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当社の「クルマの将来価値算出システム」は業界標準。新サービス開発に共に挑む仲間を募集!

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システム・ロケーション株式会社

システム・ロケーション株式会社

  • 公開日:2019/10/09
  • 更新日:2021/04/08
  • 閲覧数:692
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募集の概要

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M&Aの戦略

何をやっているのか?

当社は1992年に、リース期間を終了したクルマのオークション運営※で事業を開始しました。(※オークション運営は2017年3月で終了) 創業以来蓄積してきた膨大な取引データ(ビッグデータ)の統計分析からはじまり、今ではクルマの将来価値だけではなく、現在価値や下取り価値の推移などを算出するシステムを自動車業界向けに提供しています。 簡単に説明すると、車を購入しようとする際に、3年後の価値が200万円になるのか、もしくは100万円にしかならないかを事前に知ることができれば、お客様の車の購入の仕方も変わります。 当社はその価値の算出システムをメーカー、ファイナンス会社、カーディーラーや車の通販会社などに提供しています。これを活用することにより、カーディーラーさんはクルマの将来価値や資産価値の高さを訴求し、お客様に合った車をオススメすることができますし、通販会社さんであれば残価設定型ファイナンスのためのシミュレーターを組むことが可能になります。また、メーカーに提供すれば、将来価値を高める車の開発につなげていくことも可能になります。 創業以来蓄積したデータと分析ノウハウ・システム構築ノウハウを駆使し、実質的にライバルのいない分野に挑んできたことが、現在の成功につながっています。 当社は自動車流通市場で活躍されるファイナンスカンパニーのべストパートナーとして、自動車流通のイノベーションに貢献することを常に目指しています。 その根底にあるのは経営理念の“Co-Creation”です。これはパートナー企業と一緒になって新たな価値を創造していこう、という精神です。この理念をしっかりと実現し、ビジネスを展開できていることが当社の強みと言えます。 このように当社は自動車業界向けのBtoBサービスを行っているため、表に出ることはありませんが、業界になくてはならない存在になっております。

何を目指しているのか?

日本のほとんどの車流通業者が、当社のクルマの将来価値を算出するシステムを導入しており、デファクトスタンダードになっています。これは創業から今に至るまで開発投資を行ってきたことにより、高品質のシステムを構築し信頼を得てきたことの証であると考えています。 例えば新車を購入しようとしているお客様に対しての残価設定型ファイナンスは、昨今の厳しい自動車販売の環境下で急速に普及してきています。これを算出するほとんどのシステムが当社のシステムです。 残価設定型ファイナンスは、月々の支払いの負担が抑えられるため、ユーザの新車購入の選択の幅が広がるという利点があります。一方、その残価の算出には過去からの膨大な車両情報や市場の動向データ、また、それらの分析・モデル化、そしてシステム構築と、地道な粘り強い手間とノウハウを要し、一朝一夕にできるものではありません。当社が培ってきた独自のノウハウは、自動車の売り方を根底から変えうるものです。この残価設定型ファイナンスを皮切りに、ますます膨らむビジネスチャンスを掴んでいきたいと思います。 また、銀行や保険会社といった金融機関に向けても、動産担保を活用した金融商品や残価保証のリスクヘッジ商品をはじめ、残価や資産評価に関する新たな商品の提案を行うなど、今後も新しいビジネスを仕掛け、業界の進化をリードし続けていきたいと考えています。 さらに当社のノウハウは、MaaS、CASEではもちろん、自動車産業の枠を超えて、新しい分野においても横展開ができると考えています。

何を必要としているのか?

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起業家・経営者に向けてひとこと

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