NHN テコラス株式会社

クラウドとデータの活用に強いプロフェッショナルサービス&付加価値型クラウドブローカー

企業情報

設立年度
2007年
代表
白倉 章照
従業員数
175人
資本金
21億円
本社所在地エリア
関東
本社所在地
港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー22階
事業概要
AWS最上位パートナー「プレミアティアサービスパートナー」認定企業。 パブリッククラウドと物理サーバーのいずれにも精通したプロフェッショナルとして、顧客ビジネスに新たな価値を提供しています。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
システム・ソフトウェア

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

当社は2000年にオン・ザ・エッヂ(後の株式会社ライブドア)内にてデータセンターホスティング事業を開始しました。データホテル、テコラス等への幾度かの社名変更を経て、2010年にNHNグループに加入。2015年、現在の社名になりました。

世界中でパブリッククラウドが伸長していく中、日本国内でも企業のクラウド活用は急速に進みました。その流れを受けて当社では、データセンターホスティング事業に加えて、マネージドクラウド事業にもいち早く参入しました。ポータルサイト「livedoor」のサーバーやネットワークの運用管理を担ってきた経験もあり、当社は大規模Webサービスやシステムダウンが許されないサービス、トラフィックのピークが読みづらいサービスなどの運営に長けています。これらの知見が現在、パブリッククラウドの運用に生かされています。

2016年からは本格的にAWS(Amazon Web Service)のマネージドサービスに力を入れ始めました。この分野は企業のクラウド需要の増加に合わせて急速に成長し、現在当社の売上高は、データセンターホスティング事業とマネージドクラウド事業がほぼ同規模となっています。物理サーバーとクラウドの両方を熟知していることは、当社の大きな強みです。

マネージドクラウド事業では、AWS以外にもGCP(Google Cloud Platform)や、その他複数のサービスを扱っており、顧客のビジネスに最適なクラウドを提案することができます。マルチクラウドの流れもキャッチアップしていますので、複数のクラウドを使用している顧客にもワンストップでサービスを提供できます。

顧客は全業種を対象に広がっていますが、中でもWebサービス、スマートフォンアプリを展開している企業がおよそ6割を占めており、大手ゲーム企業の多くは当社の顧客となっています。今後は公共系分野や製造業など、他の領域にも注力していきたいと考えています。

何を目指しているのか?

クラウドサービスを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)が活発化する中、パブリッククラウドを活用してビジネスをドライブしていく企業は、今後さらに増えていくでしょう。当社のミッションは、そのような企業に対して「最適解」を提案し続けていくこと。お客様の円滑なクラウドジャーニー(クラウド活用の旅路)を推進するとともに、集約されるデータを活用したデータドリブンな意思決定を支援し、ビジネス目標の達成に貢献することを目指します。

クラウド領域の事業拡大を図るにあたり、AWS、GCPなどの技術者、開発者やビジネスを進めていく為の各ファンクションなど、スピーディーに組織体制を大幅に拡充することが課題となっています。また、事業領域をインフラレイヤー中心から、アプリケーションレイヤーにも拡大したいと考えています。