ゴルフの総合サービスを提供する「ゴルフダイジェスト・オンライン」が、IT領域・アプリ開発事業を募集

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株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン

株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン

  • 公開日:2022/07/21
  • 更新日:2022/07/21
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募集の概要

買収対象領域
●アプリ開発  特に、スマホアプリ開発 ●IT領域全般  特に、AI、プロダクト、Webサービス、マーケティング、SaaS等
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスや面談を通じて、私たちとのシナジーや貴社の事業成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
契約締結までの期間
わからない
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州・沖縄
  • 海外
ロックアップ
あり

M&Aの戦略

何をやっているのか?

ゴルフメディア、ゴルフ用品販売、ゴルフレッスン、ゴルフ場予約を主な軸として事業を展開しています。 ゴルフメディア、ゴルフ用品販売、ゴルフレッスン、ゴルフ場予約を主な軸として事業を展開しています。

当社は、日本最大級のゴルフポータルサイト『GDO』を運営しています。2000年の設立以来、ゴルフ場予約やゴルフショップなどゴルフに関わるサービスを総合的に展開してきました。「ゴルフで世界をつなぐ」というミッションを掲げ、ゴルフライフをより楽しく、より豊かにすることを目指しています。

コロナ禍による働き方やライフスタイルの変化を背景に、ゴルフの魅力が再認識されるようになりました。2021年12月時点で、世界のゴルフ人口は史上最多の6600万人に到達するなど、ゴルフ市場は拡大し続けています。日本においても、20代の若年層を中心に新規ゴルファーが増加しており、その傾向はしばらく持続するものと思われます。

当社は、拡大するゴルフ市場において、⽶国ゴルフテックを中心とした海外事業の他、以下の4つのセグメントで国内事業を展開しています。

●ゴルフメディア事業
1.インターネットメディア
ゴルフ関連ニュースの他、レッスン動画やウェブマガジンなどを配信
2.モバイル
ゴルフニュース速報アプリで最新情報を提供
3.広告
526万人(国内ゴルファーの約90%)が登録する国内最大級のメディアとして、様々な広告メニューを提供

●ゴルフ用品販売事業
1.Eコマース
国内外約190を超えるメーカーの商品約10万点が揃う、ゴルフ用品販売サイト『GDOゴルフショップ』の運営
2.中古ゴルフクラブ 販売買取サービス
中古ゴルフクラブの売買(インターネット・店舗)のほか、中古ゴルフショップ『ゴルフガレージ』の6店舗を運営

●ゴルフレッスン事業
1.ゴルフレッスンスタジオ『GOLFTEC by GDO』
全米最大のゴルフレッスンチェーンの日本代理店として、12店舗を運営
2.ジュニア専門のゴルフスクール『キッズゴルフ』
ジュニア世代がゴルフのラウンドを楽しめるスクールを運営

●ゴルフ場予約事業
1.ゴルフ場予約サイト
国内外約2,000ヶ所以上のコース予約が可能な、日本最大級のゴルフ場予約サイトを運営
2.ゴルフ場支援サービス
ゴルフ場向けのASPサービスや、ゴルフ場運営・集客サービスを提供

何を目指しているのか?

当社は、「WOW Golfers(すべてのゴルファーに感動を)」「Go Challenge(熱狂できるチャレンジを)」「Innovate Golf(ゴルフの “あたらしい ”を創造する)」「Work Fast(スピード感ある仕事を)」「Play Fair(フェアに向き合う )」という5つのバリューを掲げ、2023年に売上高460億円、営業利益25億円を目指しています。

今後は国内事業を磨き上げていく他、海外事業においても積極的なグロースを狙います。

【国内事業】
●ゴルフ場予約事業
ゴルフ場予約システムの次世代化に着手します。Webサイトの継続的な改善・改修や、アプリの強化なども含め、テクノロジーを駆使してアップデートをしていく予定です。

