カゴヤ・ホールディングス株式会社

カゴヤ・ホールディングス株式会社

https://www.kagoya.co.jp/

企業情報

設立年度
1983年
代表者名
北川 貞大
従業員数
77人
本社所在地エリア
近畿
本社所在地
京都府京田辺市田辺沓脱41
事業概要
DXコンサルティング、WEBコンテンツ制作、ビジネス・プロセス・アウトソース、データセンター・クラウドサービスを総合的に提供するDXカンパニーです。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
情報処理・提供サービス

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

企画から運用まで、グループ全体で有機的に提供する総合DXカンパニーです

企画から運用まで、グループ全体で有機的に提供する総合DXカンパニーです

カゴヤ・ホールディングスはDXコンサルティング、WEBコンテンツ制作、ビジネス・プロセス・アウトソース、データセンター・クラウドサービスを提供する総合DXカンパニーです。

グループ全体の強みは、データセンターとクラウドというインフラ、人工衛星開発・運用の技術など、それぞれの事業子会社がシナジーを生み出し、高い利益率を実現している点です。

たとえば人工衛星については、スマホやIoT機器のようなインプットのデバイスとしてとらえ、通信局としての機能を強化しています。宇宙からの情報を受信・発信できる体制をつくることで、他の技術やサービスと組み合わせ、新たな事業展開を視野に入れています。

【関連会社】
●カゴヤ・ジャパン株式会社
・インターネットデータセンターの運営事業
・レンタルサーバー事業
・クラウドサービス事業
・その他、インターネット関連サービス事業

●株式会社エスケイワード
・グローバルコミュニケーション支援サービス
・Web戦略サービス
・動画配信・制作サービス
・企業コミュニケーション支援サービス
・クロスメディアサービス
・コンサルティング事業(コンサルティングサイト)

●株式会社ソフテック
・コンピュータシステム導入コンサルティング業務
・コンピュータシステムの開発・販売および保守サービス
・インターネット関連サービス

●テラスペース株式会社
・人工衛星の開発・製造・運用

何を目指しているのか?

現在の連結売上は約10億円ですが、5年以内に30億円規模を目指しています。質の高いコンサルティングサービスをフックに、グループの総力で顧客に新たな価値を提供していきます。

中長期的なビジョンの一つになっているのが、文化事業のDX化です。2022年6月には、全国の公共図書館・小中学校の図書室の管理システムを運営し、好業績の株式会社ソフテックと資本業務提携を結びました。顧客基盤がしっかりしていて、教育業界など異業種への参入も見込める会社です。すでにスマホのアプリで蔵書を検索できる図書館もあります。

将来的には、これまで築いてきたIT技術をもとに単一の図書館だけでなく、さまざまな図書館の情報や、図書館で本を読んだ人たちをネットワーク化していくインフラ構築を検討しています。これにより、本のレコメンドの精度を高め、図書館にある資産を活かした「文化インフラ」としての新しい図書館を創造できると考えています。