サーバーワークスは、AWS(アマゾン ウェブ サービス)専業のソリューションプロバイダーとして、AWS導入支援、AWS運用サービス、AWS自動化ツールなどの各種ソリューションを提供しています。
たとえば導入においては、従来のオンプレミス環境で運用されてきたシステムを、クラウド環境へ移行する際の移行戦略の策定から基盤のデザイン、構築・導入支援サービスを提供。また、AWSを中心としたクラウドサービスに当社独自の価値を付加したソリューションとしてお客様にリセールしています。さらに、AWS上で構築したシステムの性能監視や障害監視、復旧対応など、24時間365日対応の運用代行サービスを提供しています。
AmazonがAWSを提供しはじめたのは2006年。当社は2008年からAWS移行支援などのサービスをスタートしました。自分たちが使って納得できるサービスだけをお客様に提供するために、2008年より社内サーバーはすべてAWSを使っています。AWSを扱う会社のなかではかなり早い段階で参入し、実績を積み重ね、技術力を高めてきたのが当社の強み。2020年1月現在までで、お客様へのAWS導入実績は760社・7,400プロジェクトを超え、とくに従業員1万人超の大規模企業に対する導入実績が増えています。
AWSではパートナーをランク付けしていますが、当社は最上位の「プレミアコンサルティングパートナー」に2014年から継続して認定されています。このランクに選ばれている会社は世界で約90社、日本では9社のみ。AWSの成長とともに最上位パートナーである当社の知名度も向上。これにより新規顧客からの引き合いの増加につながり、ひいてはストックビジネスを伸長させる好循環につながっています。
当社のビジョンである「クラウドで、世界を、もっと、働きやすく」の実現を目指しています。より多くの企業がクラウドによって競争力を高め、そこで働く従業員が「働きやすい環境になった」と思えるような社会にしていきたいと考えています。
働きやすい環境をつくるためにまずは、オンプレミスでサーバーを運用している会社に、クラウドサービスを利用してもらい、運用負荷や運用コストの軽減を実現してもらうことが必須だと考えます。それに加えて、さらに働きやすさを高めるような、クラウドならではの便利なサービスを提供していきたい。
たとえば、仮想デスクトップサービスAmazon WorkSpacesを使ってクラウド型仮想デスクトップを構築することで、場所にとらわれない働き方を、セキュアにかつ短期間・低コストで実現する。「働き方改革」という社会的課題に対応するためにも、働きやすさの向上やデジタルトランスフォーメーションの実現にクラウドで貢献していきます。