株式会社ブイキューブ

企業情報

設立年度
1998年
代表
間下直晃
従業員数
405人
資本金
34.1億円
売上高
82.8億円
営業利益
10.5億円
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都港区白金一丁目17番3号 NBFプラチナタワー16階・17階
事業概要
ブイキューブは、医療・採用・金融をはじめとした幅広い業界のビジネスシーンに、セミナー・イベント・講演・学会などのライブ配信を中心としたビジュアルコミュニケーションサービスを提供しています。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
インターネット・Webサービス

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

「コミュニケーションDX」により企業の生産性向上を実現する映像コミュニケーションサービスなどの提供 「コミュニケーションDX」により企業の生産性向上を実現する映像コミュニケーションサービスなどの提供

あらゆる業界においてリモート化が求められるなか、ブイキューブはビジュアルコミュニケーション市場における先駆者として、「エンタープライズDX」「イベントDX」「サードプレイスDX」の3つの事業セグメントで多様なサービスを提供し、遠隔コミュニケーションという社会インフラの構築に貢献しています。

エンタープライズDX事業では、Web会議などの企業内外向けのサービスを提供しています。自社のクラウド型Web会議サービス「V-CUBE ミーティング」及びグローバル大手企業のソフトウェアのリセールバリューを提供。また、リモートでのコミュニケーションを支援するSDK(ソフトウェア開発キット )である「V-CUBE Video SDK」やハードを利用した業界・用途特化型のソリューションの開発・提供・運用支援を手掛けています。

当社SDKの引き合いは順調に増加しています。例えばNHK主催のイベント「サイエンススタジアム 2020」にはV-CUBE Video SDKを利用したオンライン収録用映像音声送受信システムを提供。番組に合わせ画面のカスタマイズが可能な当該システムにより、数百人規模の収録を実現しました。業界・用途特化型で開発したソリューションを横展開するケースも出はじめ、いっそうの伸びが期待されます。

イベントDX事業では、イベントのリモート化を支援しています。コロナ禍でイベントのリモート化が注目されるようになりましたが、当社はすでに10年以上の実績を重ねています。「V-CUBEセミナー」などSaaSの提供はもちろん、イベントの運用設計、当日のディレクションやログ解析などの運用支援まで、「SaaS + Service」でリモート化の成功を一貫して支援できることが当社の強みです。

社会構造の変化によりコミュニケーションのあり方が見直されたことを受け、近時、当社ではイベントを丸ごとリモート化するお手伝いをしてきました。最近は株主総会のオンライン化が増加し、2021年度には大手企業200社以上の株主総会を運営する見込みです。

サードプレイスDX事業は、リモートワークにおける場所の課題を解決するため、企業や公共向けに1人用~4人用までのスマートワークブース「TELECUBE」を提供しています。

何を目指しているのか?

ブイキューブ ミッション ブイキューブ ミッション

ブイキューブのミッションは、「Evenな社会の実現 ~すべての人が平等に機会を得られる社会の実現~」です。Evenには平等という意味があります。残念ながら現在の世の中はすべての人にとって平等ではありません。しかし、機会はすべての人に平等に与えられることが理想であると私たちは考えています。

例えば地方には仕事がない、出産により仕事ができない、介護のために仕事を失うなど、仕事の機会が奪われる要因があります。これらの課題を解決するために、Web会議をはじめとしたさまざまなツールを開発・提供しながら、より豊かなコミュニケーション社会の実現に向けて、どこにいても働ける新しいワークスタイルを当たり前にしたいと考えています。

ミッションを達成するため、バリューを「To be "The One" 〜社会にとってかけがえのない存在であるために〜」としており、具体的に3つのポイントを提示しております。

「次のあたりまえをつくる」 "Next ATARIMAE"
3歩先を見て課題を見つけ出し、常識や慣習に囚われない論理的思考で解決策を考える。自ら行動し、仲間とともに取り組む。よりよい社会の実現を目指し、みんなが“あたりまえ”に感じ、利用できる仕組みをつくる。

「自分らしく個が輝ける会社」 "Stay Gold"
一人ひとりが情熱と誇りを胸に挑戦を続ける。輝ける個が、互いの生き方や価値観の多様性を対話を通じて理解しあい、成長を支え合える会社をつくる。

「だれかの幸せをつくる」 "Make Happiness"
時間と距離にとらわれない働き方、人と人との豊かなコミュニケーションが溢れる毎日、それぞれが描く自己実現を目指せる社会。これらを実現するコミュニケーションサービスの提供を通じて、だれかの幸せをつくる。