株式会社アイフリークモバイル

株式会社アイフリークモバイル

https://www.i-freek.co.jp/

企業情報

設立年度
2000年
代表者名
吉田邦臣
従業員数
569人
資本金
1,000万円
売上高
25.7億円
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都新宿区新宿二丁目1番11号 御苑スカイビル
事業概要
iモード向け絵文字提供を祖業にコミュニケーション関連事業を展開。クリエイターの育成・支援を強みとし、キャラクターデザインやスタンプの制作、知育アプリ等を展開するコンテンツ事業、企業へITエンジニアを提供するDX事業を行っています。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
インターネット・Webサービス

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

当社は2000年、iモード向けの絵文字サービス提供を祖業として設立しました。以降、人々の想いを繋げ、世の中の日常に喜びと感動を提供すべく、時代にマッチしたコミュニケーションビジネスに取り組み、事業範囲を拡大してきました。2007年には大阪証券取引所ヘラクレス(現・東証JASDAQスタンダード)に上場しています。

現在、当社の事業セグメントは二つあります。一つ目は、国内外でスタンプ系コンテンツや知育アプリ、電子絵本サービスなどを展開する「コンテンツ事業」。独自のクリエーターネットワークサービス「CREPOS」を強みに、創業以来25万点以上のデジタルコンテンツを企画・制作・提供してきました。
二つ目は2016年からスタートした「DX事業」。企業へのITエンジニアの技術提供、Webコンテンツ制作やシステム開発受託等を手掛けています。

コンテンツ事業では、親子のコミュニケーションを豊かにする電子絵本700冊が読み放題のアプリ「森のえほん館」のダウンロード数が好調です。190種類以上のゲームで遊べる「赤ちゃんタッチ」、音や動きで楽しめる「がらがら」などの知育アプリもユーザー数を伸ばしています。また、12万人以上の登録者数のいる子ども向けYouTubeチャンネルPopo Kids(ポポキッズ)の運営や、AI絵本の制作、子ども向けタブレットレンタルサービス「ハピタブ」、そしてレジャー・エンターテインメント施設向けのソリューション提供をする株式会社オリグレスとの共同事業「アイフレス」なども行っています。

DX事業では、グループ内に500人規模のクリエイターとエンジニアを擁し、ウェブやアプリ開発、データ分析、3D、動画、ゲームといったコンテンツ関連分野のプロジェクトで、ITエンジニアの派遣や受託開発を手がけています。現在、当社売上の9割超を占める本事業は、今後、当社の「未来のコミュニケーションサービスを作る」というビジョンの実現に向け、必要な知見を蓄積していく上でも、重要な役割を担っています。

何を目指しているのか?

技術の進歩や時代の変化とともに、コミュニケーションのあり方は変化します。当社のサービスも、iモード向けのデコメ素材の提供から始まり、スマートフォンの登場によってスタンプ提供やアプリ開発などへと変遷してきました。

このような変化のなかにあって、当社が一貫してこだわってきたのが"誰かに「伝えたい」という人々の「想い」を繋げ、コミュニケーションを円滑に、豊かにする創造的コミュニケーションビジネスに取り組む"という姿勢です。経営理念に「伝わる・つながる・広がる」を掲げ、これからもこの想いが変わることはなく、当社は常に時代の先を見据えた未来のコミュニケーションサービスの開発に取り組んでいきます。

例えば、コミュニケーションツールの主流がスマートフォンからスマートグラスに置き換わったらどうなるか。さらに技術が進んで、AR・VRやホログラムといった技術がコミュニケーションの当たり前になったら。遠くにいる家族や友人が目の前に現れ、誕生日を祝福してくれるような未来にどんなサービスが必要とされるか。あるいは、そのようなコミュニケーションを実現するためにどんなサービスが必要か。
このように、未来のコミュニケーションのあり方を想定しながら、人々の夢を形にするサービスの創出に向け、開発体制を拡充していきます。