サービス拡大に向けて、ITプラットフォーム事業やITオフショア開発事業を展開する企業を募集中!

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株式会社エアトリ

株式会社エアトリ

  • 公開日:2018/06/24
  • 更新日:2022/01/11
  • 気になる:29

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募集の概要

買収対象領域
当社の事業領域であるオンライン旅行事業、訪日外国人客サービス、ITオフショア開発領域との関連性があり経営統合によるシナジーが見込める企業。 BPO,ITオフショア,受託開発,ゲーム開発・運営,Web LPO,訪日旅行客案内、不動産(民泊)、FinTech(外貨両替)
買収スケジュール
まず弊社の経営管理部か役員が面談し経営企画室で、事業の種類、規模などにより一定の基準でフィルタリングさせていただきます。その後弊社取締役との面談を経て、条件が合いましたら基本合意契約をさせていただきます。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
当社の事業と関連性がない全くの新領域は除外対象。赤字企業。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
ロックアップ
原則売却オーナーの意向に従う
その他M&Aの方針
既存の旅行事業、ITオフショア開発に対して関係性が薄いニッチな業界でも成長性が見込める場合には積極的に投資をさせていただきます。

M&Aの戦略

何をやっているのか?

One Asia-アジアは1つとなり世界をリードする。

1つの大きな経済圏として急速に拡大し、統一されていくアジアにおいて、人、仕事、物、情報などの移動は一層加速していきます。当社はそこに生じるビジネス機会を収益化することで自社の成長を追求し、アジア経済全体の成長にも寄与していく所存です。

これらを踏まえて、人の移動の加速化についてはオンライン旅行事業・訪日旅行事業を展開し、それに加えて生じている仕事の移動の加速化についてはITオフショア開発事業を行なっています。そしてそれら全般に影響を及ぼしうるものとしては投資事業も行なっています。

何を目指しているのか?

これらの事業を通じて「アジアの人々の移動と協業をITの力でより近くに」ということを会社のミッションとして掲げています。常にユーザーファーストの視点を忘れず、顧客に向き合って仕事を遂行します。同時にすべてのステークホルダーの満足度向上を目指し、改善をし続け、丁寧で迅速な事業をおこなってまいります。

何を必要としているのか?

M&A戦略でサービス拡大へ

当社はM&Aを軸に4つの方針を軸に成長していきたいと思っています。
当社はITプラットフォームを中心に販路の充実と商材の充実を考えております。主要な商材は国内航空券ですが、日本には当社以外にこのような商材を有している旅行関係企業様が無数に存在します。歴史があり、いい商材を持っている会社様であったり、航空会社と優れた契約をしている会社様が山ほどあります。当社はそのような会社様にITソリューションを提供することによるバリューアップという形での買収という方針を考えております。
ITオフショア開発に関しても、当社のプラットホーム型事業はM&Aと親和性が高いと考えております。M&Aを通じて当社に協力してくださるエンジニアやPMの方などを、投資が集中するアジア各国で効果的に配属することで各社の開発、成長事業を支援していきたいと思っています。
3番目はニッチな事業で常にNo. 1を取り、成長を続けるということであります。これが当社の事業の中でも最もユニークな点だと自負しております。創業来様々なビジネスモデルを作り上げていく中で、一見ニッチに見える市場でもNo.1を取ることを考えています。今、考えているのは「両替分野」「キャンピングカー分野」「民泊分野」など、まさに競合が手をつけ始めている分野で、いち早くそこに参入させていただいて、2年後、3年後のNo.1を狙っています。
4番目です。当社はCVCに近い発想で、投資事業をやらせていただいています。投資額としては約1,000万円から、大きいもので億単位になります。当社の創業者2人の周りに成長企業の方がたくさんいらっしゃるネットワークがありまして、そのような人脈を中心に、いろいろとシナジーがある会社さんがいらっしゃいますので、将来のキャピタルゲインも狙いながら、ベンチャーキャピタル事業を始めています。

何を提供できるのか?

当社以外には従来から多様な販路を有している会社様が数多く存在しているので、当社のITプラットフォームを軸として、そのような会社様も買収し企業価値の向上につとめさせていただきたいです。

起業家・経営者に向けてひとこと

既存の旅行事業、ITオフショア開発に対して関係性が薄いニッチな業界でも成長性が見込める場合には積極的に投資をさせていただきます。