●ゴルフ用品販売事業
当社独⾃の商品開発、⾼付加価値商品の品揃え強化等に着⼿し、商材をさらに充実化していきます。

●トップトレーサー・レンジ事業
2019年度以降、ゴルフ練習場に向けた新たなサービスとして、『トップレーサー・レンジ(TOPTRACER RANGE)』を本格的に導入してきました。『トップレーサー・レンジ』は、ゴルフ練習場の打席に設置する打球追跡システムです。打席に設置されたモニター画面にショットの弾道を表示することができ、臨場感のあるバーチャルラウンドも楽しめます。2021年12月末時点で、導入施設は全国計59箇所。今後はさらに導入施設を増やしながら、『トップレーサー・レンジ』を軸に据えたゴルフ練習場の変革をサポートしていきたいと考えています。

【海外事業】
●ゴルフインプルーブメント事業
2018年に子会社化した米国ゴルフテックにおいて、世界中で展開しているゴルフレッスンスタジオの更なる出店拡大を目指しています。また、テクノロジーによって顧客体験の強化を図るとともに、その技術を応用してコンテンツ化とモバイル化による市場規模の拡⼤を実現したいと考えています。そのための技術開発には、継続的に投資していく予定です。

何を必要としているのか?

執行役員 CMO/CIO:志賀 智之 執行役員 CMO/CIO:志賀 智之

ゴルフ場予約やゴルフ用品販売などのコア事業の強化、および新規領域の開発のため、下記領域のM&Aを検討しています。特に、エンジニア人材を有する企業と協業することで、スピーディな開発を進め、顧客体験の向上や業務改善をはかっていきたいと考えています。

●アプリ開発
既存事業において、アプリ強化をはかっています。特に、従業員数20~30名規模のスマホアプリ企業とは、ぜひ協業していきたいです。プログラミング言語としてはWeb系開発ではJavaやC#、Javascript系など。オフショア開発の経験がある企業も視野に入れている他、Salesforceの開発系やプロダクトマネージャーの経験がある人材、アジャイル開発に長けている人材を有する企業は大歓迎です。

●IT領域
AI、プロダクト、Webサービス、マーケティング、SaaSなど、幅広く検討します。新規領域の開発に着手できればと考えているので、当社とシナジーがありそうだと感じた企業は、ぜひご連絡ください。

何を提供できるのか?

●顧客基盤・営業力
2022年4月時点でGDOクラブ会員数は526万人おり、提携しているゴルフ場は2,000コース以上あります。ゴルフ関連商品メーカーとのコネクションも多く持っている他、全国各地に代理店があるため、ゴルフ業界における盤石の顧客基盤・営業力をリソースとして提供できると考えています。

●バックオフィス業務の巻取り
コールセンターや倉庫などを活用すれば、バックオフィス業務の巻取りもできます。

●オフィスの共有
現在使用しているオフィスを共有して、一緒に働くための環境を準備することは可能です。

●内部統制構築のアドバイス
上場企業のため、ルールや仕組みづくりなどの内部統制構築のアドバイスができると考えています。

●共同仕入れ・共同研究
EC事業において商品の共同仕入れが可能です。また、AIを活用したゴルフレッスンを提供しているので、共同研究も模索することができます。

起業家・経営者に向けてひとこと

左 志賀 智之 右 システムマネジメント本部本部長:山外 芳伸 左 志賀 智之 右 システムマネジメント本部本部長:山外 芳伸

当社は新しいことにチャレンジする人を応援する気風があります。結果ではなくプロセスを重視しており、失敗しても果敢に挑んだということが評価される企業です。独自性を追求した「マーケティング戦略」、表現力の向上を追求した「コンテンツ戦略」、そして実用可能な最新のテクノロジーを追求する「テクノロジー戦略」の3つの戦略を軸に、これからも事業を展開していきます。

ゴルフ業界は、昔から長く続いてきた業界です。だからこそ、発展のチャンスが多くあり、さらなるイノベーションが常に求められます。ぜひ我々と一緒に面白いチャレンジをしていきましょう!