株式会社オプティマ

企業情報

設立年度
1972
代表
森田 宏樹
従業員数
339人
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都品川区大崎3丁目5番2号 エステージ大崎 4F
事業概要
創業50年を超えるSIer。官公庁・自治体・金融機関・民需系エンドユーザといった幅広い顧客に対し、インフラ構築からアプリケーション開発、運用・保守までのサービスを一気通貫で提供する。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
システム・ソフトウェア

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

人と人をつなぐ「人間力」創造企業を目指しています。 人と人をつなぐ「人間力」創造企業を目指しています。

1972年の創業以来、独立系ソフトハウスとしてシステム開発事業を主軸に展開してきました。現在はSIerとして、コンサルティングからシステム設計、基盤構築、アプリケーション開発あるいは自社パッケージシステム適用、運用・保守まで一気通貫でサービスを提供しています。

複数の国内メガSIerだけではなく、官公庁・自治体・金融機関・民需系エンドユーザといった幅広い顧客から開発を直接受注しているのが大きな特徴。また、自社ソリューションパッケージも10件を超えています。また、各事業拠点の連携も行っております。

●福祉共済システム
福祉共済制度を支援するトータルシステム。1983年からパッケージ化を図り、現在では東京都22区を含め、全国60以上の導入実績があります。

●用度品管理システム
金融機関で取り扱う用度品の管理を支援するシステム。本社で一括管理ができることで、コストダウンを実現し、現在約140ユーザ以上の導入実績があります。

そのほか、株主総会専用のクラウド型業務支援システム『Kabukura』や、食肉加工業業務統合システム『うるとらミート』など、ユニークな切り口のソリューションパッケージを開発し、顧客基盤の強化を図っています。

何を目指しているのか?

既存の自社パッケージや、自治体向けLINEサービス、人事システムなどの新規ソリューションにより、エンドユーザ増大とアップセルを目指しています。現在はSoR領域(バックオフィス系システム群)が主戦場ですが、今後はSoE領域(顧客フロント系システム群)の強化も見据えて事業を展開する予定です。

【成長戦略】
エンジニアリソースの確保により、既存領域の強化と新規事業の開発を行い、5年後には社員数400名、売上高50億円、営業利益率7%を達成したいと考えています。