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  • 会社・事業買収

介護施設の運営事業を譲りたいとお考えの企業様を大募集。実績豊富なSIVAグループにお任せください!

  • 買収予算:3億円〜10億円
  • 買収期間:最短2ヶ月
  • 募集エリア:未設定
SIVAグループ

SIVAグループ

  • 公開日:2021/03/30
  • 更新日:2021/03/30
  • 閲覧数:705
  • 気になる:9

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募集の概要

買収対象領域
●介護施設運営会社 ●システム開発会社 ●その他、出資を求めている事業者全般
募集の特徴

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
除外対象は特に設けておりません。
買収・出資予算
3億円〜10億円
買収・出資期間
最短2ヶ月
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

名古屋に本拠を置くSIVAグループは、2008年、システム開発を行う「株式会社スケールフリーネットワーク」の設立からスタートしました。 その後、超高齢社会における介護ニーズの高まりを受け、2011年に「株式会社みつば」を設立し、介護士の職業訓練事業を開始。みつばではこのほか、介護施設運営事業、障害者の方々に向けた就業支援事業、外国人技能実習生の受け入れおよび職業紹介事業を次々に立ち上げ、事業を拡大してきました。 SIVAグループでは現在、主に5つの事業を展開しています。 ●介護施設運営 現在のSIVAグループの中枢を担うのは、介護施設の運営事業です。みつばを筆頭に、静岡県に本拠を置く同業会社、「株式会社クローバーガーデン」と「株式会社見取」もM&Aでグループに迎え、中部エリアでの事業拡大を着実に進めてきました。 2020年後半からは、これまでに集結させたノウハウをさらに新しいエリアへ展開していこうと、事業エリアを大きく拡大。長野県を拠点とする「特定非営利活動法人たつの介護センター」、秋田県を拠点とする「有限会社峰の山」、宮崎県を拠点とする「株式会社アメックスエステート」の3社が新たにグループに加わりました。 ●障害者就労支援 2011年に設立し、障害者向け福祉サービス事業を運営する「株式会社TERIOS」では、就労移行支援事業に加え、就労継続支援A型事業もスタートさせています。 ●外国人技能実習生/留学生支援 2015年に設立した「中部ウェルフェアサポート協同組合」は、外国人技能実習生の受け入れおよび職業紹介事業を行っています。 その関連事業として、近年は新たに外国人留学生の日本語教育にも事業を拡大。2020年12月には「株式会社アドバンス 東京国際令和学院」、2021年2月に「株式会社JCE 日本文化教育学院」と、2社の日本語学校運営会社をグループに招き入れています。 ●人材開発支援 2016年に設立した「一般社団法人ライフスキルサポート協会」では、IT・介護分野の職業訓練に特化した人材開発支援事業を展開しています。 ●システム開発/ITコンサルティング グループ最初の企業であるスケールフリーネットワークでは、「ITイノベーションにより産業構造を革新し社会に貢献する」を理念に、受託システム開発事業、システムエンジニアリングサービス事業、ITコンサルティング事業を行っています。 当グループでは、それぞれの会社が連携・協働することでシナジーを発揮しています。特に、グループ内に外国人技能実習生の斡旋機能を持ち、介護施設運営に必要な人材をスムーズに供給できる点が強みです。グループの格言「真剣だと知恵が出る 中途半端だと愚痴が出る いい加減だと言い訳ばかり」にあるように、常に社会に求められていることを模索し、真剣に知恵を出し合い、新たなチャレンジを続けていく熱い思いが、私たちの成長を支えています。

何を目指しているのか?

私たちのグループ理念は、「事業を通じて人を育て、事業を通じて社会に貢献し、事業を通じて国に報いる」です。これから先も、それぞれの会社が連携・協働し、各事業を通じて社会のニーズに応えられる企業グループであり続けることが目標です。 中でも、グループの中核事業である介護施設運営事業では、今後、住宅型の有料老人ホームを中心に、介護事業領域で規模の拡大を進めることでスケールメリットを追求していきます。同時に、ノウハウの蓄積、スタッフのスキル向上に努め、より質の良いサービスを提供できるよう尽力していきます。 一方で、介護事業以外の分野にも、積極的に進出していく考えです。再生可能エネルギーなど、将来性の高い分野への投資を進めることで、より強固な経営基盤の構築を目指していきます。

何を必要としているのか?

小川 秀一代表取締役 小川 秀一代表取締役

SIVAグループの各事業とシナジーが期待できると思われる分野で、パートナーを求めています。 主に、以下の領域を対象と考えています。 ●介護施設運営事業 スケールメリット追求に向け、全国の同業者様を募集しています。「本業に集中するため、介護施設運営事業を切り離したい」とお考えの企業様、当社でお引き受けします。積極的に検討しますので、お気軽にご連絡ください。 ●システム開発事業 受託システム開発事業、システムエンジニアリングサービス事業、ITコンサルティング事業を運営するスケールフリーネットワークでも、同業の仲間を求めています。得意分野は問いませんが、介護分野のシステム開発経験をお持ちの会社様であれば、グループ内への展開により大きなシナジーが期待できるため、特に歓迎します。 ●その他、出資を求めている事業全般 上記以外でも、「ビジネスアイデアはあるものの、資金力が不足している」という事業全般を対象に、ご相談に乗ります。SIVAグループの既存事業との親和性があれば、グループインも含めて検討できます。一方、マイノリティ出資に関しては、むしろ既存事業とは異なるフィールドの事業の方がよいと考えています。将来性が見込める事業であれば、積極的に投資を検討しますので、ご連絡ください。

何を提供できるのか?

介護施設運営会社様に対しては、第一に、中部ウェルフェアサポート協同組合の存在により、介護施設の運営に必要な「人材」の斡旋をスムーズに行える点が強みだと考えます。 次に、一般社団法人ライフスキルサポート協会によって、介護スキルをアップさせるための教育体制が充実している点も大きな魅力です。同業他社の教育制度と比較しても、かなり手厚いフォロー体制が整っていると自負しています。 また、これまでに多くの介護運営施設をグループに迎え入れた結果、SIVAグループにはそれぞれ異なった特色を持つ施設がそろっており、優れたノウハウは他の施設へすぐに展開しています。グループが一体となり、各施設のレベルアップを目指せる仕組みが構築されています。 従業員の皆様にとっては、一つの会社に勤めながら、さまざまなノウハウを吸収できる環境があることは魅力だと思います。スキルアップの機会に恵まれ、その結果、給与等の処遇アップにつながるケースが多いのも大きなメリットです。 なお、当社は先にご説明したように、これまでに数多くの会社をM&Aしてきました。いずれの会社も収益が改善、従業員の処遇も改善し、経営も安定しています。こうした経験を活かし、介護施設運営以外の会社様に対しても、業績改善、従業員満足度の向上に向け、全力でサポートさせていただきます。

起業家・経営者に向けてひとこと

事業や会社の売却をお考えの皆様は、今後のプロセスに関し、さまざまな不安を抱えていらっしゃると思います。この点、これまで数多くのM&A経験を持つSIVAグループであれば、スピーディーに、そして円滑にプロセスを進められるよう、柔軟な姿勢でリードできますので、ぜひ安心してお問い合わせください。多くの皆様からのお問い合わせ、お待ちしております!