株式会社フレクト

あるべき未来をクラウドでカタチにする

企業情報

設立年度
2005年
代表
黒川 幸治
従業員数
159人
資本金
5.9億円
売上高
25.6億円
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都千代田区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビル4F
事業概要
クラウド先端テクノロジーとデザインで企業のDXを支援するマルチクラウド・インテグレーター。企業の先にいるユーザーのあるべき姿を考えることで、顧客中心型のビジネス変革を支援しています。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
インターネット・Webサービス

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

企業の先にいるユーザーのあるべき姿を考えることで顧客中心型のビジネス変革を支援しています 企業の先にいるユーザーのあるべき姿を考えることで顧客中心型のビジネス変革を支援しています

基盤事業であるクラウドインテグレーションサービスと、新規事業であるCariot(キャリオット)サービスの2つを提供しています。

●クラウドインテグレーションサービス
クラウド先端テクノロジーとデザインにより企業のDXを支援しています。顧客接点の変革に始まり、サービス商品を変革し、最後にビジネスモデルを変革するところまで支援し、顧客企業の競争力獲得に貢献します。単にデジタル化を進めるだけの「守りのDX」ではなく、収益や顧客エンゲージメントの向上を目的とした「攻めのDX」を得意としています。

salesforce、Amazon Web Services(AWS)、Heroku、MuleSoftといったグローバルで活躍するクラウドプラットフォーマーがパートナーとなります。国内AIサービスのDX事例を評価され、2019年には日本企業で初めて「Salesforce Partner Innovation Award」を受賞しました。

●Cariotサービス
自社開発のSaaS型モビリティ業務最適化クラウドサービス。物流、フィールドサービス、営業などで利用する車両の位置や状態を、車載デバイスなどを用いて見える化し、問い合わせ業務削減や車両管理業務の効率化によって顧客企業の車両に関わる生産性向上を支援しています。

【当社の強み】
●ユニークなポジショニング
当社の業務の約90%は、顧客と直接取引を行うプライム案件です。小松製作所、ブリヂストン、リクルート、全日本空輸、セコム、NTTドコモ、本田技研工業、ヤマト運輸、など、積極的にDXを推進する大手企業と長期にわたって取引を継続しています。「大手企業向け」かつ「攻めのDX」を主たる事業領域とするクラウドインテグレーターという点で、当社はユニークなポジションを確立しています。

●ワンストップサービス
デジタルサービスの企画立案からUI/UXのデザイン、顧客アプリケーションや業務アプリケーション、IoTやAIといった先端テクノロジー、そしてプラットフォーム・インフラまでをワンストップで提供。特に顧客接点のアプリケーション開発では、創業時から16年を超える豊富な実績があります。

●変化に対応する機敏性
テクノロジーや競合の急速な進化、ユーザーのフィードバックに対してデジタルサービスを継続的に発展させていくため、プロジェクトの平均期間は約3カ月と短期間でのデリバリを実現しています。また、初期サービス構築で終わることなく、デリバリサイクルを繰り返し回すことで、変化に適応しながらアジャイルでサービスの継続的発展を実現しています。

●マルチクラウドの高い技術力
複数のデジタルサービスを同時並行で開発し、それらを束ねてビジネスモデル変革を支援できるマルチクラウドの高い技術力があります。各種クラウドプラットフォームの長所と短所をおさえて、デジタルサービスの特徴や顧客要件に最適なクラウドを適材適所で活用しています。

何を目指しているのか?

成長戦略として、4つの戦略を進めています。

●クラウドインテグレーションサービスにおけるマルチクラウドの強化および発展
大手企業を中心に、契約顧客数の増加と顧客あたりの月次平均売上高(ARPA)の増加で、安定かつ継続的な成長を図ります。

●人材投資(教育及び採用の強化)
教育専門チームを中心とした従業員の教育を強化していきます。なお、当社のキャリア採用のうちクラウド未経験者は約9割ですが、基礎力の高い人材を採用して独自の教育スキームを活用することで、約1カ月での現場アサインを実現しています。

採用も引き続き強化します。2021年12月末時点のクラウドインテグレーションサービスに在籍する従業員数は112人となり、来期以降も採用を拡大していきます。

●先端テクノロジーによる高付加価値を創出する研究開発への投資
研究開発の専属チームを置き、ここで得たクラウド先端テクノロジーを、企業や社会で発生するイシューに対していち早く適用していきます。

●将来成長をリードする「Cariot」への投資
CariotへのSaaSビジネスの投資も継続していきます。また、モビリティサービス(MaaS)の開発において、プラットフォームにCariotを活用し、顧客の独自アプリケーションはクラウドインテグレーションが開発することでシナジー効果を創出します。