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株式会社クラウドポイント

株式会社クラウドポイント

  • 公開日:2020/01/24
  • 更新日:2020/01/24
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募集の概要

買収対象領域
●デジタルサイネージの設計・施工、保守・メンテナンスの経験がある施工会社 ●動画・静止テロップなどを得意とするコンテンツ制作会社 ●保守サービス(コールセンター含む)事業会社 ●デジタルサイネージを介し、来店者とのコミュニケーションを取るためのAIソリューション開発、来店者の動向分析を行うマーケティングソリューション開発などに協力いただける開発会社 ●デジタルサイネージとの組み合わせにより、業務効率化やコミュニケーションの活性化につながるような新サービスの創出が期待できるITプロダクトを持つ会社
募集の特徴

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

クラウドポイントはもともと、屋外広告や空間デザインなどのサービスを提供する広告会社として1990年に創業しました。オンリーワンな広告会社を目指すなか、2004年に事業の方向性を見直し、IT分野に大きく舵を切ることにしました。そして、自分たちの強みとITを融合できるビジネスとして取り組んだのが、市場の拡大が期待され始めていたデジタルサイネージです。

2004年にはオリジナル製品であるLEDビジョン「VEGAS VISION」の販売を開始。以来、着々と実績を積み重ね、2019年2月現在では、全国8,500ヵ所15,000面のデジタルサイネージを導入しています。当社はこのデジタルサイネージを主軸に、空間演出の提案や、屋外広告やWebプロモーション、ダイレクトメディアのご提案など、さまざまな切り口からクライアント企業のプロモーション提案を行う、デジタルプロデュース企業へと成長しています。

デジタルサイネージ事業においては、コンサルティング、プランニングから機器選定、システム提案、設置工事、コンテンツ制作、配信・運用、保守・メンテナンスまで、一貫したサービスを提供。デジタルサイネージ配信管理システムなどのソフトも自社で開発し、提供しています。デジタルサイネージにもいろいろありますが、当社が強みとしているのは小規模な端末ではなく、商業施設・公共施設などに設置される大型でデザイン性の高い製品です。当社の設計・施工に関するノウハウを生かすことができ、価格競争に陥りにくい分野といえます。

お客様は、物販・店舗、商業施設、公共施設、駅・空港、学校・研究機関、オフィス、金融など多岐にわたります。デジタルサイネージは新しい分野のため、企業のなかでも担当部署が定まっていないことがあります。したがって営業活動の際は、キーマンへのアプローチがしにくいという難点があります。しかし当社は、地道で継続的な営業活動と長年の実績により、お客様企業のキーマンを的確にとらえています。また、すでに導入いただいたお客様からの紹介や、ホームページ等からの問い合わせが年間1,000件程度あります。この「営業力」という最大の強みを生かして、優良案件の継続的な獲得を実現しています。

何を目指しているのか?

急増するインバウンドに対応する情報提供ツールとして、より自由な広告表現やone to oneマーケティングを実現するツールとして、あるいは人手不足の解消に貢献したり、職場のコミュニケーションを向上したりする手段として、デジタルサイネージへの期待はますます高まっており、その市場は今後も大きく拡大していくと見込まれています。

これから5Gの商用化が始まり、ディスプレイやカメラなどのデバイスや、AIによるデータ分析技術も一層進化していくことで、デジタルサイネージにできることはさらに広がるでしょう。そうなった時に重要になるのは、それらの新しい技術を統合し、上手に活用できるプロデューサー的な存在です。当社はまさにそれができる存在だと自負しています。

クラウドポイントは今後も、「スマートな生活空間の創造」というミッションを実現するために、デジタルサイネージや空間デザインを主軸に、顧客企業の課題解決をワンストップで支援していきます。

何を必要としているのか?

デジタルサイネージ事業の規模拡大や新たなサービスの創出のために、M&Aを進めていきたいと考えています。まず事業規模拡大のために、デジタルサイネージ関連のビジネスを展開している事業者様を求めています。具体的には、デジタルサイネージの設計・施工、保守・メンテナンスの経験がある施工会社様や、動画・静止テロップなどを得意とするコンテンツ制作会社様を想定しています。

当社は主に東京、大阪、福岡で事業を展開していますが、今後は他の地域にも展開していきたいと考えており、当社が得意とするエリア以外に拠点を持つ事業者様とは積極的にお話をさせていただければと思います。そのほか、デジタルサイネージの配信・運用をより高度化するために、保守サービス事業会社様(コールセンター運営事業者様含む)からのお声がけもお待ちしています。

また、デジタルサイネージと組み合わせることで新サービスの創出につながるような、独自のITプロダクトを持つ事業者様とも協力していければと思っています。
たとえば、商業施設やショッピングセンターでは、デジタルサイネージを使って来場者に情報提供するだけでなく、AIを使って双方向のコミュニケーションを取ったり、センサー等を活用し来場者の動向を分析してマーケティングに生かしたりするソリューションが求められています。そのようなアプリケーションを開発している事業者様とは、ぜひお話をしてみたいと思います。

一方で、先進的なオフィスを構築する際にデジタルサイネージを導入したいというニーズが高まっています。何らかの業務アプリケーションをデジタルサイネージに載せることで、お客様企業の業務効率化やコミュニケーションの活性化に貢献できるのではと考えております。デジタルサイネージの可能性に興味がある事業者様とはぜひお話をしてみたいと思っておりますので、M&Aにこだわらず、マイノリティ出資や事業提携も含めて前向きに検討していきます。

何を提供できるのか?

当社のように、デジタルサイネージの上流から下流までのトータルなノウハウを持つ企業は多くはありません。当社の仲間に加わっていただくことでそのノウハウを獲得していただけます。この点は最も大きなメリットといえるのではないでしょうか。

また当社は、ディスプレイのメーカーをはじめとするさまざまなメーカーや、デジタルサイネージにかかわるシステムインテグレーターと普段から協業し、大手企業を中心とする顧客に対してサービスを提供しています。このネットワークや顧客資産を提供できることもメリットの一つです。

先ほども説明したように、営業力にも自信があります。都市部で行われる大型案件のコンペには、ほぼ必ず当社は参加しています。仲間に加わっていただいた事業者様にも、お仕事を安定的に供給できると考えます。

起業家・経営者に向けてひとこと

デジタルサイネージは、ITに関する技術を持つだけでなく、商業施設や公共施設といった顧客企業に入り込み、かつ空間設計・施工のノウハウを持っていなければサービスを提供することが難しい、特殊な分野です。そのため、日本ではプレイヤーはそう多くはありません。当社はその数少ないプレイヤーの1社。デジタルサイネージ分野をリードする当社と一緒に、新しい産業の創出にチャレンジしませんか?