FISM株式会社

企業情報

設立年度
2015年
代表
銭本 紀洋
従業員数
26名
資本金
2.4億円
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都渋谷区神泉町9-5 フジタインゼックスビル6・9・10F
事業概要
インフルエンサーと広告主を直接結ぶプラットフォーム「SPAD」を運営し、インフルエンサーマーケティング事業を展開。国内では約1万人のインフルエンサーが登録し、300社以上の広告主が活用しています。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
インターネット・Webサービス

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

当社は、SNS上で第三者に対して大きな影響を持つ個人「インフルエンサー」を活用した、インフルエンサーマーケティング事業を展開。インフルエンサー(またはその所属事務所)と広告主である企業をマッチングさせるプラットフォーム「SPAD(スペード)」を運営しています。

「SPAD」の大きな強みは、約1万人のインフルエンサーに付く延べ4億人近いフォロワーのデータを独自開発のAIで解析し、インフルエンサーの投稿反響度やフォロワー数の推移に加え、フォロワーのデモグラフィック情報はじめ、よく読む雑誌のタイプや、よく購入しているコスメのタイプなどといった趣味嗜好を抽出しインフルエンサーの影響力を可視化しているところです。各PR案件においてより最適なインフルエンサーを選出し、代理店を挟まずにアサインすることで、クライアントへのパフォーマンスを最大化することが可能です。

このような独自性・利便性がクライアントに評価され、現在登録メーカー数は300社を超えています。また、2019年8月にインフルエンサー向けアプリをリリースしたことで、インフルエンサー数も急激に増え、現在1万人以上のインフルエンサーを取り扱っています。

また、中国・台湾・香港・タイ・ベトナムになどのアジアを中心とした海外のインフルエンサーとも直接取引をしており、日本の広告主が海外のインフルエンサーを起用して海外向けに商品を販売したいというニーズにも対応しています。

何を目指しているのか?

1万人を超える登録インフルエンサーに紐付くフォロワーの数は数億人にのぼります。そのフォロワーたちに関するデータを趣味・嗜好に基づいて分析し、近い属性の人をグラフ上にプロットしていくと、地図のようなビジュアルとして表現することができます。従来の地図が物理的な距離感を示すものだとしたら、この地図は、価値観やライフスタイルなどの精神的な距離をベースとした地図です。

テクノロジーの発展によって、人々は物理的な制約からはどんどん自由になっています。こうした中、人々の価値観やライフスタイルを表現した「新しい地図」は、今後需要が高まっていくのではないかと考えています。このような考えの下、当社は「インフルエンスデータで、新しい世界地図を作る」をミッションステートメントとして掲げました。新しい地図を作り、多様化する価値観・ライフスタイルに適合した、新しい社会のあり方を創造していきたいと思います。