株式会社ネットアシスト

企業情報

設立年度
2000年6月1日
代表
伊藤誠史
従業員数
32人
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都豊島区南池袋3-13-5 池袋サザンプレイス 7F
事業概要
月額制のMSPサービス(サーバーやネットワークの運用・監視・保守)を中心にさまざまな関連サービスを提供し、企業のインフラに関する悩みを丸ごと解決しています。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
その他IT

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

当社は2000年6月、IT業界を中心にさまざまな事業フィールドで活躍する企業体「ソウテングループ」の技術部門が分社・独立して創業しました。当初はレンタルサーバー事業からのスタートでした。

現在は本社を東京に移し、サーバーやネットワークの構築・監視・保守運用サービスを中心に、セキュリティサービス、ドメインやSSL証明書の取得サービスなどを行っています。主力サービスの「MSPアシスト」は、顧客企業のサーバーやネットワークをインフラ専門のエンジニアチームが、24時間365日の体制で有人監視を行っているのが最大の特徴です。

当社のサービスはパブリッククラウドの先駆けであるAWSだけでなく、Azure、GCPほかさまざまなクラウドプラットフォームに対応しています。グローバルに展開しているクラウドサービスだけでなく、国内のクラウドベンダーのサービスにも対応しているのが強みです。これにより顧客企業は使用するクラウドプラットフォームに関わらす、日本円決済による定額サービスを利用することができます。

また昨今、新型コロナウイルス感染拡大をきっかけにオンラインサービスの利用が増え、それを狙うようにDDoS攻撃などのサイバー攻撃が急増しています。そのため当社ではMSPサービス以外にも、WAF(Web Application Firewall)、IPS(Intrusion Prevention System)、IDS(Intrusion Detection System)など各種セキュリティサービスの引き合いが増加しています。

何を目指しているのか?

IT市場は成長市場であり競争激化市場です。成長市場だからこそ新しいチャレンジができると考えています。当社は新しい技術をキャッチアップし、生き残りと成長をかけて常に新しいサービスを創り出していける先進企業を目指しています。新しいサービスを次々と世に出し、これからも「ネットアシストのサービスで感動した」と言っていただくことが我々のビジョンです。

当社では、現在約3億7千万円の売上高を、今後3年間で10倍にするという高い目標を掲げています。既存のインフラ事業でのストック収入をアップセル・クロスセルで増やすとともに、現状のインフラレイヤ主体から、ミドルウェアレイヤ、アプリケーションレイヤにも事業領域を拡大することで、目標達成を目指します。