株式会社ビデオリサーチ

企業情報

設立年度
1962年
代表
望月渡
従業員数
435人
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都千代田区三番町6-17
事業概要
テレビ視聴率調査やラジオ聴取率調査をはじめ、各種メディアデータやマーケティングデータなど最先端の調査データを提供する総合リサーチ企業。企業のマーケティング課題をトータルで支援しています。
会社の特徴
第一業界区分
サービス・インフラ
第二業界区分
コンサルティング・調査

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

ビデオリサーチはテレビ視聴率をはじめとするマーケティングリサーチデータ全般を提供しています ビデオリサーチはテレビ視聴率をはじめとするマーケティングリサーチデータ全般を提供しています

ビデオリサーチは、テレビ視聴率をはじめ、ラジオ、新聞、雑誌、屋外メディア、インターネットなどの各種媒体接触・評価調査、広告効果調査・分析などのメディア調査サービス、生活者動向や商品・ブランドの市場調査、世論調査など、マーケティングリサーチデータ全般を提供する総合リサーチ企業です。現在、主に以下の事業領域に展開し、企業のマーケティング課題の解決をサポートしています。

●テレビ事業領域
テレビ視聴率調査を中心とした当社の中核事業です。視聴者のライフスタイル多様化や、各種デバイスの普及による視聴形態の変化に合わせて、タイムシフト(録画での視聴状況)視聴率や個人視聴率の全地区導入も実施。より精緻な視聴人数の把握を可能にしています。

●メディア・コミュニケーション事業領域
ラジオ、新聞、雑誌、屋外メディア、インターネットなどのメディアパワーを測定し、メディアの発展と広告プランニングを支援しています。生活者の属性や商品関与、メディア接触などを網羅的に調査した大規模シングルソースデータ「ACR/ex」などのサービスを提供しています。

●ソリューション事業領域
企業の商品、サービスの開発・改善、広告効果を高めるための提案型ソリューションサービスを提供。当社保有データを活用した課題解決への提言やお客様保有データの価値化などに取り組んでいます。

何を目指しているのか?

中期経営計画では、デジタル化により急速に変化していく環境やコロナ禍による生活者の意識・行動の変化に対応すべく、次世代型のメジャメント(測定)企業を目指して、さまざまな取り組みに挑戦しています。

その一つが「視聴率」の解釈の拡大です。生活者の視聴形態は大きく変化しており、単なる視聴率データでは価値を提供しづらくなっています。一方当社では、生活者属性、商品関与、メディア接触などを網羅的に調査する生活者総合調査を行っています。この2つのデータを組み合わせ、さらに顧客が持つデータなど外部データもプラスし、機械学習などのテクノロジーも活用しながら、新しい解釈の「視聴率」データを供給するDMP(マーケティングデータプラットフォーム)を構築したいと考えています。

その一環として、例えば子会社のResolving LAB株式会社では、推計個人1,800万人の大規模な視聴ログを活用・分析するサービスの開発を推進しています。また株式会社ビデオリサーチインタラクティブでは、世界最大の調査会社ニールセンと提携し、インターネットの利用動向調査を中心に、インターネットにおける動画を含むコンテンツおよび広告の視聴測定データの整備を図っています。