トリオシステムズ株式会社

トリオシステムズ株式会社

https://www.triosys.co.jp/

企業情報

設立年度
2013
代表者名
朱 自鵬
従業員数
160人
資本金
9,988万円
売上高
24.4億円
本社所在地エリア
関東
本社所在地
千代田区神田神保町1-13 CONVEX神保町 7-8階
事業概要
SES・受託開発を手がけるシステム開発会社。越境ECシステムや受発注システムなど、自社プロダクトも積極的に開発しており、売上の約半分を占める。エンジニア採用に強く、多国籍の社員が在籍している。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
システム・ソフトウェア

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

当社は、SES・受託開発を手がけるシステム開発会社です。大きな特徴は、自社プロダクトと開発、両方を手がけていること。創業時から自社プロダクト開発を決意し、その後日中を繋ぐ越境ECシステムや予約システムなどを展開。今では自社プロダクトが売上の約半分を占めるまでに成長しました。

また、エンジニア採用に強いのも、特徴の一つです。日本におけるエンジニア不足が深刻化する中、当社は中国をはじめとするアジアや他の地域から優秀なエンジニアを採用できるチャネルを有しているので、安定して人材を確保できるのです。経営陣がエンジニア出身のため、エンジニアが働きやすい組織風土を実現できているのも、大きな強みといえます。

【事業内容】
●SI事業
SESや受託開発を行う。主なプロジェクトは、金融・通信・公共領域におけるシステム構築やアプリケーション開発。

●Solution事業
様々な自社プロダクトを開発している。企画からテスト実施まで、スピーディーな開発プロセスが大きな特徴。

【自社プロダクト例】
・越境ECシステム
中国の消費者が、日本企業の商品を購入できるシステム。WeChatやライブ配信といった中国のコミュニケーションツールに対応している他、決済や自動通関の機能を有しており、日本の消費者と変わらない手軽さで日本の商品を購入できます。

その他、訪日中国人向けの予約システムなども展開しています。

何を目指しているのか?

2028年に売上100億円、営業利益10億円を達成した上で、IPOすることを目指しています。今後もSI事業とSolution事業の売上比率は変えず、1:1を維持する予定です。

●SI事業
SES・受託開発のビジネスを拡大するためには、優秀なエンジニアの採用が最大のポイントです。今後は、採用活動をより一層強化しつつ、M&Aにも注力していきます。

●Solution事業
中国インバウンド関連領域はもちろん、それ以外でもプロダクト開発を進めていきます。現時点では、日本で購入したものを中国に直接送ることができる海外直送システムに加え、一般企業向けの受発注システムもリリース。後者はIT導入補助金に採択されたことで、導入企業が増加しつつあります。