株式会社ROBOT PAYMENT

株式会社ROBOT PAYMENT

https://www.robotpayment.co.jp/

商取引を自由にする決済インフラで再び日本を強くする

企業情報

設立年度
2000
代表者名
清久 健也
従業員数
118人
資本金
2.2億円
売上高
27.6億円
営業利益
4.8億円
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
事業概要
「商取引を自由にする決済インフラで再び日本を強くする」というビジョンのもと、『サブスクペイ』 『請求管理ロボ』『請求まるなげロボ』などのプロダクトやサービスを展開。 商取引を阻む社会課題である「慣習」「非効率」「与信」という3つの壁に対して、ROBOT PAYMENTは、お金をつなぐ様々な革新的サービスで解決し、日本における中小企業や基幹産業が持つ本来の力を発揮できるよう、お金の流れを潤滑にすることで、商取引が円滑に進み、新たな価値が次々と生まれる機会を創出してまいります。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
その他IT

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

これまで20年以上決済サービスを運営し、決済の仕組みやノウハウを生かして決済に新たな機能を加えることで、BtoB事業、BtoC向けサブスクリプション事業を展開する法人顧客を対象に、『サブスクペイ』 『請求管理ロボ』『請求まるなげロボ』などのプロダクトやサービスを次々と展開してきました。

・サブスクペイ(決済+サブスク管理クラウド)
・請求管理ロボ(決済+請求管理DXクラウド)
・請求まるなげロボ(決済+請求業務BPO、債権保障、ファクタリング)

当社のプロダクトは、「決済」が無ければ普通のDXツールであり、マーケットはレッドオーシャンとなります。
しかし、当社は「決済」を搭載(+α)することで新たな付加価値を生み出し、競合がいないユニークなポジションをとり、付加価値を提供しています。

日本経済は、「失われた30年」 と言われるように、1990年初頭以降 デフレからの脱却ができず 、 また 技術革新や成長産業の創出も進まず 、
さらには 少子高齢化による労働人口の減少が 経済成長を妨げ、結果として 国際競争力が大きく低下しています。

こうした背景にある、商取引を阻む社会課題である「慣習」「非効率」「与信」という3つの壁に対して、ROBOT PAYMENTは、お金をつなぐ様々な革新的サービスで解決し、日本における中小企業や基幹産業が持つ本来の力を発揮できるよう、お金の流れを潤滑にすることで、商取引が円滑に進み、新たな価値が次々と生まれる機会を創出してまいります。

■当社のプロダクト

当社は、3つのプロダクトを提供し7,000を超える顧客と取引をしております。そのため、リーマンショック・東日本大震災・新型コロナウィルスの流行など、外部環境の厳しい時期においても、その変化に応じてさまざまな業種の決済取扱高が伸長。2000年の創業以来、右肩上がりの成長を続けています。
また、売上に占めるリカーリング収益の比率が高く、決済を中心としているためチャーンが低いことから、安定的な収益構造を維持しています。


・サブスクペイ(決済+サブスク管理クラウド)
BtoCビジネスを行う法人向けに、サブスクリプション事業者の顧客管理/定期課金を行うサブスク管理クラウドです。豊富な決済手段、継続課金機能、顧客管理システムを搭載したサブスクリプションビジネスに最適な決済機能付き顧客管理サービスを提供することで、企業間取引での継続的な料金回収の効率化はもちろんのこと、顧客のあらゆるデータを集約・分析することで解約を防止や単価アップを実現し、LTV向上に貢献します。

・請求管理ロボ(決済+請求管理DXクラウド)
BtoBビジネスを行う法人向けに、「請求/集金/消込/催促」業務を効率化/自動化する請求管理クラウドです。カスタマイズ性も高く、企業ごとに独自のプロセスを持つ請求・集金業務のパターンを認識・学習し、オートメーションを実現。経理業務のDX化を実現し、負担となっている毎月の請求業務から解放します。

・請求まるなげロボ(決済+請求業務BPO、債権保障、ファクタリング)
BtoBビジネスを行う法人向けに、請求管理ロボの自動化+「債権保証/与信/業務代行」を提供。請求情報をアップするだけで、与信審査から請求書発行、督促まで、請求業務を全て「まるなげ」。しかも売掛金100%補償。業務効率化・資金繰り改善に貢献し、安心して営業活動に集中でき、収益向上に貢献します。

何を目指しているのか?

目指すのは、時価総額1000億円の企業です。
なぜなら、社会に貢献できる企業となるには、一定の会社規模になる必要があると考えているからです。

商取引を阻む社会課題である「慣習」「非効率」「与信」という3つの壁に対して、ROBOT PAYMENTは、お金をつなぐ様々な革新的サービスで解決し、日本における中小企業や基幹産業が持つ本来の力を発揮できるよう、下記領域の強化を進め、企業規模拡大にドライブをかけていきます。

●既存プロダクト機能の強化
各プロダクト領域ごとに、現状、弱い機能、まだ保有していない機能を強化・拡張することで、既存プロダクトの競争力強化を目指します。

【サブスクペイ プロダクト領域】
・顧客管理・CRM領域、分析・BI領域、経理・財務の請求領域、予約・在庫・入退館管理領域等

【請求管理ロボ プロダクト領域】
・督促機能、与信管理

●バーティカルSaaSプラットフォームとのサービス連携
サブスクペイ、請求管理ロボを中心にサービス連携することで、双方の事業にメリットがあるシナジーを創出します。

●新技術・ノウハウを利用した新規事業の創出
決済「+α」の事業で蓄積したデータ分析・活用、お金の流れを潤滑にするために必要な資格を取得し、新規事業の創出を目指します。