インキュデータ株式会社

企業情報

設立年度
2019年
代表
藤平 大輔
従業員数
200人
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX13F WeWork内
事業概要
データ活用のノウハウとテクノロジーを武器に、データ活用における戦略立案から分析基盤の構築・運用、施策実行までワンストップで支援。クライアント企業のビジネスに変革を起こすことを目指した事業を展開。
会社の特徴
第一業界区分
サービス・インフラ
第二業界区分
コンサルティング・調査

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

「データを戦略的に蓄積・統合・活用する」データマネジメントに強みを持っています。 「データを戦略的に蓄積・統合・活用する」データマネジメントに強みを持っています。

私たちインキュデータは、データ活用のノウハウとテクノロジーを武器に、企業が取り組むDX(デジタルトランスフォーメーション)への支援を通じて、企業競争力の強化とビジネス変革を推進することを企業理念に掲げています。

当社のビジネスの中核は、データの活用です。そのデータ活用における戦略立案から分析基盤の構築・運用、各種施策の実行までをワンストップで支援できることを強みとし、クライアント企業のビジネスに変革を起こすことを目指した事業を展開しています。

設立3年目のスタートアップ的な側面がありながらも、存在感のあるソフトバンク、博報堂、トレジャーデータの3社の合弁会社であることが大きな特徴です。親会社3社それぞれから集結したプロフェッショナルの他、大手戦略コンサルファーム出身のプロパーをはじめ、エンジニア、マーケティングプランナー、データストラテジスト、データサイエンティストなど多種多様なバックグラウンドをもつ優秀なメンバーが集まり、すでに200人規模の組織へと成長しています。

親会社のアセットを活用できる点も大きな魅力です。巨大なプラットフォームをもちAIを活用したお客様支援に強いソフトバンク、生活者データを用いたマーケティング施策で実績のある博報堂、国内No.1のCDP(カスタマーデータプラットフォーム)導入実績を誇るトレジャーデータ。この3社のアセットを掛け合わせることで、社会にインパクトを与える新たな価値を創造すべく日々チャレンジを続けています。

何を目指しているのか?

設立3年目を迎えた当社は、これまで行ってきたデータ活用による支援という領域を超えて、今後は「クライアント企業の本質的な事業変革を支援できる企業」へと進化することを目指します。常に新しいテクノロジーの動きを捉え、データを活用したビジネスのデファクトスタンダードを生み出していきます。

私たちのビジネスの中核は、データ活用であることに変わりはありません。ただ、データは手段に過ぎません。大きな事業変革を起こすには、データを有効活用するに際して「ビジネスをどう変革するのか」「本質的に何を成し遂げるのか」「顧客にどのような体験価値を与えるのか」など事業戦略そのものから描く必要があると考えています。さらに、クライアント企業の本質的な事業変革が実現したその先には、クライアント企業がデータを活用し日々変化を起こせるよう自走化のサポートまでを追求していきます。

クライアント企業の本質的な事業変革を強力に支援できる組織へと進化するため、今後以下に注力していく考えです。

●戦略コンサルタント、エンジニア、データアナリスト、データサイエンティスト、マーケティングプランナーなど幅広い経験、スキルをもつ人材の採用
●M&Aを活用した、上記人材の獲得

当社の最大の強みは、ソフトバンク、博報堂、トレジャーデータ3社のアセットを持っていること、さまざまな分野で連携が可能であることです。この強みをこれまで以上に生かすためにも、多種多様な人材の知見を集めていきたいと考えています。