株式会社ブループリント

企業情報

設立年度
2014年
代表
中村 友昭
従業員数
5人
資本金
2,500万円
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都新宿区西新宿1-18-6山兼新宿ビル7F
事業概要
スマホの修理・買い取りを主軸に事業を行っています。直営店舗は都内を中心に7店舗展開。また、スマホ端末やバッテリーなどの輸出入や、スマホケースなどの周辺アクセサリの販売など業務は多岐にわたります。
会社の特徴
第一業界区分
小売
第二業界区分
専門店

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

YouTubeなどを活用した集客力が強み YouTubeなどを活用した集客力が強み

ブループリントの主な事業は、スマートフォン端末やポータブルゲームの修理・買い取り業です。2010年に携帯端末修理事業へ参入し、2012年にはリユース業も始め、事業を拡大してきました。現在は、直営店舗が首都圏に7店舗あり、6月以降にも新たに2店舗新設する予定です。また、直営店舗だけでなく販売代理店も全国に40店舗あります。

ほかに、輸出入物販の事業も行っています。主な取引先は中国・深センの現地業者で、スマホのバッテリーを深センから輸入し、スマホ端末を深センへ輸出しています。スマホ端末は、落下などでフロントパネルが損傷したものでも、機能に問題がなければ当社から深センへ輸出。現地でフロントパネル張り替えのうえ、再利用されています。

長年、中国・深センと輸出入の実績があるため、現地の複数業者との強力なパイプがあります。これを活用した日本企業向けサービスとして、中国からの輸入・買付を代行したり、OEM生産を検討されている会社様に中国現地工場を紹介したりしているほか、現地法人設立のサポートなどのコンサルティング事業なども行っています。

輸入したバッテリーなどの部品は、BtoCはもちろん、BtoB向けにも販売しており、全国100店舗ほどでパーツ卸を行っています。スマホのリユース市場では、適正な検査・基準をクリアしていないバッテリーも多数流通していますが、当社では国が定める一定の水準をクリアしたPSEマークの表示があり、経済産業省へ届け出済みのバッテリーのみを販売しているため、取引先様からも好評をいただいています。また、PSEマークについては、当社で認証取得のコンサルティングも行っています。

コロナ禍のなかでも、打撃は少なく、営業利益は横ばいを維持しています。自粛期間中であっても、スマホやゲーム機の破損はあります。特に、スマホはビジネスシーンや日常生活においてなくてはならない存在ですので、すぐに修理に出す必要があります。また、不況の際は、身の回りのものを売却して現金化する動きが加速すると言われています。そうした理由から、今後しばらくコロナ禍が続くことが予想されるなかでも、影響を受けにくい業界であると考えています。

何を目指しているのか?

今後は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一都三県において直営店舗の拡大と、全国での販売代理店の拡大を予定しています。5~10年ほどのうちに、直営は20店舗、販売代理店は100店舗まで増やすことを計画しています。

また、スマホの修理・買い取りだけでなく、スマホ周辺アクセサリなどの販売においても、取扱商品を増やしていく予定です。2021年8月には、修理・買い取り機能も持ちつつ、スマホケースなどの周辺アクセサリの販売を中心とした店舗の新設も予定しています。

取扱商品は、スマホアクセサリ以外に、ブランド品、PCやカメラなどのガジェット系などにも広げていくことを想定しています。これだけECサイトが普及している世の中で、リアルの店舗経営を継続していくには、「負けない店舗」を一つひとつ丁寧に作っていくことが、中小企業の戦略として有効だと考えています。それぞれの立地やユーザーニーズを捉え、最適な店舗のあり方を追求していきます。