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志を同じくする企業集団が、1社では成し得ない偉業を集の力で果たします。

株式会社トライアンフコーポレーションのアイキャッチ画像
株式会社トライアンフコーポレーション http://www.uet.jp 無料電話相談:03-6431-8460

企業の特徴

事業概要 情報技術事業(システムエンジニアリングサービス、モバイルアプリ開発)、不動産事業、販売促進事業(イベント企画・運営)、旅行宿泊事業、流通販売事業(アパレル、食品卸)など、多様な事業を展開しています。
アピールポイント 昨年度は年間10件のM&Aにより大きく外部成長を果たしました。同時に、経営管理の効率化による内部成長の促進にも取り組んでいます。外部成長と内部成長の両輪により加速度的な企業価値向上を目指しています。

M&Aの方針

買収対象業種 IT / 人材 / 飲食店 / 金融 / 古物商 / 広告 / ファッション / EC / 物流 / メディア / Webマーケティング / 製造業 / 教育 / デザイン / 工場 / 編集プロダクション / Web制作 / IP / レジャー・アミューズメント / ホテル・旅館 / 建築 / 不動産 / 学習塾 / VR / エネルギー / ゲーム / コンサルティング / システム・インテグレーション / 出版 / SaaS / エンターテイメント / 自動車ディーラー
買収対象レンジ 〜1億円 / 1億円〜10億円 / 10億円〜
買収対象領域
買収除外対象
買収フロー
ロックアップ
役員派遣
役員登用
社名、オフィスの統合
その他M&Aの方針

United Enterprises of Triumph

弊社グループ(United Enterprises of Triumph)は、純粋持株会社である株式会社トライアンフコーポレーションを中心に企業集団を編成し、経営管理の効率化による内部成長の促進と、M&Aによる外部成長の加速によって企業価値を高めることを経営戦略としています。これは、中小企業が単独で競争力を維持することが難しい環境においても、複数の会社が提携して企業集団となって経営の合理化を図ることができれば、相対的に競争優位になると考えているためです。

これまでに数多くのM&Aと企業再編を行った結果、現在、弊社グループ(United Enterprises of Triumph)は、株式会社トライアンフコーポレーション、インフォメーションサービスフォース株式会社、株式会社トライアンフアセットマネージメント、株式会社アドバンスの4社の構成、事業内容は「情報技術事業」「不動産事業」「流通販売事業」の3つのセグメントの構成となりました(2018年4月現在)。

偉業を志す企業集団への誘い

株式会社トライアンフコーポレーションは、純粋持株会社として、偉業を志す企業集団(United Enterprises of Triumph)を編成しようとしています。その目的は、企業経営の永続と企業価値の最大化です。一社ではできないことをグループで実現し、一個人では決して成し得ない偉業(Triumph)を残すことが、弊社の経営理念なのです。

会社はステークホルダーに生かされている存在です。よくある、会社は誰のものか、という議論に対して、私なら『会社に継続して貢献しているステークホルダー』だと答えます。株主でも経営者でも従業員でも、組織に大きな貢献をするためには、継続的な関係が求められるものです。従って、会社は、短期間で売買する株主よりも長期間保有する株主の意見を優先すべきだし、仕事をステップアップの場所程度に考えている従業員よりも一生の職場として考えている従業員を優遇すべきです。

一企業にできる社会貢献にも限界があります。当然のことですが、株主や従業員の数、売上高や利益の額を超えて貢献することはできないのです。ですから、より大きな社会貢献を目指すには、ステークホルダーの数を増やすこと、売上高や利益の額を大きくすること、そして何よりも継続することが重要なのです。

弊社グループは、中長期の事業計画として、上場後5年にあたる2021年9月期末までに連結売上高100億円の到達を目指しています。私は、この計画の立案者として最大限のコミットメントをしていますが、株主、役員、従業員、取引先などあらゆる立場から一人でも多くの人に参加して頂きたいと思っています。私一人では絶対に達成できない『偉業』ですから。

談:代表取締役 CEO 小澤勝

経営管理体制

United Enterprises of Triumph では、バックオフィス業務(経理、財務、人事、総務、法務、情報、広報)は持株会社である株式会社トライアンフコーポレーションへ委託する方法で一元的に処理しています。そうすることで、バックオフィス業務の品質向上とコスト削減を図り、事業会社の経営者が攻めの仕事(売上高と利益の増加につながる直接業務)に集中できる環境を整えることが狙いです。

株式上場と情報開示

弊社は、ステークホルダーとの信頼の構築のためには積極的な情報開示が不可欠だと考えています。M&Aにおいても、弊社グループの経営方針や経営状態がどうであるかは、売り手にとって感心が高い事項だと推察します。そこで弊社は、情報開示の手段として、弊社は株式市場への公開・上場に取組んでいます。

