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  • 会社・事業買収

ぐるなびが蓄積したビッグデータ×ITで飲食店の経営を支えたい。新規事業創出のパートナー募集!

  • 買収予算:3億円〜10億円
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
株式会社ぐるなび

株式会社ぐるなび

  • 公開日:2020/04/23
  • 更新日:2020/04/23
  • 気になる:33

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募集の概要

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M&Aの戦略

何をやっているのか?

当社は1996年に飲食店情報サイト「ぐるなび」を開設。以来、20年以上にわたり、販促支援を通じて全国の飲食店をサポートしてきました。現在、有料加盟店舗数は約6万店、会員数は1,850万人。「ぐるなび」の掲載コンテンツは、加盟店様が自ら更新している一次情報であり、信頼性の高いメディアとして独自の地位を確立しています。

飲食店の集客は、かつてはほぼ立地に左右されていました。これを大きく変えたのが「ぐるなび」です。「知っている店に行く」もしくは「目についた店に入る」ことが当たり前だったお店選びにおいて、「希望に合った店をネットで見つける」という新たなスタイルをもたらすとともに、飲食店にとってはターゲットに効果的に届く販促活動の場を生み出しました。この先進性によって築き上げたブランド力は、当社の大きな財産です。

加盟店様に対しては、集客支援に留まらず、現場起点の発想で幅広いサービスを展開してきました。IT企業でありながら、オフラインの支援体制が充実しているのも当社の特長。北海道から沖縄まで全国21カ所に拠点を置き、総勢約800名の社員が各加盟店様のお困りごとに対応しています。コールセンターでのご相談受付、訪問による経営サポートのほか、年間3,000回以上開催する「ぐるなび大学」のセミナーも好評です。

一方、オンラインのサービスにおいては、スマートフォンの普及によってユーザー行動の変化は加速し、昨今はお店の情報収集だけでなく、予約までスマートフォンで済ませたいと考えるユーザーが増えています。「ぐるなび」では現在、予約間口の拡大に取り組んでおり、2018年には楽天との会員IDやポイント連携をスタート。2019年6月には、楽天から迎えた杉原が社長に就任し、モバイル時代にも対応したサービス展開への転換を急いでいます。

何を目指しているのか?

当社の企業使命は「日本の食文化を守り育てる」です。繊細でユニークな日本の“食”、その重要な担い手である飲食店の支援を通じて、多くの人々に豊かな外食体験を提供していくことを目指し続けます。

飲食店の支援にあたっては、これまでもオンライン・オフラインを通じ、包括的なサポートを展開してきましたが、売上ベースでみると、「ぐるなび」の加盟料やネット予約手数料、すなわち加盟店様の販促活動を支援するサービスによる売上が約9割を占めています。これ以外にも、当社では、先ほどご紹介したコンサルティングやセミナー開催などの経営支援サービスに加え、予約管理・顧客管理システム「ぐるなび台帳」、飲食店に特化したPOS「ぐるなびPOS+」といった業務支援サービスも提供しています。

一方で、飲食店の販促をめぐる環境は大きく変化しています。SNSの普及などで不特定多数の消費者間の情報交換が盛んになるにつれ、事業者自身が発信する情報への依存度が相対的に下がる傾向にあります。

こうした認識の下、当社では今、「販促支援企業」から「飲食店経営サポート企業」への進化にチャレンジしています。2020年4月にはこの取り組みをリードする専門部署も立ち上げました。
特に、①業務改革サポート、②人材採用・育成サポート、③新規出店・店舗開発サポート、④Webサービス・アプリの開発の4領域を重点分野と位置付け、社外のリソースも積極的に採り入れながら、スピーディーな事業育成を図っていきます。

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何を提供できるのか?

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起業家・経営者に向けてひとこと

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