株式会社キャラット

企業情報

設立年度
2004年
代表
佐野 隆之
従業員数
818人
本社所在地エリア
近畿
本社所在地
奈良県香芝市鎌田416-1
事業概要
フォトスタジオの運営のほか、スタジオスタイリングや衣装レンタルなどの事業を展開。セルフ写真館『Original selfphoto studio』は多くのメデイアで取り上げられ、話題を呼んだ。
会社の特徴
第一業界区分
サービス・インフラ
第二業界区分
その他サービス

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

人と人、人と社会をつなぎ、一人ひとりが自分らしく輝ける、多様で幸せな社会を支えていきます。 人と人、人と社会をつなぎ、一人ひとりが自分らしく輝ける、多様で幸せな社会を支えていきます。

当社は、フォトスタジオの運営を中心に展開する企業です。「あたらしい自分に会おう。」をコーポレートスローガンに、単なる記念撮影ではなく、撮影そのものを楽しむという体験の提供を心がけています。コンセプトに応じたフォトスタジオを手がけるほか、スタジオ自体のスタイリングや衣装レンタル等も手がけてきました。

通常、フォトスタジオで撮影するタイミングは、幼少期から青年期の特別な行事・イベントに限定されるイメージがあります。しかし当社は、トレンドをおさえた複数のブランド・サービス展開により、ちょっとした日常までも撮影対象とし、多様なライフステージの顧客を有しているのが特徴です。特に、自撮り専用の写真館『Original』や、貸切のフォトスタジオ『スタジオコフレ』など、撮影そのものを楽しみ、その楽しみをシェアしてもらえるようなフォトスタジオづくりが、Z世代を含めた幅広い顧客層の獲得につながっています。

●フォトスタジオ事業
トータルフォトスタジオをはじめ、コンセプトや専門性に特化した様々なスタジオを展開しています。

・トータルフォトスタジオ『スタジオキャラット』
七五三、バースデー、卒園・卒業、成人式など、幅広い年代を対象とした写真スタジオです。

・子どもとママで貸切『スタジオコフレ』
スタジオを2時間貸切にすることで、リラックスして撮影に臨めるため、子どもの自然な姿を撮影できます。

・振袖&卒業袴専門『振袖スタジオラブリ』
「なりたい自分を叶えられる」をコンセプトにした振袖・卒業袴の専門店です。

・フォトウェディング専門『クレールブライダルスタジオ』
ブライダルフォトサロンとして、関東・関西・東海エリアに16店舗出店しています。

●ライフクリエイティブ事業
顧客ニーズやトレンド、新型コロナウイルスなどの状況に対応できる事業として、新たなサービスも展開中です。

・出張撮影『OSOTO』
顧客の希望に柔軟に対応し、撮影を出張で行うサービスを提供しています。

・セルフ写真館『Original』
自撮り専用のフォトスタジオです。自分たちだけの空間で、自らシャッターを切ることができるのが特徴です。

・衣装レンタルECサイト『ルームルーム』
キャラットの各ブランドがセレクトしたアイテムが揃う、衣装レンタルECサイトです。

・フォトスタジオスタイリング
100ヵ所以上のフォトスタジオを手がけてきた実績を活かし、フォトスタジオ・結婚式場・衣装屋などに対し、スタイリングの提案を行っています。

何を目指しているのか?

当社が掲げているのは「日常・非日常の新たな体験価値を創出するコミュニケーションカンパニーを目指すこと」です。私たちはただ写真を撮って提供するだけではなく、顧客の体験価値を作ることを大切にしています。

特に、テクノロジーを活用した顧客体験の向上には力を入れてきました。例えば、撮影前の予約・事前相談・衣装選定から、撮影後の写真選定・受け取り・追加注文までの手続きは、スマホアプリで完結します。

撮影にまつわる手続きのIT化は、省人オペレーションにもつながっています。顧客に撮影体験をSNSで発信してもらうことで、マーケティングが成功しているほか、AIによる写真の自動選別や店舗の無人オペレーションなど、運営コストを抑える取り組みを続けることで、コロナ禍においても増収増益を達成しました。

今後も多くの顧客に喜んでもらえる体験を作れるよう、4つの成長戦略を掲げています。

●主力事業のシェア拡大
●SNSやwebマーケティングを通じたブランディングの強化
●テクノロジーの強化
●新市場の開拓

まずは、店舗数と顧客数を伸ばし、主力事業の拡大していきます。そのためには、SNS・Webマーケティングを活用し、自社ブランディングを強化することも重要です。さらに、顧客情報や撮影データから顧客の嗜好性を把握し、マーケティング・プラットフォームとして活用するような構想を考えています。

その他にも、全く新しい新市場を切り開いていくこともミッションの一つです。4つの成長戦略をもって、さらなる顧客のLTV向上を目指します。