寿スピリッツ株式会社

企業情報

設立年度
1952年
代表
河越 誠剛
従業員数
1,583人
資本金
12.7億円
本社所在地エリア
中国地方
本社所在地
鳥取県米子市旗ケ崎2028番地
事業概要
手土産、季節のギフト、自分へのご褒美など“プレミアム・ギフトスイーツ”に特化したスイーツの企画、製造、販売までを一貫して行っています。純粋持株会社である寿スピリッツと18の子会社で構成されています。
会社の特徴
第一業界区分
メーカー
第二業界区分
食品・農林・水産

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

全国各地の文化や伝統を 地域ブランドとしてお菓子の形で大切に育て上げ、地域から全国に発信しています。 全国各地の文化や伝統を 地域ブランドとしてお菓子の形で大切に育て上げ、地域から全国に発信しています。

寿スピリッツグループは、特別なときに食べていただく“プレミアム・ギフトスイーツ”に特化した会社です。スーパーやコンビニで買って食べる普段使いのお菓子ではなく、手土産やお中元・お歳暮など季節のギフト、お誕生祝いや内祝いなどの贈り物、自分へのご褒美スイーツとして購入いただく商品づくり、販売を行っているのが特徴。プレミアム・ギフトスイーツを通じて、お客様のあらゆる生活シーンにおいて、喜びを創り喜びを提供することを使命だと考えています。

北海道から沖縄まで日本全国を網羅した販売プラットフォームと製造拠点をもち、現在、純粋持株会社である寿スピリッツと18の子会社で構成されています。地域事業会社を基礎として事業セグメントを区分しており、主な事業会社は以下の通りです。

●株式会社ケイシイシイ
北海道地区での菓子の製造・販売を担当。『LeTAO』『あんばた屋』などのブランドを持ち、代理店、およびグループ会社向けのOEM生産も行う。

●株式会社シュクレイ
東京地区での菓子の販売を担当。『築地ちとせ』『東京ミルクチーズ工場』『コートクール』『ザ・メープルマニア』など独自のブランドを持ち、主にルミネなどの商業施設へ出店。

●寿製菓株式会社
山陰地区での菓子の製造・販売を担当。『因幡の白うさぎ』『お菓子の壽城』などのブランドをもち、代理店、およびグループ会社向けのOEM生産を行う。

そのほか、販売機能を担う子会社(東海地区:3社、中国・九州地区:4社、関西地区:2社)をもち、企画・製造・販売まで一貫したサービスを提供しています。

当社グループの最大の強みは、経営理念「喜びを創り喜びを提供する」をベースとした「全員参画の理念経営」と、製造ラインや店舗・営業部門における現場長中心の経営スタイル「超現場主義」が徹底されている点です。

店舗運営においては他店の成功事例は共有しますが、立地・働くスタッフ・競合状況などがそれぞれ異なるため、各店舗の店長が何をすれば売上が伸びるか仮説を立て、実行し、検証するサイクルを繰り返します。本部はあくまでもサポーター的位置付けで、現場の店長の裁量による店舗運営を行うことで、売上の低迷が続く企業・ブランドを次々に再生へと導きました。

東京エリアの出店数は130店舗にまで達し、百貨店中心に販売を進めている関西エリアでは阪神梅田本店に最大の売り場面積を誇る店舗を設けるなど、出店数・規模ともに順調に拡大しています。

何を目指しているのか?

お菓子の総合プロデューサー お菓子の総合プロデューサー

経営理念の実現に向け、「今日一人、熱狂的なファンを創る」を基本ポリシーに掲げる当社グループは、全国各地のお菓子のオリジナルブランドとショップブランドを創造する 「お菓子の総合プロデューサー」となることを目指しています。

●「高い価値の創造」をテーマに美味しさ、品質に徹底的にこだわり、「地域性(Local)」と「専門店性(Specialty)」を追求した独創性のあるお店及びお菓子創りを推進
●地域ごとのマーケット特性にマッチしたお土産や、パーソナル・ギフトから自家用まで多様なプレミアム・ギフトスイーツの需要にブランドポートフォリオで適応