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  • 会社・事業買収

「スマート葬儀」で注目を集めるライフエンディングテクノロジーズが、全国の葬儀会社を募集中!

目的:既存領域の強化
  • 買収予算:
    〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
  • 買収期間:最短1ヶ月
  • 募集エリア:北海道 / 東北 / 関東 / 中部 / 近畿 / 中国地方 / 四国 / 九州・沖縄 / 海外
ライフエンディングテクノロジーズ株式会社

ライフエンディングテクノロジーズ株式会社

  • 公開日:2020/08/20
  • 更新日:2021/11/08
  • 気になる:4

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募集の概要

買収対象領域
●葬儀関連事業を展開する会社 ●海洋散骨サービス会社
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
買収スケジュール
事業の成長性や当社とのシナジーの有無を判断の上、面談には代表の白石が必ず参加致します。共に成長するストーリーが描ける場合は、約1ヵ月程度のデューディリジェンスを経て基本合意契約に進みます。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
買収期間
最短1ヶ月
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州・沖縄
  • 海外
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

ライフエンディングテクノロジーズは、「真心とテクノロジーをもって、お客様の悔いのないライフエンディングに全力を尽くす」をミッションに掲げ、2019年9月に設立された会社です。

第1弾サービスとして、全国の葬儀社・火葬場の情報、葬儀にまつわるコラムなど、葬儀に関連する情報を網羅したポータルサイト「やさしいお葬式」を2020年1月にオープン。すでに葬儀社1,000社以上の登録があり、毎月100件の問い合わせが発生するなど、人気のサイトとなっています。

「やさしいお葬式」の特徴は、全国の葬儀社の集客を支援するプラットフォームでありながら、葬儀社との提携の下、当社オリジナルの葬儀パッケージプランも提供していることです。一般的な葬儀のマッチングサイトは、複数社の見積もり比較が分かりにくかったり、問い合わせをするだけでセールスの電話が何度もかかってきたりするなど、ユーザーにとっては必ずしも使いやすいとはいえない面があります。一方、「やさしいお葬式」では、厚生労働省認定1級葬祭ディレクターが設計したシンプルで分かりやすいセットプランを、専属のオペレーターがご提案。お客様は、手間なく、余計な費用をかけずに、最適なお葬式プランを選ぶことができます。

2020年6月には、新型コロナウイルス感染防止にも対応した新サービスとして、オンライン葬儀参列システム「スマート葬儀」をリリースし、葬儀社への販売を開始しました。ご葬儀にテクノロジーを活用することにより、「少人数の家族葬にも参列したい」「葬儀会場には行けなくても見送りはしたい」という方の思いに応え、ご遺族の負担軽減にもつながるサービスとなっています。メディアで話題となり、葬儀社やユーザーからの問い合わせが殺到し、すでに50件以上のオンライン葬儀が実施されました。

このほかにも、法事・葬儀での法要を全国で僧侶に依頼できる僧侶派遣サービス「やさしいお坊さん」、オンライン法事・法要システム「スマート僧侶」、オンラインでペット葬儀ができる「スマートペット葬儀」など、次々と新サービスをリリースしています。

当社の強みは、テクノロジーを使って新しいアイデアをサービス化できる技術力に加え、取締役の冨安達也をはじめ、葬儀業界で実務経験を積んだプロフェッショナルが多数在籍していることです。その経験を生かし、葬儀社の集客、オペレーション、コスト削減などのコンサルティングサービスや、葬儀・終活関連の講演、葬儀・ライフエンディング領域に特化したM&Aアドバイザリーサービスなども行っています。また、自社でM&Aした葬儀社の運営も行っています。

何を目指しているのか?

アメリカの葬儀会社最大手、サービスコーポレーションインターナショナル(SCI)は、ニューヨーク証券取引所に上場し、時価総額は約1兆円に達しています。アメリカ人の10人に1人は、同社のサービスを使っているそうです。SCIは同業の葬儀社を買収することで拡大してきました。当社はインターネットのサービスを拡大すると同時に、SCIと同様に葬儀社をグループに加えていくことで、成長を実現したいと考えています。

日本の葬儀市場は約1兆8,000億円。シェア20%を獲得できれば、4,000億円の売上は実現可能です。さらに将来的には海外に展開していくことも考えており、いずれはSCIと同規模の時価総額1兆円を達成したいと考えています。

何を必要としているのか?

売上高2~50億円程度の葬儀社をM&Aしたいと考えています。エリアは日本国内であればどこでも構いません。財務状況は黒字の会社が望ましいです。後継者不足問題でお悩みの事業者様や、集客が思うようにできないなどの経営課題を抱えている事業者様は、ぜひご相談ください。

もう一つ、M&Aを検討しているのは、海洋散骨の会社です。エリアはどこでも構いませんが、すでに海洋散骨のサービスを提供し、実績のある事業者様を歓迎します。

何を提供できるのか?

当社グループに加わるメリットの一つは、マッチングサイト「やさしいお葬式」からの送客を行えること。「やさしいお葬式」のパッケージに貴社の葬儀を組み込むことで、お互いの売上アップを実現できます。また葬儀だけでなく、お墓、不動産相続といった情報を貴社のお客様に提供し、クロスセルを図る方法もあります。

また、当社では実務経験豊富なメンバーが、さまざまな企業規模の葬儀社に対してコンサルティングサービスを提供しています。このノウハウを生かし、各地域の文化・しきたりなども踏まえながら、貴社の業務改善やコスト削減、集客力アップ、人材育成の強化など、企業競争力を総合的に高めるためのサポートを行うことができます。

実際に当社は2020年4月、1社の葬儀社をM&Aしました。営業面で苦戦していた同社ですが、当社のサポートにより新たなマーケティング施策を実施したことで、将来の売上につながる登録会員数を大幅に増やすことに成功しました。また、スタッフの働き方を改善し、モチベーションを高める制度の導入にも取り組んでいます。

なお、当社では、M&Aした葬儀社様に対して、社名を変更したり、当社とのかかわりを明らかにしたりすることはありません。お客様は葬儀チェーンではなく、地元に密着した葬儀社ブランドを好む傾向があるためです。スタッフの雇用も維持する考えです。貴社としては引き続き、地元のお客様に対して、当社のサポートのもとで葬儀サービスを提供していただければと思います。

起業家・経営者に向けてひとこと

ライフエンディング業界をより良くしたいと思っています。これからの多死社会において、ライフエンディング業界をより良くすることは、社会貢献にもつながります。そしてその結果として、自ずと収益がついてくると考えます。

たとえば葬儀会社のスタッフのなかには、働き方改革とは程遠い、大変な環境で働いている人がたくさんいます。一般の会社で当たり前にできていることが、できていないのが葬儀業界の現状です。テクノロジーの活用や、豊富なノウハウを生かしたコンサルにより、そのような葬儀会社の抱える課題を改善していきたいです。

ぜひ当社の仲間になって、一緒にこの業界を良くしていきましょう!