株式会社ZENKIGEN

株式会社ZENKIGEN

https://zenkigen.co.jp/

企業情報

設立年度
2017
代表者名
野澤比日樹
従業員数
60人
本社所在地エリア
関東
本社所在地
港区虎ノ門 4丁目 3-1 城山トラストタワー21F
事業概要
採用データ×AIで、採用戦略から選考、振り返りまで一気通貫で支援するトータルソリューションサービス「harutaka」など、テクノロジーを駆使したサービスを提供し、企業の採用支援を行っています。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
その他IT

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

当社は『テクノロジーを通じて人と企業が全機現※できる社会の創出に貢献する』をビジョンに掲げ、2017年10月に創業したAIテックカンパニーです。HR領域において、テクノロジーを駆使したITツールを提供し、企業の採用力強化に貢献しています。採用に特化した動画データを800万件以上保有し、その膨大なデータを価値化・事業化するための技術開発、事業構想、そして顧客に届けるためUI/UX構築までをの完全内製できる技術力を強みとしています。

※「人が持つ能力の全てを発揮する」という意味を指す禅語

主な提供サービスは、以下の通りです。

⚫︎採用DXサービス「harutaka(ハルタカ)」
採用ブランディング、Web会社説明会、録画選考、Web面接、採用分析などの振り返りまで、一気通貫で支援するトータルソリューションサービスです。採用にまつわるデータを一元管理。集まったデータとAIを組み合わせることで、精度の高い採用プロセスの最適化を実現します。

⚫︎採用面接システム「interview maker(インタビューメーカー)」
「harutaka」の競合として市場を共に盛り上げてきた「interview maker」を2024年2月に吸収分割にて承継しました。これにより、「harutaka」「interview maker」を合わせてWeb面接市場においては導入社数、保有データ数ともにNo.1となっています。

⚫︎目標サポートAI「コレドウ」
2024年11月より、目標達成をサポートする生成AIサービス「コレドウ」を開発・提供しています。マネジメントにおける課題として、部下の目標設定に時間がかかりすぎるという問題があげられます。上司であるマネジャーが部下との1on1に割く時間はなんと年間180時間にも及ぶというデータもあほどです。

「コレドウ」を活用すれば、こうした非効率な時間を削減することが可能です。「コレドウ」にあらかじめ会社の目標・グレード、部署ごとの予算の割り振りなどを事前にインプットしておけば、個々の従業員に即した質問が自動で生成されるため、その質問に答えるだけで目標設定が短時間で可能になります。設定した目標や上司との1on1はデジタル上で全て記録されるので、その後の評価にも生かすことが可能になります。

何を目指しているのか?

さらなる事業成長を目指し、既存事業の強化と新規領域への進出を考えています。

⚫︎既存事業の強化
現在、新卒採用のシーンでその多くが利用されていますが、今後は、中途採用やアルバイト採用に至るまで、領域の拡大を模索しております。また、並行して、機能面の拡張も視野に入れております。

HR領域においては、採用時に取得するデータは、採用管理システムへ、入社後の就労状況/成果等についてはタレントマネジメントシステムへ、という形で、データの所在が分断しているという課題があります。加えて、多くの母集団の中から採用に至る方はほんの一部という採用の仕組みが色濃く残っているため、採用に至った方々のデータしか活用できないという状況に陥っております。

例えば、数千人の応募がある企業でも、内定の出た数十人の採用時のデータしかタレントマネジメントシステムに引き継がれません。そこで、当社ではエントリーシート代わりのエントリー動画、面接の録画映像、生成AIによる文字起こしと、採用における全ての過程をデータ化しているため、「コレドウ」の発売によって、採用時の800万件以上のデータと入社後の社員の1on1、定着、活躍、上司からの評価に至るまで、採用から職場までの多くのデータを繋ぐことを可能とします。

これらが実現すると、AIによる分析を繰り返すことで、入社時のマッチング精度の向上、面接官と候補者の相性のマッチング精度の向上、入社後の配属先や上司の選定などをデータドリブンに行うことが可能となります。

⚫︎新領域への進出
動画データをAIで長年解析してきたノウハウ・強みが当社にはあります。そのため、HR領域だけでなく、営業、教育、医療、福祉など新領域へも進出したいと考えています。