株式会社i-plug

株式会社i-plug

https://i-plug.co.jp/

企業情報

設立年度
2012年
代表者名
中野 智哉
従業員数
178人
本社所在地エリア
近畿
本社所在地
大阪府大阪市淀川区西中島5-11-8 セントアネックスビル3階
事業概要
i-plugは新卒ダイレクトリクルーティングサービス『OfferBox』シリーズを中心に、採用領域でプラットフォームサービスを提供している東証グロース市場上場企業です。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
システム・ソフトウェア

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

企業が採用したい学生に直接アプローチできる新卒ダイレクトリクルーティングサービス『OfferBox』

企業が採用したい学生に直接アプローチできる新卒ダイレクトリクルーティングサービス『OfferBox』

i-plugは、新卒ダイレクトリクルーティングサービス『OfferBox』の開発・運営を中心に、採用領域のプラットフォームサービスを提供している会社です。主要サービスと特徴は以下の通りです。

●OfferBox(オファーボックス)
新卒向けの就活サービスです。累計利用学生数約80万人で、新卒オファー型就活サイトでは5年連続で学生利用率No.1※を誇り、就活生の3人に1人以上が登録している計算になります。また、企業側では、大手からベンチャーまで業種を問わず、12,770社以上(2022年11月末時点)にお使いいただいています。

競合の多い就活サイトのなかでも『OfferBox』が登録者を伸ばし続けている理由は、企業と就活生のコミュニケーションを円滑にし、高精度なマッチングを実現するための細かい工夫を無数に凝らしているからです。例えば、企業が出すオファーに通数制限を設けたり、一括送信を禁止していたりします。これは、1通ごとに熱量の高いオファーを出してもらい、就活生にポジティブな反応をしてもらうためです。また、企業側の負担を減らすためにAIによる学生検索システムを採用。このように、利用者の視点で機能を絶えず改善し続けることで、登録者が口コミで拡大し、利用企業も右肩上がりに増えています。

※HR総研/ProFuture株式会社 2018~2022年調査(2019~2023年卒学生)

●PaceBox(ペースボックス)
企業から求職者にオファーをするダイレクトリクルーティング型の若手向け転職サイトです。入社ではなく定着をゴールにしている点が大きな特徴です。2022年8月にリリースし、子会社である株式会社paceboxで展開しています。

●適性検査eF-1G(エフワンジー)
新卒採用・中途採用から育成、配置、登用などの人材フローの場面で活用される適性検査サービスです。子会社である株式会社イー・ファルコンが運営しています。内定者フォローや早期離職防止などにも利用され、『OfferBox』とのクロスセルが堅調です。

何を目指しているのか?

「人生100年時代」と呼ばれる現代。当社は、「一人ひとりが持つ、"キャリア・ポテンシャル"を引き出す」をパーパスに、個人の可能性を拡げ、生涯を通じて輝き続けるための"キャリア・ポテンシャル"を引き出すプラットフォームを創造していきます。

この実現のために、既存事業である『OfferBox』や『PaceBox』のさらなる成長を目指し、今後も積極的な投資を行います。また、HRテック領域における新規事業への投資を加速します。2022年に若手向け転職サイトの『PaceBox』をリリースしたのもその一環です。人材に関する企業の課題は無数にあり、課題の数だけ新規サービスを創造できる可能性があると考えています。

新規事業に挑戦するうえでは、自社で立ち上げるのではなく、志を同じくする仲間を集めることも一つの手段です。これまでも、2018年に適性検査サービス『eF-1G』を手掛ける株式会社イー・ファルコンを仲間に加えました。2022年も、食品業界に特化した就職活動イベントの企画・運営を行う株式会社マキシマイズや、VISITS Technologies株式会社の就職カフェ事業などをグループに迎え入れています。