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クラウド人材管理システムのカオナビが、人材マネジメントの新しい世界を共に創るパートナーを募集!

  • 買収予算:
    〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
株式会社カオナビ

株式会社カオナビ

  • 公開日:2019/11/14
  • 更新日:2021/04/08
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何をやっているのか?

当社は、クラウド人材管理システム「カオナビ」を柱として事業展開しています。
HR領域の中でも、勤怠管理や給与計算などの「労務管理」領域は早くからシステム化が進められてきた一方で、人材配置や人事評価といった「人材管理」領域のIT化は遅れていました。こうした中、当社は2012年に他社に先駆けて「カオナビ」をローンチ。現在までに1,500社以上の幅広い業種の企業に導入いただき(※1)、2015年から2018年まで4年連続で人材管理システム市場シェアNo.1(※2)を獲得するなど、同分野におけるトップランナーとして確固たる地位を築いています。また、2019年3月に、当社は東証マザーズ市場への上場を果たしました。
※1 2019年9月現在
※2 ITR「ITR Market View:人事・人材管理市場2018、2019」人材管理市場 - ベンダー別売上金額シェアで4年連続1位(2015~2018年度予測)

「カオナビ」の最大の特徴は、企業の人材情報をデータベースに集約し、人材データを可視化することで人材マネジメントに活用できる点です。

適切な人材マネジメントを実施するためには、人材データの利活用が重要です。多くの導入実績を持つカオナビは、人材データの利活用に関する様々なノウハウを有しています。また、導入企業によるユーザーコミュニティを組織し、「カオナビを何のために、どう使えば経営や人材管理に役立てられるのか」という観点で情報交換やケーススタディの場を提供しています。
ただシステムを提供するだけでなく、導入後の効果的な人材マネジメントの実施に際して、当社の有するノウハウに加えて、1,500社以上ものユーザー同士でノウハウの交換も可能である点は、競合他社には容易に模倣できない優位性があります。

何を目指しているのか?

直近の目標は、「カオナビ」に登録される人材データベースを拡大していくこと、すなわち、導入企業と登録メンバー数を増やしていくことです。これにより、売上高では、現在の約4倍となる100億円を5年後に達成することを目指しています。さらに、長期的な観点では、蓄積されたデータベースを核として、事業領域を拡大していきます。

具体的には、「カオナビ」に蓄積された人事マスターデータの活用です。マスターデータを有することで、ユーザーは人事に関連する業務を「カオナビ」に紐づけて実施することに利便性を感じます。つまり、人事マスターデータがあることで、勤怠管理、給与計算などのほか、採用や能力開発などの各種マネジメント施策とも紐付けることが可能です。人事マスターデータを核として多様なサービスを展開することで、多くのマネタイズポイントを生み出すことができると考えています。

これらの関連事業は、必ずしも自社内で保有しようとしているわけではなく、すでに採用サービスにおいてリクルート社と提携しているように、人材データベースを軸に他社サービスとのアライアンスを拡げていきます。これにより、マネジメントの新しい世界を創出し、日本企業の改革や競争力強化に貢献していくことが当社のビジョンです。周辺サービスとの連携や新サービスの開発を進めることで、売上高では、1,000億、5,000億、さらには1兆円規模へと成長していけると考えています。

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