ミッション・ビジョン
何をやっているのか?

当社の企業理念は「心も体も美しく健やかな人づくり」。私たちは、お客様を若く、美しく、健康に導き、心にゆとりと自信をもっていただき、明るく、積極的な人生を歩んでいただくためのお手伝いをしている「美の総合商社」です。
大阪・難波に女性用エステティックサロン「シェイプアップハウス」の第1号店をオープンしたのは1982年。技術や機器、食品や化粧品が体にもたらす作用を研究し、理論に基づいた施術を行うことにより、20~60代まで幅広い世代のお客様から支持を集めてきました。2000年には「来てくださるお客さまが、いくつになっても恋人にしたくなるような女性であるように」との思いを込めて、ブランド名を「ミスパリ」と改め、最高品質のサービス提供を続けています。
また、1986年には日本初の男性専用エステティックサロンとして、「ダンディハウス」を立ち上げました。「うちの主人を痩せさせて」「息子のニキビを治して」というお客様の声を受け、「日本にいい男をつくる」ことをミッションとする「ダンディハウス」の成長により、当社のエステティックサロンに通うお客様の過半数を男性が占めています。
さらに、2015年には日本独自のおもてなしの心を活かしたメイドインジャパンのスパとして、「WASPA」をオープン。国産の青竹や椿油などを用いた施術、お香や茶道を取り入れたサービスで、国内はもとより海外からのお客様にもご好評をいただいています。
現在、エステティックサロンの店舗数は、国内外合計で約120店舗に上っており、海外では、上海・香港・台湾・シンガポールに店舗を展開しています。
当社の大きな強みとして、「ミス・パリ・ビューティ専門学校」および「ミス・パリ エステティック専門学校」を運営し、毎年多くの卒業生を当社に迎え入れていることが挙げられます。長年のサロン経営で培われてきたノウハウや知見を独自のカリキュラムで生徒や社員に伝えることで、高い技術レベルを有する人材を育て、ご活躍いただいています。
また、当社は国際文化活動にも力を入れています。代表の下村は2013年から一般社団法人国際文化協会の会長を務め、世界三大ビューティ・ページェントの1つである「ミス・インターナショナル世界大会」を毎年東京で開催しています。70以上の国・地域の代表が“美と平和の親善大使”として集い、国際交流や女性の活躍推進、日本文化を世界中にアピールする場として注目を集めています。
何を目指しているのか?
当社は、設立40周年を迎える2023年に向け、エステティックに次ぐ軸となる事業を創り上げることを目指しています。エステティック事業とのシナジー創出を念頭に、美容・健康事業を中心としてヘアサロンや美容皮膚科・美容クリニックのほか、マッサージ、鍼灸、フィットネス、介護などの事業も対象に含めています。
もともと痩身サロンからスタートし、健康をベースとした美を追求してきた当社は、健康産業とも馴染みやすい事業基盤を有しています。たとえば、2006年には、ご年配のお客様に、優しく、気持ちよく、楽しくエステティックに接していただきながら、生活の質を上げ、介護を必要としない老後を送っていただくことを目的に、「介護予防セラピスト」の資格認定および専門学校における育成プログラムを開始。以来、エステティックと介護の重なる領域で活躍できる人材を輩出してきました。今後もお客様のニーズに即した美容・健康サービスを幅広く提供していきたいと考えています。