサービス設計で、付加価値の提供と差別化にもつながっています。

また、2019年11月には、まつ毛エクステ・ネイルサロン10店舗を事業譲受し、運営をスタートさせました。美容サロン事業の主なターゲットは30代女性であり、カラオケ事業のターゲットとも高い親和性を有します。「カラオケの鉄人」と美容サロンを併設するだけでなく、カラオケ店舗のお客様が少ない昼間の時間帯を有効活用し、個室で施術を受けられるようにするなど、さまざまなかたちでシナジーを創出していく計画です。

さらに、当社グループに加わっていただく事業者様に対しては、経営やIT化の面でもさまざまなサポートを行えます。東証二部上場企業としての経験とノウハウを生かし、経営戦略の立案や人材マネジメントなどの面でアドバイスが可能です。

売り手に向けて一言

鉄人化計画は、新しいサービスのアイデアをテクノロジーの力で実現し、他社との差別化を図ることで成長を遂げてきた企業であり、社内には新しいこと、面白いことに積極的にチャレンジしようというスピリットが浸透しています。これからは、カラオケに限らずライフスタイル全般に目を向けて、新しい価値を創造していきます。

イグジットの手段としてM&Aをお考えのケースにも対応しますが、できれば当社のリソースを使って一緒に成長していきたいという経営者様と、前向きにお話をしたいと思っています。当社の理念やコンセプト、社風に共感いただける経営者様からのお問い合わせをお待ちしております。

株式会社鉄人化計画のM&A実績

Rich to(株式会社Nexia)

株式会社鉄人化計画の100%子会社である株式会社TBHは、株式会社Nexiaからまつ毛エクステ・ネイルサロン「Rich to」事業を譲受しました。
「Rich to」は、20代〜30代の女性向けまつ毛エクステ・ネイルサロンです。愛知県に8店舗、岐阜県に2店舗の全10店舗展開しております。

買収年月:2019/12/01 

8G HORIE River Terrace Wedding(株式会社En)

「8G HORIE River Terrace Wedding」は、ブライダルレストランを経営しています。

買収年月:2019/06/21 

ウィズプレイス株式会社

ウィズプレイス株式会社は、WEBメディア運営/美術品販売・買取等をしています。

株式取得日:2019/03/01 取得比率:100%

株式会社アイディアラボ

株式会社アイディアラボは、英語教材の販売等をしています。

株式取得日:2011/03/01 取得比率:100%

からふね屋珈琲株式会社

からふね屋珈琲株式会社は、フルサービス型珈琲店の運営をしています。

株式取得日:2006/03/01 取得比率:100%

企業情報

設立年度 1999年
代表者名 岡﨑 太輔
従業員数 1,504人
売上高 15.5億円
資本金 1億円
エリア 東京都
本社所在地 東京都目黒区東山三丁目8番1号 東急池尻大橋ビル2F
事業内容 ・カラオケ事業
・メディア事業
・アライアンス事業
・レストラン事業
・その他事業
会社の特徴 上場 / 設立15年以上30年未満 / 事業提携も検討します
URL https://www.tetsujin.ne.jp/
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