AIQ株式会社

冒険者でいよう!

企業情報

設立年度
2017年
代表
高松 睦/渡辺 求
従業員数
43人
資本金
11.5億円
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑1F
事業概要
プロファイリングAIを核としたソーシャルマーケティング事業を展開。SNS運用支援システムやインフルエンサーマーケティングツールなど、ヒトのINSIDEを可視化し可能性を拡張するサービスを提供している。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
システム・ソフトウェア

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

ヒトの新たな可能性をテクノロジーで探求する世界の創出を目指します ヒトの新たな可能性をテクノロジーで探求する世界の創出を目指します

2017年7月に設立以来、当社は独自のプロファイリングAI『Live Real』を活用したソーシャルマーケティング事業を展開してきました。事業のコアとなる概念は「INSIDE TECH」。ヒトの見えない領域の情報を可視化し、ヒトの新しい可能性を拡張する革新的な試みに取り組んでいます。

現在は、SNSに投稿されたデータから属性・嗜好を分析し、アカウントの発信力を高める2つのサービスを提供しています。

●インスタグラム運用ナビゲーションシステム『moribus』
アカウント・業界・トレンドを分析するだけでなく、AIが最適な投稿案を提案するのが強みです。PDCAすべてを網羅することで、利用者のソーシャルメディアリテラシーを拡張し、効果的な投稿をアシストします。

●インフルエンサーマーケティングツール『MATCH ENCER』
従来のインフルエンサーマッチングツールは、インフルエンサー自身の属性・嗜好分析に留まるものが主流でした。『MATCH ENCER』は、フォロワーや投稿閲覧者も含めて分析することで、ターゲット層に確実にリーチするインフルエンサーを選定することが可能です。

そのほかにも、カメラで撮影した顔動画から「ヒトの心の状態」を可視化するテクノロジーを開発。測定した皮膚の小さな色変化を元に、脈波・心拍・ストレス値などを推測し、情動を推定する技術です。今後も「ヒトの見えない領域を可視化する」ことを目標とし、事業を展開していきます。

何を目指しているのか?

ソーシャルマーケティング分野で、第一に想起されるようなリーディングカンパニーを目指しています。

ソーシャルマーケティングは、歴史こそ浅いものの、今後安定的な成長が見込まれている分野です。AIをはじめとした独自の最先端技術と戦略的・組織的な営業体制を武器に、この分野でのシェア獲得競争を勝ち抜き、ゆくゆくは上場を実現したいと考えています。

直近では、既存プロダクトの機能性伸長とともに、顧客基盤強化に取り組みます。現時点で有料利用者数400件の『moribus』は2倍超の1000件、『Match Encer』は利用者数600件~800件が目標です。

また、当社は2022年3月に総額16億円の資金調達を実施しました。これを受けて、将来的な目標であるソーシャルコマース分野に進出するためのプロダクト開発も進めていく予定です。既存の2つのプロダクトは、組み合わせることでソーシャルアカウントのさらなる強化を図ることができるようになっているため、ソーシャルコマース分野への進出も実現性が高いと考えています。