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Chatwork株式会社

企業情報

設立年度
2004年
代表
山本 正喜
従業員数
142人
資本金
13.7億円
売上高
18.2億円
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都港区芝公園 3-4-30-7F
事業概要
ビジネスチャットツール「Chatwork」を中心とする事業を展開。「Chatwork」にさまざまな機能を載せる「ビジネス版スーパーアプリ」構想を立ち上げ、各種製品・サービスとの連携を進めています。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
システム・ソフトウェア

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

Chatwork株式会社は「働くをもっと楽しく、創造的に」をミッションに掲げ、ビジネスチャットツール「Chatwork」事業を展開しています。業務の効率化やコミュニケーションの効率化を目指し、2011年にサービス提供を開始した「Chatwork」は、ビジネスチャットのパイオニアといえるツールです。 「Chatwork」は、ユーザーのITリテラシーを問わない分かりやすいインターフェースを実現しており、社内外とのやり取りを1つのアカウントでできるオープンプラットフォームである点も特長。日本製だけに、外資系ツールに比べ、日本企業の働き方や文化に合っていることも強みです。 一度使うとその便利さから手放せなくなり、自社の取引先や顧客にも紹介してくれるケースが多いことから、お客様がお客様を呼び込むネットワーク効果によるユーザー数増加の好循環ができあがっています。現在、国内での導入企業数は28万1,000社超(2020年8月末日時点)と、日本最大級の利用者数を誇ります。大企業やIT企業に強い競合製品と比べて、中小企業に強く、かつあらゆる業種に浸透しているのが「Chatwork」の特長です。 さらに、「Chatwork」と連携して、チャットでバックオフィス業務を依頼できる「Chatwork アシスタント」、電話を代わりに受けて、チャットで書き起こす「Chatwork 電話代行」、助成金の選定から受給までをチャットで完結できる「Chatwork 助成金診断」、売掛債権を資金化できる「Chatwork 早期入金」といったサービスも提供。ユーザーの皆様の生産性向上をさまざまな場面でサポートしています。

何を目指しているのか?

新型コロナウイルスによるリモートワーク需要の拡大が追い風となり、「Chatwork」のユーザーは急速に拡大しています。ビジネスチャットの国内普及率は、現状30%未満ですが、アメリカでは普及率が70%近くに達していることを考えると、成長性の高いマーケットといえます。 今後はビジネスチャットの利用が拡大し、電子メールのように「使って当たり前」になる時代が来ます。そのときに、「Chatwork」が圧倒的なシェアを確保し、ビジネスチャットのデファクトスタンダードとなることを目指します。 そして次の段階では、「Chatwork」は「ビジネス版スーパーアプリ」となる構想を掲げています。スーパーアプリとは、日常的に使う機会の多いアプリにいろいろな機能を載せ、あらゆる場面で使えるようにしたアプリのこと。中国の「WeChat」や日本の「LINE」「PayPay」がスーパーアプリ構想を打ち出しています。他の業務アプリと比べてユーザーの滞在時間が圧倒的に長い「Chatwork」は、そのビジネス版になれるポテンシャルを秘めています。 「Chatwork」を入り口に、営業管理や会計、労務管理など、さまざまなSaaS、ビジネスアプリケーション、リアルのサービスを連携させることで、中小企業における「ヒト・モノ・カネ」を支援する経営インフラになりたいと考えています。