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  • 会社・事業買収

全国1000店舗体制を構築し、串カツを日本の食文化へ。シナジーが期待できる事業者様と共に成長したい!

  • 買収予算:
    〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
株式会社串カツ田中ホールディングス

株式会社串カツ田中ホールディングス

  • 公開日:2020/01/16
  • 更新日:2020/01/16
  • 気になる:12

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M&Aの戦略

何をやっているのか?

2002年に創業後、京懐石レストランの運営などを経て、2008年12月に「串カツ田中」直営1号店を東京都世田谷区に出店しました。毎日同じ人が行き交う住宅街にある店で、手づくりで内装をつくるところからのスタートでした。一定のリピート率がなければ続けられないような場所でしたが、翌年の夏には行列ができるようになりました。その1号店は現在も営業しています。

串カツ業態を提案したのは、現在、副社長を務める田中です。彼女が亡父のレシピを元に開発した独自の味や、お客様に楽しんでいただけるサービスを強みとして、これまで住宅街を中心に順調に店舗を増やし、現在、店舗数は関東圏を中心に全国約280店舗となりました。出店拡大に伴って業績も順調に推移し、2016年9月には東証マザーズ市場に上場、さらに2019年6月には東証一部に指定替えとなりました。

店舗網を全国へ拡大するために、2019年11月期からは地方都市の主要駅前への出店を開始。さらに、2019年3月には、新業態となる地方都市の「ロードサイドモデル店」として、前橋三俣店をはじめ3店舗をオープンしました。ロードサイドモデル店のコンセプトは「三世代で楽しめるファミリーレストラン型串カツ酒場」。特にファミリー層にご満足いただけるようなお店となっています。

ファミリー層はリピート率が高く、また、子どもに愛される店をつくれば、彼ら彼女たちはきっと10年後、大人になって店に戻ってきてくれるという考えから、串カツ田中全体として獲得に力を入れています。各種お子様向けサービスを充実させているほか、2018年6月から居酒屋チェーンでは初めてほぼ全店で全席禁煙化を実施したことも、ファミリー層の拡大につながりました。今後も長期的な視点で、未来のお客様拡大のために、お子様を大事にしていきたいと考えています。

何を目指しているのか?

長期目標として、全国1,000店舗体制の構築を目指し、出店エリアを拡大していきます。そのための戦略として、持続的な成長の実現と収益基盤の強化を図ります。具体的には、
・他店の串カツとの差別化を図ったこだわりの商品
・お客様を笑顔にする接客
・活気に溢れる大衆的な店舗
この3つの柱で構成する「串カツ田中ブランド」を磨き続けます。大阪の伝統的なB級グルメである串カツを日本中に広げ、さらにはSUSHI、RAMEN、TEMPURAのように、日本を代表する食文化の一つとして、「KUSHIKATSU」を世界へ発信していきたいと考えています。

何を必要としているのか?

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何を提供できるのか?

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起業家・経営者に向けてひとこと

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