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M&Aクラウド、WARCとスタートアップへのアドバイザリー機能強化のため業務提携

2019/01/25
株式会社M&Aクラウドは、企業のコーポレート領域を中心にコンサルティングなどのオフライン支援事業を行なっている 株式会社WARC(本社:東京都目黒区、代表取締役:山本彰彦、URL:https://corp.warc.jp/)と、スタートアップ企業へのフィナンシャル・アドバイザリー機能強化などを図るため、1月24日に戦略的業務提携を締結いたしました。

【背景と目的】
今回の協業は、「M&Aプラットフォームにより、スタートアップのエグジットの選択肢を増やしたい」というM&Aクラウドのビジョンと、「スタートアップの成長を加速させるだけでなく、スタートアップ界隈でチャレンジする人を増やしたい」というWARCのビジョンとの融和を背景に実現いたしました。

【協業内容】
M&Aクラウド、およびWARCは、今回の業務提携により、スタートアップ企業へのデューデリジェンス機能強化などの事業展開を推進してまいります。 「ブラックボックスが多く、非効率で高いコストのかかるM&Aをテクノロジーの力で効率化し、スタートアップ企業のエグジットの選択肢を増やしていく」というM&Aクラウドのプラットフォームとしての強みと、「専門的なスキルや経験を持つ人材が集まったプロフェッショナル集団として、企業の成長ステージに合わせ、戦略の策定からハンズオンによる実行までを支援する」というWARCのもつ強みを活かし、主にスタートアップ企業に対する戦略的支援やデューデリジェンス支援、M&A支援などを通じ、スタートアップのエグジットに向けたサポートを充実させてまいります。

【コメント】
M&Aクラウド 代表取締役CEO 及川 厚博
M&Aクラウドとしては、スタートアップへの更なる価値提供をすべくファイナンシャル・アドバイザリーの強化が必要でした。アドバイザリーは属人性が高く自社だけでは対応しきれないこともあり、ベンチャーを知り尽くし、組織力のあるWARC社と一緒にやっていけることは嬉しく思います。

WARC 代表取締役社長  山本 彰彦
WARCは、ベンチャー企業の成長を支えるエコシステムを創ることにコミットしています。M&Aは、企業が成長のスピードを加速させる重要なターニングポイントと考えております。 M&AクラウドによるプラットフォームとWARCによるプロフェッショナリズムとの連携により、より多くの会社がM&Aを通じてビジョンを実現できるよう、全力で支援させていただきます。

詳細はこちらです。
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