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  • 会社・事業買収

「ひとりひとりのアントレプレナーシップで世界を元気に」をミッションに、新たなメディア事業を募集!

  • 買収予算:5,000万円~1億円
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
株式会社セプテーニ・ホールディングス

株式会社セプテーニ・ホールディングス

  • 公開日:2020/11/19
  • 更新日:2020/11/19
  • 気になる:22

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募集の概要

買収対象領域
●育児支援に関する領域(育児メディア、シニア向けメディアなど) ●社会貢献に関する領域(「SDGs」「社会貢献」「NPO/NGO」「寄付」などのキーワードにつながる事業全般) ●メディア事業全般(ジャンルは問いませんが、ドメインとして成長分野であることと、ビジョンを持った事業責任者がいるメディアを歓迎します) ●デザイナーの採用支援に関する領域 ●D2Cに関する領域
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算書類、質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスを行った後、面談を通じて、当社とのシナジーや事業の成長性を判断させていただき、検討を進める場合は意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収・出資予算
5,000万円~1億円
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

1990年に創業したセプテーニグループは、2000年からインターネット事業に参入。広告市場のデジタル化という大きな変化を機敏に捉え、インターネット広告の領域で国内トップクラスの企業へと成長してきました。

現在、主軸の「デジタルマーケティング事業」では、デジタル広告の販売をはじめ、データ、AIを活用したソリューションの提供などを通じて、企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)における総合的な支援を手がけています。
2018年10月には、電通グループとの資本業務提携を行い、両社の専門性を掛け合わせたオン・オフ統合マーケティングを提供する体制を構築。この体制の下、デジタルマーケティング領域でNo.1を目指しています。

デジタルマーケティング事業に加え、近年は「メディアプラットフォーム事業」の育成にも注力しています。本事業の中核を担うのは、自社IP(知的財産)の企画・開発を目的として、2012年に立ち上げたマンガアプリ「GANMA!」。マンガ家の育成から支援まで一手に手掛け、約100名の専属作家によるオリジナル作品を中心に配信しています。アプリダウンロード数は2020年9月末時点で1400万件を超え、「リセット・ゲーム」など、ヒット作も続々と誕生しています。

メディアプラットフォーム事業では他にも新規事業が多数生まれています。いずれも、新規事業責任者が自身の原体験から感じた課題や潜在的な社会課題に着目して立ち上げたものです。現在、以下のような事業が走っています。

●採用プラットフォーム事業 日本最大級のクリエイターマッチングサービス「ViViViT」を運営

●社会貢献プラットフォーム事業 非営利団体・非政府組織の広報支援、コンサルティングを提供する「gooddo」を運営

●医療プラットフォーム事業 調剤薬局と服薬治療患者をつなぐ、対人業務サポートシステム「Sentry」を運営

●育児支援プラットフォーム事業 育児商品のECサイト「ベビフル」「amanoppo」を企画・運営

当社の特長は、すでに顕在化している市場へ他社の後追いで進出するのではなく、潜在的な市場を創造するグループであることです。ミッションは、「ひとりひとりのアントレプレナーシップで世界を元気に」。当事者意識が高く起業家精神あふれる人材が当社の最大の資産といえます。

何を目指しているのか?

当社グループでは、中期経営方針にて定めた「ドメインの拡張」をテーマに、各事業の拡張を進めております。

2020年9月期の連結でのNon-GAAP営業利益24.5億円に対して、2023年9月期には連結でNon-GAAP営業利益43億円の目標を掲げています。現状、収益構成の約9割がデジタルマーケティング事業ですが、将来的にメディアプラットフォーム事業をデジタルマーケティング事業に次ぐ主力事業とすべく事業開発を進めております。

メディアプラットフォーム事業は、2019年9月期までは「メディアコンテンツ事業」と称していました。2020年9月期からセグメント名称をアップデートしたのは、複数のメディア・プロダクトを単体で成長させるよりも、互いに連携し、総合力によって各々を成長させていく方針を持っているためです。中核事業あるマンガコンテンツ事業や社内発のメディア事業群に加え、新たなメディア・プロダクトを外部からも仲間に迎え、メディアプラットフォーム事業全体の成長力を高めていきたいと考えています。

何を必要としているのか?

主に以下の4つの観点から、メディアプラットフォーム事業の収益拡大に繋がるような案件を求めています。

●育児支援/社会貢献に関連する事業
新規事業群の中でも、育児支援プラットフォームの「ベビフル」と社会貢献プラットフォーム「gooddo」はこれまでも継続的に成長しており、今後も成長を加速させていきたいと考えています。このため、これら2事業とのシナジーが見込める事業には、幅広く関心を持っています。

育児系の領域では、オリジナル性の高い育児系コンテンツを持ち、実績を伸ばしているメディア等、またシニア世代へのアプローチも望める領域であることから、シニアをターゲットとするメディアも候補となります。

社会貢献の領域では、「SDGs」「社会貢献」「NPO/NGO」「寄付」などのキーワードにつながる事業全般を検討対象としております。

●メディア事業全般
メディア事業であれば、上記の育児支援や社会貢献領域との関連性がなくても検討対象になります。その場合は、経営者の考え方や想いに当社グループが共感できること、そして今後成長が見込まれる分野であることを検討の前提条件としております。アントレプレナーシップ溢れる熱い想いを持つ経営者との出会いに期待しています。

●デザイナーの採用支援に関する事業
当社グループが手掛けるクリエイターマッチングサービス「ViViViT」との協業を想定しています。

●D2C領域に関する事業
メディアプラットフォーム事業では今後、D2C領域の事業開発を強化していく予定であり、この領域での案件も検討対象となります。

何を提供できるのか?

●デジタルマーケティングに関するノウハウ、事業連携
当社は主軸であるデジタルマーケティング事業にて、主にデジタル広告の販売をはじめ、データ、AIを活用したソリューションの提供などを通じて、企業のDXにおける総合的な支援を手がけており、当領域で支援や連携が想定できます。

●コーポレート機能
当社はホールディングスとして純粋持株会社にて30を超える事業会社へ共通したコーポレート機能を提供しており、事業会社は事業運営へフォーカスできる環境があります。

●新規事業を推奨する組織風土
起業家精神を持ち、常に時代の変化に先駆けて新しいビジネスの創出に挑戦してきた会社であることから、変化や新しい価値観を受け入れる企業文化があります。毎年行われる新規事業コンテストをはじめ、新規事業への投資、推進していくことやM&Aによって外部から新しい事業を取り入れることについて前向きに捉えております。

起業家・経営者に向けてひとこと

当社グループのミッションは「ひとりひとりのアントレプレナーシップで世界を元気に」です。ひとりひとりの自分らしさを認め合い、それぞれの個性や専門性の相乗効果を発揮し、より大きな機会を楽しみながら追求し続けることで、事業を通じて人と産業をエンパワーしていきます。

当社グループがインターネット領域でのビジネスにおいて築いてきた豊富なノウハウ・リソースに、自社の強みを掛け合わせることで新たな一歩を踏み出そうという意欲をお持ちの皆様、ぜひお声がけください。ご連絡をお待ちしております!