2011年4月5日、弊社は、日本証券業協会グリーンシート制度におけるオーディナリー区分の銘柄に指定されて株式公開し、創業以来最初となる公募増資を実施しました。2013年3月1日、弊社株式はエマージング区分(証券会社による審査を行った結果、成長性を有する等によりグリーンシート銘柄として適当であると判断された企業が発行する株券等を指定する区分)に変更されました。弊社グループ(United Enterprises of Triumph)の2014年9月期および2015年9期の決算実績は、グリーンシート市場の公開企業のうち業種区分が情報・通信である企業および当社の主要セグメントである情報技術事業と同業と認められる事業を行う企業と比較して、営業利益、経常利益、当期純利益の額が第1位となりました。しかしながら、2018年3月をもってグリーンシート制度が廃止されることが決定されたため、資本市場政策を見直して、2015年9月18日にグリーンシート銘柄の指定を自主的に取消しました。弊社グループ(United Enterprises of Triumph)の業績は、2010年9月期(グリーンシート銘柄指定日の直前決算期)から2015年9月期(銘柄指定取消直後の決算期)の6期比較において、連結売上高は約4倍(4億3,709万円から18億4,480万円へ)、連結当期純利益は約20倍(689万円から1億3,928万円へ)、連結従業員数は約2倍(84人から170人)へと成長しました。

2015年11月、弊社は、フィリップ証券を J-Adviser として、東京証券取引所 TOKYO PRO Market へ株式上場しました。2018年9月期の連結売上高は23億5,600万円、連結従業員数は300人超の予想となっています(2018年4月現在)。

現在は、資本調達による成長の加速と株式流動性の改善による株主価値の向上を目的として、株式市場の変更準備に取組んでいます。

株式会社トライアンフコーポレーションのM&A実績

株式会社ミード

2019年1月9日の取締役会において、株式会社ミードの発行済株式の一部を譲渡により取得して、当社を株式交換完全親会社とする株式交換により、ミード社を完全子会社化することについて決議しました。ミード社は、昭和50年の創業以来約47年に亘り婦人服の製造業を営んでおり、皮革製品の多品種・少量生産を強みとしています。品質が高く数少ない国産メーカーとして得意先からの強い支持を得ており、生産受託及び製品のOEM供給によって堅調な業績を維持しています。ミード社は経営者の高齢化による事業承継が経営課題となっていますが、当社がミード社へ資本参加することで、この課題を包括的に解決することができ、ミード社が持つ技術的潜在能力を活かして更なる発展に寄与できると考えて、本件取引を決定しました。
出資年月:2019年3月

NHホテルマネジメント株式会社

2018年7月、株式会社トライアンフコーポレーションは、NHホテルマネジメント株式会社(東京都中央区、宿泊施設運営、運営受託・宿泊施設の清掃等の受託)を株式取得により完全子会社化し、United Enterprises of Triumph は旅行宿泊事業をセグメントに追加しました。

株式会社C2

2018年8月、株式会社トライアンフコーポレーションは、株式会社C2(東京都文京区、スマートフォン・アプリ開発)を株式譲渡によって子会社化し、2018年10月、株式交換によって完全子会社化しました。

C2社は、主にスマートフォン向けアプリ開発を行っております。2当社グループは、当社連結子会社のインフォメーションサービスフォース株式会社とC2社とのさまざまな業務上の連携のほか、経営管理業務においてもC2社に対して大きく貢献することができると考えています。
資金力、技術力、人材の厚さなど、当社グループの一員となることでC2社のさらなる成長を加速させることに加え、C2社が当社グループの事業ポートフォリオに加わることは、連結業績の大幅な向上につながるものと期待しています。

(取得比率 100 %、取得価格 9億2,000万円)

株式会社ユース

2010年9月、株式会社トライアンフコーポレーションは、株式会社ユース(東京都中央区、ソフトウェア業)を株式取得により完全子会社化しました。

エリアビイジャパン株式会社

2012年7月、株式会社トライアンフコーポレーションは、エリアビイジャパン株式会社(東京都港区、ソフトウェア業)を実質支配効力基準により連結子会社化し、2013年1月、株式取得により子会社化しました。

株式会社トライアンフコーポレーションのインタビュー

企業情報

会社名 株式会社トライアンフコーポレーション
設立年度 1999年
代表者名 代表取締役 CEO 小澤 勝
従業員数 単体12名(連結284名)※2017年9月末日時点
売上高 23億9,800万円 ※2017年9月末決算実績
資本金 3,212万円
本社所在地 東京都新宿区西新宿8-11-1 日東星野ビルビル6階
事業内容 純粋持株会社(情報技術事業、不動産事業、流通販売事業、販売促進事業、旅行宿泊事業)
会社の特徴 上場 / 設立15年以上30年未満 / 創業社長在任 / 買収実績3件以上 / 直近3年以内の買収実績
URL http://www.uet.jp
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・EC販売とショールームにおけるオフラインマーケティングの双方で、顧客満足度を高める
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会社の特徴
上場 設立5年以上15年未満 創業社長在任
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・様々なサイトの買収、売却経験
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会社の特徴
非上場 設立5年以上15年未満 創業社長在任
募集している業種
IT メディア Webマーケティング
募集している規模
〜1億円
1億円〜10億円
10億円〜
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