株式会社ボルテージ

企業情報

設立年度
1999年
代表
津谷 祐司
従業員数
238人
資本金
12.5億円
売上高
69億円
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿4-20-3  恵比寿ガーデンプレイスタワー28階
事業概要
女性向け恋愛ストーリーを中心に、自社オリジナルに拘った人気タイトルを数多く配信する「物語アプリ事業」を展開。直近では新分野として「電子書籍事業」「コンシューマ事業」に注力しています。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
インターネット・Webサービス

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

ボルテージは、「恋愛と戦いのドラマ」をテーマに、主に女性向けスマートフォンアプリの企画・制作・開発・運営を行う物語アプリ事業や、より深いファン層を形成するためのファンダム展開(自社IPを用いたイベント展開等)を行っております。

物語アプリ事業では、オリジナルに拘った人気タイトルを多数配信。主力の「ボル恋」タイトルは、日本語版に加え、英語圏やタイ・中国などアジア圏へのグローバル展開も推進しています。また、男性向けにも、女性キャラクターの収集・育成要素を取り入れたアプリを配信。最近では電子書籍やコンシューマ向けなど新たな領域にも展開しており、今後クラウドゲームやブロックチェーンを用いたアプリ制作も視野に入れています。

ファンダム展開ではモバイルコンテンツ事業で培った自社IP(知的資産)を活用し、ファンミーティングや展示会といったリアルイベントの企画・実施、グッズ販売、映画・アニメ化・舞台化などの事業を展開。モバイルコンテンツの世界観やキャラクターをライブエンターテイメントで、より深くユーザーに楽しんでいただいています。 

何を目指しているのか?

当社は、「『恋愛と戦いのドラマ』で、人々の『生活を盛り上げる』」をビジョンに掲げています。恋愛と戦いのドラマを軸とした、ネット時代にふさわしいコンテンツを創り出し、世界の人々のエンターテインメントライフを盛り上げるのが私たちの役割です。今後も物語アプリの開発や、リアルイベント・舞台・音楽・映画等のイベント・ライツ事業、電子書籍事業など幅広く展開し、SNSも駆使してユーザーと直接触れ合いながら、新しい価値の創出に力を入れていきます。

中長期的な戦略としては、「ファンダム+多角化」戦略を推進しています。ファンダムとは、作品へのポジティブな深い感情的なつながりから、当社のタイトルを共感・応援するファン集団のこと。アプリとリアルの組み合わせで相乗効果を生み出す「ファンダム戦略」と、当社の強みを用いてユーザー層や技術を拡大する「多角化」戦略で、次のステージへの成長を目指しています。